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インターネットを安くしたい!その方法は?

WiFi

テレビ番組のリアルタイム視聴者は、20世紀のデータと比較して現在は大きく減少しています。

若年層を中心にテレビを設置していないケースも増加して、テレビがあっても殆ど視聴しないユーザーも増えています。

 

録画するレコーダーの性能が向上して、CMを簡単に飛ばして見ることや、再生速度を速くするなど、時短トレンドニーズにリアルタイム視聴が向いていないこともありますが、それ以上に大きいのはインターネットの普及だと考えられます。

 

TVerなどのテレビ番組が視聴できる公式サイトの充実も一役買っていますが、ドラマや映画などを好きなタイミングでいくらでも視聴ができる、サブスクリプションサービスの充実や、YouTube・TikTokなどの閲覧視聴など、だれでも1日に与えられた時間は等しく24時間ですから、テレビの視聴時間が削られるのは当然です。

 

インターネットでの動画視聴は、大きなデータを短時間で消費します。

それを制限無く自由な利用を可能とするのに、スマホの無制限プランが果たした役割は小さくありません。

いつでもどこでも、何に使っても無制限にインターネットが利用できる環境は、まさに時代に合致していると言えます。

 

しかし、テレビ視聴と大きく異なるのは、毎月支払う必要があるスマホ代は、決して安くないということです。

 

この毎月支払う必要があるインターネットの費用を、なんとか安くしたい!

そんなご希望をお持ちの方は、決して少なくありません。

 

インターネットを安くしたい!そんなニーズに応える、具体的な方法について解説します。

 

3大キャリアの無制限プラン利用のスマホ代

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は、いずれも無制限プランを提供していて、ほぼ横並びのサービスになっています。

 

無制限プランは月額7,300円前後

それぞれの携帯ショップでも、一押しのメインプランとして積極的にアプローチされることもあり、3大キャリアを利用する多くのユーザーが無制限プランを利用しています。

 

ドコモとソフトバンクはプラン変更がありましたが、最も契約者が多い無制限プランでの月額費用を見てみましょう。

 

通信会社 プラン 基本月額
ドコモ 5Gギガホプレミア 7,315円
au 使い放題MAX 5Gプラン 7,238円
ソフトバンク メリハリ無制限プラン 7,238円

 

スマホ1台の月額費用は、概ね7,300円前後になっています。

 

家族で利用すれば月額6,000円強

この金額は一人で利用した時の月額料金で、家族で利用する場合は「家族割」が適用されて、1台あたりの料金は安くなります。

 

通信会社 プラン 基本月額 家族割 家族人数 1ヵ月計 スマホ1台当り
ドコモ 5Gギガホプレミア 7,315円 1,100円 3人 18,645円 6,215円
au 使い放題MAX 5Gプラン 7,238円 1,100円 3人 18,414円 6,138円
ソフトバンク メリハリ無制限プラン 7,238円 1,210円 3人 18,084円 6,028円

 

3人家族の通信費トータル費用は月額18,000円強になり、スマホ1台当りの月額料金は6,000円強になります。

 

家族3人分の年間のスマホ代は、月額18,000として年間216,000円になり、これは決して小さな金額ではないですよね。

 

4番目のキャリア「楽天モバイル」の無制限プランは?

 

(出典:楽天モバイル

 

楽天モバイルは、日本で4番目に認可を受けた通信事業者で、最後発だからこそできる、既存のプラン料金に真っ向勝負を挑んでいて、従量制のワンプラン「Rakuten最強プラン」を提供しています。

 

このプランは月に3GB未満の場合・20G未満の場合・20GBを超えた場合(無制限)で、月額料金が自動的に変わります。

 

無制限に利用しても月額3,168円

楽天モバイルで無制限利用をした場合の、月額料金を見てみましょう。

 

通信会社 プラン 基本月額
楽天モバイル Rakuten最強プラン 3,168円

 

3大キャリアで無制限プランを利用した場合の、スマホ1台の月額料金が7,300円前後だったことを考えれば、楽天モバイルでは半額以下の3,168円で利用することができます。

 

