工事なしで無制限にインターネット回線を使うには?

WiFi

光回線を自宅に導入するためには、基本的に回線工事が必要になります。

 

思い立って光回線の申込みを行っても、直ぐに工事に掛かれる事は無く、数週間から時期や回線の種類によっては数ヶ月先になる事もあります。

 

インターネットを「無制限」に楽しむのには、光回線の導入が最適です。

 

 

 

制約無く無制限に家族で利用が出来て、高い回線品質と速度を誇り、昨今改善が著しい無線回線でも、現状では光回線には遠く及びません。

 

しかし、この工事という関門を突破しないことには、光回線を利用する事が出来ません。居住する物件のエリアや、構造上の問題で光回線の導入が出来ない場合も有ります。

 

利用したい光回線が有っても、自宅近くまで光回線が来ていない場合は利用出来ません。マンション集合住宅では、光回線が共有部分まで引き込み工事が完了している必要が有り、該当しない建物では、光回線を利用する事は基本的に叶いません。

 

これらの問題を解決出来るインターネット回線としては、無線方式を利用する手段が有ります。工事が必要無く、機器が到着したら直ぐに、インターネット回線を利用する事が出来ます。

 

「工事なし」で、「無制限」にインターネット回線を利用する方法を考察します。

 

インターネットの利用端末と通信量

「工事なし」の回線で「無制限」の利用可能を具体的に考える前に、どんな端末を使って、一月にどれくらいのデータ通信量を使用しているのか?統計で見てみましょう。

 

インターネット利用者数と使用端末

数多くの人が、生活の中でインターネットを自然に利用するようになりました。

 

2021年に外務省が発表した2018年の人口に占めるインターネット利用者割合は91.28%(出典:The World Bank – World Development Indicators -Individuals using the Interne)になっています。

 

2018年の日本の人口は1億2,650万人ですから、単純計算すれば2018年のインターネット利用者は1億1,546万人になります。

 

インターネットを利用する端末は、スマートフォンが最も多くなっています。

 

 

 

(出典:総務省

 

携帯電話会社と契約しているスマートフォンは、特別な回線工事やノウハウも必要無く、だれでも簡単にインターネットを利用する事が出来て、近年の利用者拡大に繋がっています。

 

スマートフォンは、インターネット回線に接続しないと、出来る事が大幅に制約されます。

 

インターネット回線に接続する前提で全てが設計されていて、LINE・Instagram・google検索・MAP・Yahoo!等を利用するのには、インターネット回線に繋がっている必要が有ります。

 

インターネットの通信量

総務省は、2021年7月に固定系ブロードバンドインターネットにおけるトラヒック(通信量)の実態を把握するためインターネットサービスプロバイダ(ISP)9社(「(株)インターネットイニシアティブ」、「NTTコミュニケーションズ(株)」、「(株)NTTぷらら」、「(株)オプテージ」、「KDDI(株)」、「JCOM(株)」、「ソフトバンク(株)」、「ニフティ(株)」及び「ビッグローブ(株)」)や、インターネットエクスチェンジ(IX)5団体等の協力の下で、2021年5月のインターネット回線の集計と試算を発表しています。

 

 

 

(出典:総務省

 

赤い折れ線グラフ固定系ブロードバンド回線の扱うデータ量は年々増加の一途で、ここ数年は特に急激に右肩上がりになっています。(前年同月比25.6%増)

 

1契約(1回線)あたりに換算すれば、1か月当たりの下り(ダウンロード)を約175GB利用しています。

 

インターネットの使い方は、十人十色です。共通しているのは、利用データ量が増加していることです。

 

その要因の一つとして、abemaTV・TVer・YouTube等の、無料動画サービスの充実が挙げられます。高品質な動画を誰でも簡単に、別途費用が発生せずに楽しめる様になったからです。Amazonをよく利用する方が、送料の魅力でプライム会員に加入すれば、膨大なコンテンツが無料で楽しめる、オンデマンドビデオサービスが漏れなく付いてきます。

