光コラボの工事は、光コンセントがあれば無派遣工事になる?工事費は無料?

インターネット回線

春は入学の季節です。

 

日本では桜の咲く季節になると、真新しい大きなランドセルを背負って通学する姿は、微笑ましい日本の文化です。

 

日本人には入学=桜の季節ですが、世界の国では少数派です。

 

例外は有りますが、北半球の国々では9月が多く、南半球では1月末から2月初旬になっています。

 

これは、多くの国で一番長い休み明けが、新学期・新入学になっていると考えられます。

 

それ以前に、日本の様なキッチリした入学式や始業式をする国は殆ど無く、節目を大切にするのは日本の文化なんだと改めて知ります。

 

つい先日まで、寝て泣いていただけの我が子が迎える新入学は、親としては嬉しい限りですが、「避けて通れない」憂鬱な事もあります。

 

「避けて通れない」を辞書で調べると、「何らかの目的達成のために、無視出来ない困難や試練」を意味しています。

 

多くの持ち物に記名する必要が有り、筆箱や物差しだけでなく、算数セットの中身にある駒の一つ一つまで名前を書く作業は、とても大変な作業です。

 

働くお母さんが多くなっていて、時間をとる事が負担になるPTA役員決めも、「避けて通れない」出来る事なら避けたい案件です。

 

インターネットで「光回線」を利用する場合、基本的に「避けて通れない」のは回線工事です。

 

回線工事は立ち会う必要が有り、契約してから工事までは期間が掛かり、プロの業者が作業にあたるため、費用も掛かります。

 

回線が共有スペースまで引き込まれていない、マンション集合住宅の場合には、管理会社や住人、大家さんまで多くの同意を取り付ける、手間と時間を要します。

 

この光回線を利用する為のハードル、回線導入工事を「避けて通れる」可能性があります。

 

どんな場合だと工事不要の無派遣工事で、光回線が開通出来るのか?どんな光回線なら、無派遣工事の可能性があるのか?解説していきます。

 

光回線は基本的に工事を避けて通れない

インターネットの利用には、最も回線速度が早く、安定して無制限に利用出来る手段として「光回線」が最適です。

 

無線タイプの回線に比べて、影響を受けるロスが少なく快適に利用が出来るのは「光回線」です。しかし、導入するのにあたり、回線工事は「避けて通ること」が基本的に出来ない、最も大きなハードルです。

 

光回線を利用するには、工事が必要

光回線を利用するのには、基本的に工事が必要になります。

 

回線業者によって変わりますが、申し込んでから実際に回線工事を行い、光回線が開通するまでの期間は、概ね1ヵ月程度になるケースが多くなっています。

 

3月・4月の春先や9月10月の秋口頃、引っ越しシーズンで人が動く時期には、開通までの時間が大幅に伸びる可能性があります。

 

工事には立ち会いが必要で、回線によっては宅内工事と宅外工事が別日になっている事もあり、仕事などの様々な都合を考慮して日程調整すれば、さらに開通日は遅くなっていきます。

 

また、光回線を希望しても、開通工事が出来ない事もあります。

 

工事が出来ない場合は光回線の利用が出来ない

マンション集合住宅の場合は、共有スペース内まで光ファイバーケーブルを、近くの電柱から引き込む事が必要になります。

 

工事を行う為には、賃貸物件なら大家さん・購入物件なら管理会社の許可と住民の同意が必要になってきます。時間や手間も掛かり簡単には出来ませんが、同意と許可が取れれば工事をする事は可能です。

 

しかし、建物に構造上の問題(たとえば共有スペースに、回線設備機器を置く場所が無いケースや、配管をする事が出来ない為に光ケーブルを引き込む事が出来ない等)が有る場合は、回線工事を行う事は現実的に困難です。

 

さらに、共有スペースから各戸への配線工事も必要になり、こちらも大規模な工事になるため、必ず同意と許可を取らなくてはいけません。また、建物の構造上の問題で配線が出来ないケースもあります。

 