家族で利用すれば月額3,068円

この金額は一人で利用した時の月額料金で、家族で利用する場合は「家族割」が適用されて、1台あたりの料金は安くなります。

 

通信会社 プラン 基本月額 家族割 家族人数 1ヵ月計 スマホ1台当り
楽天モバイル Rakuten最強プラン 3,168円 100円 3人 9,204円 3,068円

 

3大キャリアが毎月1,000円以上の家族割をしているのに対して、楽天モバイルでは家族割が存在していませんでしたが、現在は月額100円の家族割が適用されるようになっています。

 

元々の月額料金が安価に設定されている分、割引額も小さくなりますが、家族3人で利用しても月額1万円を切る9,204円の通信費トータル費用になり、18,000円程度の3大キャリアと比較して半額に近い料金は魅力があり、インターネット利用料金を安くすることができます。

 

楽天モバイルのデメリットは?

毎月の支払い費用を安くする手段として、楽天モバイルに乗り換えるメリットは大きいと言えます。

年間の節約できる費用は、3大キャリアに比較して概算で10万円を超えます。

 

では、楽天モバイルに3大キャリアから乗り換えた場合の、デメリットは無いでしょうか?

 

ショップ数が少ない

オンラインで契約して、トラブル等の発生や解らないことがあっても、自己解決ができるスキルをお持ちのユーザーなら、ショップ数が少ないことはデメリットになりませんが、気軽に身近なショップに駆け込むことがあるユーザーには、楽天モバイルのショップ数が少ないことはデメリットになります。

 

3大キャリアと比較すると、概ね半数程度のショップしか楽天モバイルには無く、郊外の路面店になると更に少なくなっていて、自宅近隣に無い場合は不便が発生する可能性があります。

 

利用中のスマホが使えない可能性

楽天モバイルは最後発のため、3大キャリアと比較するとアンテナ基地局の数は著しく少なく、楽天モバイルの電波が利用できないエリアでは、auの電波を利用しているという特殊性があります。

 

それもあって、楽天モバイルでは自社で購入したスマートフォン以外は、動作保証対象外になっています。

スマホ本体の価格も上がってきているので、安くするための乗り換えで高額な機種代の負担が発生しては本末転倒にもなりかねません。

 

もう少し、具体的に掘り下げてみましょう。

 

楽天の周波数帯利用状況は他社には無い

各社5Gの整備も進んでいますが、繋がりやすい基本になっているのが4G LTEの周波数帯(電波)です。

 

総務省から認可されていて、割り当てられている4G LTEの周波数帯は以下の通りです。

 

バンド 周波数帯 使用するキャリア
1 2GHz帯 docomo・au・SoftBank
3 1.7GHz帯 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル
8 900MHz帯 SoftBank
11 1.5GHz帯 au・SoftBank
18 800MHz帯 au
19 800MHz帯 docomo
21 1.5GHz帯 docomo
26 800MHz帯 au
28 700MHz帯 アジア太平洋共通バンド(docomo・au・SoftBank)楽天モバイル
41 2.5GHz帯 Wireless City Planning・UQ コミュニケーションズ
42 3.5GHz帯 docomo・au・SoftBank

 

楽天モバイルが当初認可を得たのはバンド3の周波数帯で、楽天回線が利用できない場所では他社(au)のバンド18に切り替わるスマホ側の仕様が必要であり、そのような複数社の周波数帯を横断的に利用するキャリアが他に無いことは、楽天モバイルを利用する場合の特殊事情であり、自社販売以外のスマホは動作保証しない理由になっています。

 

繋がりやすさは3大キャリアに及ばない

楽天モバイルの人口カバー率は、3大キャリアと同じ99%以上を達成しています。

 

しかし、数字を鵜呑みにするだけでは、乗り換えてから繋がらないことが大きなストレスになる可能性は否定できません。

 

au回線に繋がるのは楽天電波が弱い時で無く繋がらない時のみ

「Rakuten最強プラン」では、楽天回線が繋がらない時でもau回線を無制限に利用できる仕様に改善されました。

 

楽天モバイルの人口カバー率が飛躍的に伸びたのは、au回線の人口カバー率と等しくなったためです。

 