 

2020年国勢調査の速報集計では、1世帯当たりの人数全国平均は2.27人ですから、1回線あたり、少なくとも2台から3台のスマートフォンが、Wi-Fi回線を利用していると考えられ、それ以外にパソコンやタブレット、テレビでの動画鑑賞等も含めて、1人あたり77GB程度のデータ消費を、毎月している計算になります。

 

事実上の無制限は100GBで実現する

あくまで一人あたりの計算ですが、インターネット利用者の平均として77GBという容量から考えて、3割程度の余力を加えて100GBの容量が利用出来れば、多くのユーザーが、「無制限」に等しいインターネット環境になると考えられます。

 

スマホ利用だけなら「工事なし」「無制限」は通信キャリア回線でもOKですが・・・

2018年の当時官房長官だった菅義偉氏が放った「携帯電話料金は4割引き下げる余地がある」の発言から、日本の携帯電話料金に大きなうねりが発生しました。

 

その後、菅義偉氏は内閣総理大臣に就任して、2021年頃から今までには無かった、通信キャリアから安価なオンライン専用プランが登場したり、サブブランドを値下げしたりして、それに併せて接続料が下がった格安SIMの値下げなどに繋がり、携帯電話料金は全体的に下がりました。

 

その中で、通信キャリアがメインプランに据えている「無制限・大容量」プランは、価格や内容に大きく手を付けていません。

 

各社共に稼ぎ頭であるメインプランの値下げは、収益低下に大きく影響するからです。

 

そのため、「小中容量プラン」と「大容量・無制限プラン」のコントラストが、以前にも増して一層ハッキリするようになりました。

 

「工事なし」「無制限(もしくは100GB)」でインターネット回線を利用するには、通信キャリアの「無制限・大容量」を利用する手段で実現します。

 

3大キャリアの無制限・大容量プラン

 

ドコモ

5Gギガホプレミアプラン 容量無制限 月額7,315円

 

このプラン加入には、5G対応スマートフォンが必要です。

 

4Gのスマートフォンでは

 

ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

になります。

 

オンライン専用プランは各社20GB容量でスタートしましたが、auとソフトバンクは3GB程度の小容量で利用出来る様に改訂プランを発表しています。

 

ドコモではそれらの動きとは逆に、小容量プランではなく大容量プランに舵を切りました。

 

ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」は、20GB容量で月額2,970円のワンプランですが、2022年6月から80GBの大盛りオプションを1,980円で行う事を、2022年3月末に発表しています。

 

オプションを追加すれば、月に100GBを4,950円で利用する事が出来ます。

 

気軽にドコモショップで契約や相談が出来ない、オンライン専用プランである事や、各種割引きが一切無い事から、従来のメインプランとは一概に比較出来ませんが、事実上「工事なし」「無制限」が実現できます。

 

au

使い放題MAX 4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

スマートフォンを基地局として利用するテザリングは、使い放題になりません。

 

月に30GBの制限があります。

 

ソフトバンク

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

スマートフォンを基地局として利用するテザリングは、使い放題になりません。

 

月に30GBの制限があります。

 

最適な利用者は限定される

スマートフォン以外の他の端末を利用しないユーザーなら、3大キャリアの無制限・大容量プランや、新たに登場した「ahamo大盛り」を利用する事で、「工事なし」「無制限」は実現することが可能です。

 

ahamo
ahamoのオフィシャルウェブサイトです。ahamoのご契約を検討される方はこちらへ。オンラインで受付可能な条件無しの20GB2,970円(税込)。

 

しかし、パソコンやタブレットなど他の端末も利用する場合には、この手段は向いていません。

 

テザリングの制限が、au・ソフトバンクでは30GBまでと明確に存在しています。

 