光回線未導入の小規模なマンション集合住宅では、戸建てと同様の回線を個別に引き込む事が出来るケースも有ります。共用スペースを使用しないため、導入へのハードルは低くなりますが、管理会社・大家さんの許可が必須です。

 

こちらも建物の構造上の問題で、導入不可のケースも有ります。

 

日本に敷設されている光回線

工事の内容や申し込んでからの期間、利用出来るエリアは光回線によって大きく異なります。

 

多くのサービスが有ると感じる「光回線」ですが、実際に敷設されている光回線の種類は、それほど多くは有りません。

 

光回線のシェア

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2021年3月発表のデータによれば、全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)の2256.4万件であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフ中のその他は、限られたエリアでのサービス展開です。

 

KDDI(au)もNTTグループに続くシェアですが、実際に施設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、大半のエリアはNTTの光ファイバーケーブルを使用していて、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない回線を利用しています。

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線「NURO光」も、auと同様にNTT光ファイバーケーブルを利用した「ダークファイバー」を使っています。

 

利用出来るエリア

「光回線」は大きく分けて、NTT東西の「フレッツ光」・ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO光」・KDDIの「auひかり」・エリアが限定されている「電力系・ケーブルテレビ系」が有ります。

 

全国展開している、代表的な回線のエリアを見ていきましょう。

 

auひかり

 

KDDIが全国展開している「auひかり」ホームタイプの提供エリアは、携帯電話回線のauとは異なり、限られたエリアしか展開していません。

 

「auひかり」は、提供している具体的なエリアとして、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【東北エリア】 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島

【関東エリア】 東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木

【信越エリア】 新潟、長野

【中部エリア】 山梨

【北陸エリア】 石川、富山、福井

【中国エリア】 鳥取、岡山、島根、広島、山口

【四国エリア】 香川、徳島、愛媛、高知

【九州エリア】 福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島

 

人口が比較的多い、大阪を含む関西エリアと名古屋を含む東海エリアは、提供エリアになっていません。

 

auひかり提供状況の確認

 

NURO光

 

 

(出典:NURO公式

 

NURO光は、以下の地域でのみ利用できます。

 

【北海道エリア】 北海道

【関東エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】 広島県、岡山県

【九州エリア】 福岡県、佐賀県

 

エリア内に居住地があっても、必ずしも利用出来るとは限りません。

 

光回線は、住まいのすぐ近くまで、実際にNURO光の回線が来ている必要が有ります。

 

NURO光公式サイト 提供状況の確認

 

フレッツ光

 

(出典:フレッツ光申込サイト)

 

日本で最も広いエリアでサービスを提供しているのは、NTTが敷設した「フレッツ光」です。

 

NTT西日本エリア

富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

 

NTT東日本エリア

北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 東京都 / 埼玉県 / 千葉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 新潟県 / 長野県

 

「フレッツ光」を利用する形態は、2通り有ります。

 

フレッツ光の契約形態

「フレッツ光」回線を利用するのには、別途に接続業者プロバイダとの契約が必要です。

 

回線利用料はNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。

 

ユーザーにとっては、「フレッツ光」+「プロバイダ」と2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いが出来るシステムを望む声が大きくなってきました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

光回線をユーザーとの直接契約を結ぶシェアが、巨大企業NTTの独占状態になれば、競争原理が働かなくなり、普及が加速しないと考えた国の意向もあって、NTT東西は、フレッツ光回線の卸業務へ移行し、大幅な方向転換をします。

 

NTTは光回線の卸事業へ注力して、卸し提供を受けたプロバイダを中心とした事業者が、プロバイダ機能と回線をワンセットにしたサービスを提供する「光コラボ」が、2015年2月から開始されました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

現在個人の契約は「光コラボ」・法人の契約は「フレッツ光+プロバイダ」が主流になっています。

 

 

(出典:光コラボ申込サイト)

 

開通までの期間

回線によって、申込みから工事が完了して、利用出来るまでの時間が異なります。

 

auひかり

「auひかり」の申し込んでから開通するまでの目安は、マンション集合住宅で概ね2週間から1ヵ月程度・戸建てでは概ね1ヵ月から2ヵ月程度です。

 