しかし、楽天モバイルのユーザーがau回線を利用すれば、楽天モバイルからauへの支払いが発生するため、極力au回線へは繋いで欲しくないのが楽天モバイルの本音です。

 

そのため、楽天回線の電波が少しでも拾える限りは、たとえ電波状況が不安定で微弱であっても、完全に繋がらない状態にならなければ、どこまでもau回線への接続は行われません。

 

そんな時に、自分の意思で電波の接続先を変えることも、一切できない仕様になっています。

 

楽天モバイルの周波数帯バンド3は、障害物に弱く遠くまで届きにくい特性があり、屋外では繋がるのに屋内の店舗や部屋に入ると繋がりにくくなるケースも避けられません。

 

楽天モバイルでは、遠くまで届き障害物にも強い、プラチナバンドのバンド28の700MHz帯の認可を受けましたが、2024年の5月に試験電波を発射しているだけで、実用的になるのにはもう少し時間がかかりそうです。

 

新たなプラチナバンドの周波数帯が本格的に利用できるようになれば、繋がりやすさは改善していく可能性はありますが、今度は繋がりやすいためユーザーのプラチナバンドへの集中が懸念材料としてはあり、ノウハウを構築して振り分けてバランス良く利用ができるようになるには、さらに時間が必要になると考えられます。

 

利用する場所によっては、問題なく繋がるところもありますので一概には言えませんが、3大キャリアと同様に利用するのは、現状難しいと言えます。

 

「格安SIM」「サブブランド」ならどうか?

安くするための手段として、「格安SIM」「サブブランド」への乗り換えも考えてみましょう。

 

格安SIMは通信キャリアから回線の一部を借り受けて、自社で大きな設備投資を行わなくても通信サービスの運営が行えるため、安価な月額料金の提示が可能になっています。

 

サブブランドは、通信キャリア自身が格安SIMなどの安価なプランへの顧客流出を阻止するために、安価な月額料金を別ブランドで提供しているものです。

auではサブブランドの「UQモバイル」・ソフトバンクではサブブランドの「ワイモバイル」を展開していて、ドコモ・楽天モバイルではサブブランドは提供されていません。

 

確かに格安SIM・サブブランドは、相対的に月額料金はメインプランと比較して安くなりますが、メインターゲットになっているのは10GB程度までの小容量プランであり、価格メリットが享受できるのも小容量プランのユーザーになっていると言えます。

 

乗り換えてメリットがあるギガ消費量に留まっているなら良いのですが、無制限プラン利用者が、ストレスなくインターネットを利用できるデータ量はどれくらいあれば良いのか?検証してみましょう。

 

ストレスフリーの利用には100GB程度が必要

 

(出典:総務省

 

このグラフは、総務省が令和5年版通信白書として発表している、2022年11月分のインターネットのトラフィック(利用流通量)からの引用になります。

 

インターネットの利用量は年々増加傾向にあり、今後も増加していくことは確実だと言えます。

 

総トラフィックを国勢調査の世帯数と平均世帯人数2.21で割れば、一人あたりの1ヶ月のデータ通信量は100GB程度になります。

 

実際のデータ利用量は個人差があって上下するのは確実ですが、平均値として概ね100GBのデータ量を確保することが、ストレスフリーでインターネットを利用する一つの容量目安になります。

 

格安SIMやサブブランドで大容量利用は困難

前述のように、格安SIMやサブブランドは小容量プランの利用でメリットがあり、大容量のプラン設定はされていないケースが殆どです。

 

大容量化については格安SIMでも取り組みつつあり、従来よりも容量の大きいプランを出してくる傾向にはありますが、月額料金を考えると大きなメリットがあるとは思えません。

 

たとえば、イオンモバイルでは200GBまでのプラン提供を始めました。

 

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しかし、月額料金は100GBで6,358円になり、無制限プランで割引適用されるユーザーにはメリットがありません。

平均的なユーザーよりも利用頻度が高いユーザーの場合は、150GBで9,108円・200GBで11,858円の価格は、複数の家族でシェアするのが前提の料金であり、一人で利用するプランとしてはキャリアの無制限プランよりも大幅に高くなると言えます。