ドコモではテザリングの制限を設けていませんが、無制限利用のためには、まだ普及半ばにある5G対応のスマートフォンを、新たに購入する必要が有ります。多くのユーザーが利用している4Gのスマートフォンでは、月に60GBの制限が有り「無制限」という枠からは外れてしまいます。

 

また、スマートフォンをWi-Fi基地局にする事は出来ても、有線LAN接続する事は出来ず、ネットワーク機能も持っていないため、接続出来る機器には制限が有り、テザリングして接続する場合には電池の消費も激しく、充電状態で利用すれば電池を短期間で毀損するため、高額なスマートフォンの確実な消耗を招きます。

 

単身者ではなく、家族で利用する場合は人数分の契約を結ぶ必要が有り、通信コストは確実に増加してしまいます。

 

具体的な金額をシミュレーションしてみましょう。

 

家族3人で利用する「大容量・無制限」プラン料金

世帯数として多い、3人家族で利用した場合を考えてみましょう。

 

3人以上の家族で利用する場合には、割引きが受けられます。

 

ドコモ

5Gギガホプレミアプラン 容量無制限 月額7,315円

 

家族で3回線以上docomoを利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族3人では

 

月の支払料金は(7,315円-1,100円)×3人=18, 645円

 

になります。

 

ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

家族で3回線以上docomoを利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族3人では

 

月の支払料金は(7,205円-1,100円)×3人=18, 315円

 

になります。

 

「ahamo大盛り」には家族割引はありません。

 

月々の支払料金は4,950円×3人=14,850円

 

になります。

 

au

使い放題MAX 4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

家族3人以上で利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族3人では

 

月の支払料金は(7,238円-1,100円)×3人=18,414円

 

になります。

 

SoftBank

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

メリハリ無制限は、家族で回線数が増えるほどお得になります。

 

家族3人では

 

月の支払料金は7,238円+6,578円+6,028円=19,844円

 

になります。

 

家族で利用するなら「据え置き型無線ホームルーター」が最適

家族みんなで利用するWi-Fi環境を、「工事なし」「無制限」で自宅に構築するなら、「据え置き型無線ホームルーター」の導入が最適です。

 

Wi-Fi接続だけでなくLANケーブルを使って、デジタル機器を有線接続することも可能です。

 

自宅では「据え置き型無線ホームルーター」の回線を利用するので、スマートフォンで通信会社の回線利用が外出時のみに限られ、「無制限・大容量プラン」が必要無くなる事から、小容量プランに乗り換える事で、トータルの通信費を削減した上に、快適にインターネットを利用する事が出来ます。

 

家族の人数が多くなればなるほど、削減出来る費用は多くなります。

 

この分野は、ソフトバンクエアーが先行していましたが、工事不要のインターネット回線需要の高まりも有って、2021年には新世代規格5Gの提供に合わせるようにドコモ・auからも発売されて、携帯電話会社大手3社のサービス出揃いました。

 

ドコモ home 5G HR01

 

(出典:GMOとくとくBB ドコモ home5G

 

〇月額料金 4,950円

〇本体価格 39,600円 (月々サポートで毎月分1,100円割代金分を36回割引で実質無料)

 

上記キャンペーンサイトにて「home 5G プラン」の新規契約と「HR01」のご購入でamazonギフト券18,000円分がプレゼントされます。

 

〇通信制限について

通信制限について明確な容量は明示されておらず、基本的には無制限でインターネットの利用が可能です。

 

しかし、以下の注意書きがあります。

 

“ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。”

 

実際の制限基準は明らかにされていませんが、ネット上の声を拾うと、概ね3日間で30GB程度の利用で制限が掛かるという情報が上がってきています。

 

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

 

(出典:UQ WiMAX公式

 

〇月額料金 1・2年目4,268円 3年目以降4,818円

〇本体価格 21,780円

 

本体価格は最も安くなりますが、分割払でも割引制度はありません。36回払いで、月額605円になります。

 