NURO光

「NURO光」の開通期間の目安としては、マンション集合住宅タイプで、1ヵ月から4ヵ月程度・一戸建てで1ヵ月から3ヵ月程度が掛かります。

 

エリアによっては、更に時間が掛かるケースも有ります。

 

福岡県、佐賀県、岐阜県、北海道エリアは工事状況によって、さらに1~2カ月程度はプラスする必要が有ります。

 

「auひかり」「フレッツ光」の回線工事は1回で完了しますが、「NURO光」は、「宅内工事」「屋内工事」が別の日程で行われます。

 

どちらも立ち会いが必要で手間が掛かり、スケジュールの調整をすれば、さらに開通までの期間が延びる事になります。

 

フレッツ光

「フレッツ光」は、概ね申込みから開通するまでの期間としては2週間から1ヵ月程度です。

 

他の回線と比較して、「フレッツ光」の回線工事期間は短くなっています。

 

その理由の一つは、NTTグループは実際に作業を行う工事業者との付き合いが古く、多くを確保している事が挙げられます。

 

無派遣工事と派遣工事

光回線の工事には、「無派遣工事」と「派遣工事」が有ります。

 

「派遣工事」には「無派遣工事」の内容も含まれています。

 

これを含めて、一戸建てとマンション集合住宅の回線工事を、NTT東西の「フレッツ光」を例に、具体的に説明します。

 

戸建ての光回線の工事内容

戸建ての開通工事の実際を、簡単に説明します。

 

 

(出典:NTT東日本 一部改変)

 

光ファイバーケーブルを、電柱から戸建て建物の外壁まで引き込んで、屋内へケーブルを通します。

 

電話線の配線を利用して併用するケースや、エアコンのダクトの隙間等から引き込む事が出来れば、壁に穴を開ける必要はありません。

 

マンション集合住宅の光回線の工事内容

マンション集合住宅の光回線開通工事を簡単に説明します。

 

 

(出典:NTT東日本 一部改変)

 

光回線が引き込まれているマンションなら、宅内工事を行えば光回線は開通します。

 

その場合の工事時間も建物の形状や状況によって変化しますが、概ね1時間から2時間程度です。

 

無派遣工事とは?

既に光回線を利用する設備が整っているため、上図の派遣工事の部分を改めて行う必要が無い場合です。

 

工事業者が現場まで出向いて工事を行わずに、NTTの局舎内だけで光回線の工事が完了します。

 

工事が簡単に完了するため、工事費は安くなり、申込みから利用出来るまでの期間も短くなるメリットが有ります。

 

具体的な工事費は、回線サービスによって異なりますが、2,200円程度から数千円の範囲で収まります。

 

派遣工事とは?

光回線を利用する設備を整えるため、工事業者が現場まで出向いて工事を行う場合です。

 

前述のNTT局舎内工事も含まれています。

 

一般的には多い派遣工事ですが、無派遣工事と比較して工事費が高くなり、利用出来るまでの期間も掛かります。

 

具体的な工事費は、回線サービスによって異なりますが、NTT東西の「フレッツ光」の場合では、マンションで16,500円程度からで、戸建てでは19,800円程度からになります。NTT以外の光回線では、もっと高額になります。

 

無派遣工事が可能なのは、NTT東西の「フレッツ光」「光コラボ」のみ

日本中に光回線を敷設して、圧倒的な件数シェアを誇るNTT東西の「フレッツ光」は、多くの建物マンションにも導入されていて、多くの戸建てにも導入されています。

 

無派遣工事が可能なのは、NTT東西の「フレッツ光」と、その回線を利用してサービスを提供する「光コラボ」だけです。

 

「auひかり」「NURO光」「電力系・ケーブルテレビ系」では、「無派遣工事」で完了する事は無く、必ず「派遣工事」が必要になります。

 

無派遣工事が期待出来るのは?