〇通信制限について

3社の中で、唯一容量制限を明確に設けています。直近3日間で15GB以上利用した場合に、通信制限が掛かります。

 

WiMAXは通常のau回線エリアとは異なり、周波数帯も異なるため電波の入りにくい場所が少なからず有ります。そんな場合は、プラスエリアモードというauの回線も利用出来ますが、月額1,105円の費用が別途掛かります。3年契約の「縛り」で費用は免除されますが、3機種とも期間「縛り」が無くなっている事を考えれば、形を変えた「縛り」と言えます。

 

また、プラスエリアモードでは月に15GBの容量制限が有ります。

 

ソフトバンクエアー ターミナル5

 

(出典:SoftBank Air 公式

 

〇月額料金 5,368円

〇本体価格 71,280円 (月々割で毎月分1,980円割代金分を36回割引で実質無料)

 

「スタート割プラス」キャンペーンを行っていて、2年間の月額料金から毎月1,188円が割引きされて、月額4,180円になります。

 

〇通信制限について

通信制限について明確な容量は明示されておらず、基本的には無制限でインターネットの利用が可能です。

 

しかし、ドコモと同様に以下の注意書きがあります。

 

“ご利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。”

 

明確な数値は出ていませんが、夜間や休日などに大容量の継続利用では、通信制限が掛かる可能性を完全に排除できません。

 

完全な「無制限」利用は難しい

無線タイプのインターネットは、利用する場所の建物やアンテナまでの距離など、多くのロスする要因が有り、同時に捌くことの出来るキャパシティにも限界が有ります。

 

そのため、無制限を標榜している「ドコモ home 5G HR01」「ソフトバンクエアー ターミナル5」でも、利用の仕方によっては制限が掛かる場合があるため、完全に「無制限」とは言えません。

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」では、3日間で15GBの容量制限が明確になっていて、エリアによっては更に制限を受けます。

 

通信料トータル費用はスマホの「セット割」を活用

「据え置き型無線ホームルーター」を導入したら、通信費は「据え置き型無線ホームルーター」+「スマートフォン」の料金合計になります。

 

現在3大キャリアの「無制限・大容量プラン」を契約しているなら、外出時だけの「小容量プラン」に変更した方が、無駄が有りません。

 

3大キャリアの「小容量プラン」に契約変更するよりも、これを機会に「サブブランド」か「格安SIM」に乗り換えれば、更に合理的に利用して通信費コストが下げられます。

 

スマートフォンの料金に「セット割」が効く組み合わせにすれば、もっと支払金額を抑制することが可能になります。

 

通信費トータルを安価にする、インターネット回線「据え置き型無線ホームルーター」+スマホ「セット割」の、オススメをご紹介します。

 

据え置き型無線ホームルーターを安価に利用するなら「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」がオススメ!

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト

 

「据え置き型無線ホームルーター」は、キャリア通信各社から販売されていますが、一押しは「ソフトバンクエアー」です。

 

繋がりやすい

東京とその近郊都市・大阪・名古屋などの人口密集地での無線回線の利用は、同じアンテナ基地局へのユーザー集中という問題が有りますが、「ソフトバンクエアー」は回線品質の悪化する事を避けるために、加入制限を行っています。

 

そのため、加入できない場合も発生しますが、加入できた場合は規定の加入者数内のエリアと考えられ、比較的混みにくい環境で利用することが出来ます。

 

月額料金が安い

もう一つの大きな理由が、月額料金の安さです。

 

5Gでは大きな価格メリットは有りませんが、「ソフトバンクエアー」では他社では行っていない、4Gのサービスを引き続き継続しています。

 

エリアの問題や電波整備の問題も有り、多くのユーザーにとって、4Gと5Gの性能差は現状大きく有りません。

 

逆に価格は大きなメリットが有り、オススメです。

 

特に、店舗や公式ページではなく、申込みに正規代理店を利用する事で、公式の特典に加えて代理店独自の特典も享受出来るので、得られるキャッシュバック金額が大きくなります。

 

キャッシュバック詳細については、以下をご覧下さい。

 

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そのキャッシュバック金額を考慮して、他社の据え置き型無線ホームルーターも含めて2年間で実質どれくらいの価格で使えるのか?シミュレーションしてみましょう。

 

ドコモ home 5GWiMAX +5Gソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,268円3,080円
基本月額 2年目4,950円4,268円4,180円
2年間合計金額118,800円102,432円87,120円
キャッシュバック18,000円15,000円35,000円
2年間実質合計100,800円87,432円52,120円
実質月額料金4,200円3,643円2,172円

 

Airターミナル4/4 NEXTでは現在キャンペーンを行っていて、最初の1年間は月額3,080円で利用する事が出来ます。

 

キャッシュバックを含めた計算では、同タイプ他社だけでなく「光コラボ」と比較しても、「ソフトバンクエアー」のお得さが際立ちます。

 

さらに、25歳以下と60歳以上の契約者には、更にお得になるキャンペーンを行っています。

 

ドコモ home 5GWiMAX +5G25歳以下&60歳以上ソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,950円4,268円3,168円
基本月額 2年目4,950円4,268円3,168円
2年間合計金額118,800円102,432円76,032円
キャッシュバック18,000円15,000円35,000円
2年間実質合計100,800円87,432円41,032円
実質月額料金4,200円3,643円1,710円

 

以前は25歳以下限定でしたが、60歳以上の方も対象になりました。

 

コンセントを挿すだけの手軽さで、自宅にWi-Fi環境が安価に構築出来て、通信費トータルを大幅に削減することが可能です。

 

ソフトバンクのスマートフォンでも「おうち割光セット」適用で、1台あたり月額1,100円の割引きが受けられます。

 

しかし、ソフトバンクのキャリア回線をそのまま利用した、サブブランドの「ワイモバイル」に乗り換える方が合理的です。

 

「ワイモバイル」を「ソフトバンクエアー」と組み合わせることで、「おうち割光セット(A)」が適用され、1台あたり毎月1,188円の割引きが受けられます。

 

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ワイモバイルとは?

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

サブブランドの位置づけで、オンライン専用プランとは異なり、街にある携帯電話ショップで契約や相談が出来ます。

 

月額料金はメインプランよりも安価で、更に「セット割」が適用されることで格安SIMの価格と比較しても、大きな遜色が無くなります。

 

通信容量/コース名月額料金セット割支払料金
3GB/Sプラン2,178円1,188円990円
15GB/Mプラン3,278円1,188円2,090円
25GB/Lプラン4,158円1,188円2,970円

 

一人で利用するなら「モバイルWi-Fiルーター」も選択肢に

単身世帯でワンルーム住まいの方で、利用する機器が限られ、常時接続を必要としていないなら、モバイルWi-FiルーターでWi-Fiを導入すれば、通信キャリアの「無制限・大容量」プランの契約継続する必要が無くなり、通信料が大幅に節約出来る可能性が有ります。

 

数多くの「モバイルWi-Fiルーター」サービスが有りますが、人気のサービスをピックアップしてみましょう。

 

主な「モバイルWi-Fiルーター」サービス

 

月額料金2年間利用の総額契約期間解約金事務手数料エリア
 

楽天モバイル
WiFi ポケット

3,278円78,672円なし
(端末買取)
なしなし楽天
(au5GB)
クイックWiFi3,718円89,232円
– 8,000円CB
(8ヵ月目)