費用や期間でメリットの有る「無派遣工事」だけで、NTT東西の「光回線」を利用する事が出来るなら、導入へのハードルは大幅に低くなります。ご自宅が該当するのか気になりますが・・・

 

実際に申し込んでみないと、「無派遣工事」で完了するか?は解りません。

 

しかし、可能性への手がかりは有ります。

 

光コンセント

「部屋に光コンセントの有無」を確認してください。

 

 

(出典:SoftBank公式ページ*一部改変しています)

 

新築一戸建てでは、事前に導入工事を依頼しておく必要が有りますが、建て売り物件の一部や、中古物件では「光コンセント」が有るケースは少なく有りません。

 

光コンセントが存在する場合は、必ず大丈夫という事ではありませんが、「無派遣工事」で「光回線」を利用出来る確率が、グッと高まります。

 

マンション集合住宅では、「光コンセント」が設置済みの物件が数多くあります。

 

配線方式がマンション集合住宅では複数有り、「光コンセント」以外にも「無派遣工事」で光回線が利用出来る場合が存在します。

 

マンション集合住宅の配線方式

 

(出典:NTT東日本公式ページ*一部省略しています)

 

光配線方式

新しいマンション集合住宅はこの方式が多くなっています。

 

MDF内のスプリッタで振り分けられた回線は、そのまま各戸まで光ファイバーケーブルで繋がれて、各戸内に回線終端装置を設置します。

 

前述の「光コンセント」が確認出来れば、この方式で配線されています。

 

光回線の本来持っているポテンシャルを、存分に享受出来ます。

 

VDSL方式

比較的古い時期に光回線が導入されたマンション集合住宅に見られる方式です。

 

MDF内に有る集合型回線終端装置の先にVDSL集合装置が設置されていて、そこから各戸までは電話線に変換して回線を結んでいます。

 

各戸では、電話用モジュラージャックからVDSL宅内装置に入り、ルーターに接続します。

 

壁に電話線を繋ぐジャックだけで、「光コンセント」が確認出来ない場合でも、VDSL方式で配線されていれば、「無派遣工事」で利用出来る可能性が有ります。

 

しかし、回線速度は光配線方式と比較して、大幅に劣ります。

 

LAN配線方式

ちょっと前に建てられた、マンション集合住宅に多い方式です。

 

MDF内に設置された集合型回線終端装置から、各戸にLANケーブルで繋ぎます。

 

各戸ではLAN用のモジュラージャックが備えられ、ルーターに接続します。

 

壁にLANケーブルを挿すジャックが有れば、「光コンセント」が無い場合でも、「無派遣工事」で利用出来る可能性が有ります。

 

設置されている建物内のケーブルスペックに大きく左右され、光配線方式と比較すれば、大きく劣ります。

 

申込時の注意

繰り返しになりますが、「無派遣工事」への手掛かりを見つけても、必ずしも「無派遣工事」になるとは限りません。

 

「光コンセント」の存在が有ったとしても、パーツの劣化が酷かったり、途中のケーブルが脱線していたり、既に回線自体は撤去したのに「光コンセント」だけが残っている場合も有ります。

 

レアケースですが、「光コンセント」の存在を工事業者側が確認出来ず、「派遣工事」に進むことが有ります。

 

申込時に「光コンセント」が存在している事を、確実に伝えてください。

 

「光コラボ」を選ぶ時のポイント

前述の様に個人で光回線を利用するなら、「無派遣工事」の可能性が高い「光コラボ」にメリットが有ります。

 

数多い「光コラボ」のサービスで、何を選べば良いのか?ポイントを解説します。

 

大切なのは言うまでも無く、トータルの支払い費用が「安い」事です。

 

単純に光回線の月額支払い費用だけでは無く、通信費全体の支払い額としてスマートフォンの支払い料金まで考慮する事が必要です。

 

光コラボを何処で契約するか?