81,232円
2年間
(端末買取)
4,950円
(2年以内は端末代発生)
3,300円docomo
au
softbank
どこよりもWiFi
ピタッとプラン
3,400円81,600円2年間
(端末レンタル,
破損時19,800円)
10,450円3,300円docomo
GMOとくとくBB
WiMAX
1~2ヵ月目まで
2,079円
3~36ヵ月目まで
4,389円
37ヵ月目以降
4,444円
100,716円
– 15,000円CB
(12ヵ月目)
85,716円
3年間
(端末買取)
12ヵ月未満
20,900円
24ヵ月未満
15,400円
25ヵ月目以降
10,450円
3,300円au
So-net
WiMAX
12ヵ月目まで
3,700円
13ヵ月目以降
4,379円
96,948円3年間
(端末買取)
12ヵ月未満
20,900円
24ヵ月未満
15,400円
25ヵ月目以降
10,450円
3,300円au
ASAHIネット
WiMAX

最大2ヵ月
無料
3ヵ月目以降
4,719円
25ヵ月以降
4,785円
103,818円2年間
(端末買取)
12ヵ月未満
20,900円
24ヵ月未満
15,400円
(キャンペーン違約金
11,000円)

25ヵ月目以降
10,450円
3,300円au
ZEUS WiFi3ヵ月目まで
3,278円
4ヵ月目以降
3,828円
90,222円2年間
(端末レンタル,
破損時19,800円)
10,450円3,300円docomo
au
softbank
4,708円112,992円3,300円docomo
au
softbank
カシモ WiMAX1ヵ月目
1,408円
2ヵ月目以降
4,455円
103,873円3年間
(端末買取)
12ヵ月未満
20,900円
24ヵ月未満
15,400円
25ヵ月目以降
10,450円
3,300円au
UQ WiMAX4,268円102,432円2年間
(端末買取)
24ヵ月未満
1,100円
3,300円
+端末代
au
BIGLOBE
WiMAX
4,378円105,072円1年間
(端末買取)
12ヵ月未満
1,000円
3,300円
+端末代
au

 

「無制限」利用は難しい

据え置き型無線ホームルーターと同様に、「モバイルWi-Fiルーター」も無線を利用するため、完全に「無制限」で利用する事は難しいと言えます。

 

大きく分けると「月容量が決まっている」タイプと、「3日間で容量が制限される」タイプに分けられます。

 

「月容量が決まっている」タイプでは、容量内なら制限なく利用が出来るサービスも有り、前述の様に100GBのサービスを選択すれば、概ね事実上の「無制限」が実現します。

 

「3日間で容量制限」タイプは、主に「WiMAX系」で、3日間に10GB or 15GBなどの利用制限が有り、休みの日にまとめて動画視聴などでは、問題が発生する場合が有り「無制限」とは言えません。

 

そのどちらでもないのが、「楽天モバイル」です。

 

「モバイルWi-Fiルーター」をコスパで選ぶなら「楽天モバイル」がオススメ!

 

(出典:楽天モバイル公式

 

割安な料金で使い放題を実現

月額3,278円の料金で、「無制限」に利用出来る事を標榜しています。

 

この「モバイルWi-Fiルーター」常に持ち歩く事で、「無制限・大容量」プランから乗り換える事が出来ます。パソコンやタブレットなど、自由にWi-Fiで利用する事が出来ます。

 

3大キャリアのメインプランに比較すれば、大幅に安価な月額料金になっています。

 

楽天モバイルの問題点

無線を利用したタイプなので、「無制限」を謳っている「楽天モバイル」でも、完全にそうだとは言えません。

 

“公平なサービス提供のため速度制御の場合あり”という注意書きが明確に示されています。

 

楽天モバイルでは明確な数値基準は示していませんが、利用者の口コミを見て回ると、1日に10GB以上の利用時に、通信制限が行われることが実際に有る様です。

 

また、楽天モバイルは新規参入のため、エリアの問題もあります。

 

2022年の1月に人口カバー率が96%に達した事を発表していますが、既存キャリアに比べると基地アンテナ局数は少なく、現実的には繋がらないエリアが存在しています。

 

人口カバー率はメッシュという500メートルに区切られた範疇のエリアで、50%以上の利用可能な場所を表しています。届くエリアになっていても、現実として半分近くは利用出来ないエリアになっている可能性が有ります。