光コラボの販売構図は、簡単に説明すると以下のようになります。

 

NTT東西      -フレッツ回線を卸し提供

光コラボ提供回線業者-ユーザーの窓口として契約・回線運用

正規代理店          -新規顧客獲得営業

 

それぞれ役割に応じた、分業体制が確立されています。

 

NTT東西では、「光コラボ」を直接販売していません。契約するのは、オンライン公式か正規代理店になります。

 

何処で契約しても、享受出来るサービスやサポートは全く同じ為、特典キャッシュバックに注目して、お得なところで契約するメリットは有っても、デメリットは有りません。

 

正規代理店では、公式の特典キャッシュバックに加えて、独自の特典キャッシュバックを加えているケースが有り、お得になります。

 

 

(出典:光コラボ申込サイト)

 

正規代理店にも色々あり、お得な特典キャッシュバックを出しているところは、出せるだけの理由があります。

 

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キャッシュバックの財源

正規代理店のキャッシュバック財源は、サービスを提供する企業から支払われていません。そのため、代理店ごとに同じ条件にはなりません。

 

正規代理店は、新規契約ごとに販売手数料コミッションを得る事で成り立っています。

 

サービスを提供する側から考えれば、新規顧客を獲得する営業活動を丸投げする事が出来て、成果報酬のために無駄が有りません。

 

正規代理店が行うキャッシュバックは、販売手数料の中から支払われています。

 

正規代理店と一口に言っても形態は2つ有り、大きく異なります。

 

1つめは実店舗です。

 

携帯電話ショップは、大手キャリアブランドの看板を掲げていますが、直営のショップは基本的に有りません。別資本の正規代理店が運営しています。

 

実店舗の運営には、家賃・光熱費・広告宣伝費・スタッフ人件費等の、多くの経費が掛かります。これらの経費は販売手数料の中から負担するため、キャッシュバック費用捻出は簡単ではありません。

 

2つめはオンライン店舗です。

 

Web集客が中心の正規代理店は、必要な経費が実店舗に比較すれば大幅に圧縮が可能で、魅力ある金額のキャッシュバック費用捻出が可能になります。

 

また、サービス供給側から代理店に支払われる販売手数料は、一定ではありません。

 

コンスタントに新規顧客を獲得する優良な正規代理店には、より一層の奮起を期待して有利な条件が設定され、ユーザーにとっては益々魅力的な金額のキャッシュバック設定が可能になります。

 

そのため、コンスタントに集客している、正規代理店のオンライン契約がお得になります。

 

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スマホのセット割

光回線を自宅に導入する事で、自宅でのスマートフォンの利用もWi-Fiが利用出来るため、通信会社の回線利用は外出時だけに限定され、多くのユーザーは月に3GB程度の容量サイズで収まります。

 

それまで「大容量・無制限」プランを契約している場合、家族全員が小さな容量プランに変更する事で、通信費のトータル費用は大幅に削減することが出来ます。

 

通信キャリアの小容量プランは割高な設定になっているため、格安SIMに乗り換える事で更に大きく通信費を減らすことが出来ます。

 

「光コラボ」と組み合わせる事で、スマートフォンの通信費が割引きになる「セット割」が使えれば、より全体の通信費を安く抑えることが可能になります。

 

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(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

「セット割」が適用される光回線で、最もオススメするのは@TCOM(アットティーコム)ヒカリです。auの「スマートバリュー」、UQモバイルの「自宅セット割」、格安SIMであるLIBMO(リブモ)の「LIBMO×光セット割」など、複数のスマホキャリアとのセット割ができます。

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

格安SIMのLIBMOと組み合わせる事で、通信費のトータルは大きな節約が可能です。

 

 

(出典:LIBMO公式)

 

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20GBプラン1,991円(税抜1,810円)2,926円(税抜2,660円)220円(税抜200円)/月割引
30GBプラン2,728円(税抜2,480円)3,663円(税抜3,330円)220円(税抜200円)/月割引

 

3GBプラン980円が、@TCOMヒカリと「セット割」を適用することで、月額760円になるので、マンションタイプの場合なら760円+4,180円=4,940円がトータルの通信費になります。

 

さらに、キャッシュバックで、実質の支払い費用はもっと安くなります。

 

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