 

楽天モバイルが総務省から認可されている4Gの周波数帯は1.7GHz対のみで、比較的障害物にも強く、遠くまで電波が届くプラチナバンドの周波数帯の割り当てを受けていません。

 

前述の様に、電波が届かない場所ではauの回線をローミング使用していましたが、現在は多くの場所でローミングサービスを打ち切りつつあります。また、au回線に接続する場合は無制限ではなく、月に5GBまでという制限が掛かります。

 

繋がりやすさと月額料金で「モバイルWi-Fiルーター」を選ぶなら「クイックWiFi」がオススメ!

 

(出典:クイックWiFi公式

 

月額費用は100GBの容量で3,718円です。

 

スマートフォンのテザリングを利用した20GB等の容量制限や、無制限モバイルWi-Fiルーターに有る、1日10GBで制限が掛かる等の制約が無く、多様な機器を接続しても毎月100GBを自由に利用出来ます。

 

月間に100GBのデータ容量制限はありますが、使い方に制限が設けられていないため、多くの方にとって、事実上の「無制限」使い放題になります

 

それほどインターネットを利用しない方には、50GBまでの容量プランなら月額2,948円で利用する事が出来ます。

 

繋がりやすい

3キャリアに対応するクラウドSIMタイプで、物理的なSIMを搭載していません。

 

日本中どこでも、docomo・au・SoftBankの電波の中で最適な電波を利用するため、場所を選ばず繋がる安心感があります。

 

動画利用にも充分可能

容量制限が有る事で、大容量の動画視聴に利用するのに躊躇する必要は有りません。

 

たとえば、YouTubeのフルHDは1080pで動画1分あたりの通信量は34.2MBになります。1ヵ月30日で100GBを使うと仮定すると、1日あたりの視聴可能時間は約1時間34分になります。

 

HD720pでの視聴なら、動画1分あたりの通信量は17.6MBになります。

 

100GBなら、こちらのモードでは1日あたり約3時間楽しめる計算になります。

 

休日に朝から晩まで、たっぷり高画質動画三昧をして、仮に1日に10GBを超える様な事が有っても、通信制限が掛かりません。

 

光回線でも工事不要のケースが有ります

一戸建てで以前の居住者が「光回線」を利用していたり、マンション集合住宅で、既に光回線を利用する設備が整っていたりする場合は、工事業者が現場まで出向いて工事を行わずに、NTTの局舎内だけで光回線の工事が完了します。

 

これを、「無派遣工事」と言います。

 

 

 

工事が簡単に完了するため、工事費は安くなり、申込みから利用出来るまでの期間も短くなるメリットが有ります。

 

具体的な工事費は、回線サービスによって異なりますが、2,200円程度から数千円の範囲で収まります。

 

無派遣工事が可能なのは、NTT東西の「フレッツ光」「光コラボ」のみ

 

(出典:光コラボ申込サイト)

 

日本中に光回線を敷設して、圧倒的な件数シェアを誇るNTT東西の「フレッツ光」は、多くの建物マンションにも導入されていて、多くの戸建てにも導入されています。

 

無派遣工事が可能なのは、NTT東西の「フレッツ光」と、その回線を利用してサービスを提供する「光コラボ」だけです。

 

「auひかり」「NURO光」「電力系・ケーブルテレビ系」では、「無派遣工事」で完了する事は無く、必ず「派遣工事」が必要になります。

 

無派遣工事が期待出来るケースは?

「部屋に光コンセントの有無」を確認してください。

 

 

 

(出典:SoftBank公式ページ*一部改変しています)

 

光コンセントが存在する場合は、必ず大丈夫という事ではありませんが、「無派遣工事」で「光回線」を利用出来る確率が、グッと高まります。

 

無派遣工事で「光回線」が利用出来れば、「工事なし」で、本当の意味での制限が無い「無制限」のインターネット環境が実現できます。

 

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