 

インターネットを安く利用するには光回線の導入

 

毎月大量のデータを利用するユーザーにとって、無制限プランなどのスマホプランだけでの運用では、快適性を維持しながら安くすることは難しいと言えます。

 

インターネットを安く利用する最適な方法は、自宅に光回線を導入してWi-Fiでスマホを利用することです。

 

特に家族で利用している場合は、割高な通信キャリアの無制限プランを人数分支払うよりも、自宅でのスマホ利用は光回線のWi-Fi利用で一本化する方が、より快適に利用ができるだけでなくコスパも良くなり、通信費トータル費用を抑えることが可能になります。

 

なぜインターネットを安く利用できるようになるのか?

光回線の月額料金は、マンション集合住宅での利用と戸建て利用では異なり、マンション集合住宅では概ね月額4千円強・戸建てでは5千円後半程度の月額料金がかかります。

 

「新たな通信費が加わるわけだから、通信費トータル費用は上がるのでは?」と、お考えになる方もいらっしゃるでしょうし、そのことが光回線の導入に対して障壁になっていた方もいらっしゃると思います。

 

なぜ?自宅に光回線を導入すると、支払い費用も安くなるのか?ご説明しましょう。

 

スマホのデータ消費は自宅が多い

 

(出典:ソフトバンク

 

スマホでのデータ消費の中で大きいのは、多くのスマホユーザーで動画視聴です。

 

ゆっくりと腰を落ち着ける環境は何と言っても自宅であり、実際に利用する場所は自宅であることはデータからも明らかです。

 

上のグラフは、ソフトバンクが調査した全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。

 

この最も利用頻度の高い自宅のインターネットのデータ消費を、高速無制限に利用できる光回線のWi-Fiで行うことにより、自宅でのスマホ利用では家族分まで含めて、契約しているスマホプランのギガを消費することが無くなります。

 

そうなると、外出時にWi-Fiが利用できない場所で使う時だけのギガプランで良くなり、スマホプランで無制限プランは当然必要がなくなります。

多くのスマホユーザーは小容量プランで賄うことができるようになり、料金を安くする手段として「格安SIM」「サブブランド」の価格メリットが享受できるようになります。

多くのスマホユーザーは月に3GB未満

 

(出典:MM総研

 

上のグラフは、2023年3月1日に株式会社MM総研が調査した、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2023年1月調査)」からの引用です。

 

これは、Wi-Fiを利用していない純粋に契約しているプランのギガを、1ヶ月にどれだけ消費しているのかについての利用分布図です。

 

多くのスマホユーザーは、1ヶ月に3GB以下になっているのが解ります。

 

自宅の光回線でWi-Fiが自由に使える環境になれば、スマホプランは3GB程度が最適になるユーザーが多いということです。

 

無制限プランとの差額で光回線の料金は賄える

3GB程度の小容量プランなら、格安SIMでは月額1,000円前後で提供されています。

 

無制限プランを利用している時の料金は、一人の単身利用で7,300円前後・家族3人で利用している場合は6,000円強ですから、その差額分で光回線の月額料金を捻出することができて、それでもおつりが来ますから、通信費トータル費用は下がるという計算になります。

 

光コラボでセット割を適用させれば更に安くなる

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

光回線で唯一全国47都道府県をカバーしていて、都心部や人口密集地域だけでなく郊外まで幅広く利用できるNTT東西の光回線「フレッツ光」は、数多くのマンション集合住宅でも利用することができる、利便性が高く高速無制限に利用ができる光回線です。

 

フレッツ光をコスパ良く利用するためには、フレッツ光とプロバイダ業務がワンセットになっていて、接続業者プロバイダからサービスが提供されている「光コラボ」が最適です。

 

光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されていて、数多くの事業者が競い合うことで月額料金も安価になる傾向があります。

 

光コラボレーション | BBN
NTTフレッツ光の品質はNTT回線そのままに、価格を安くご利用するなら光コラボレーションが断然おトクです!

 

 

サービスにおいても競争が熾烈で、光コラボと特定のスマホプランで毎月のスマホ代を家族の分まで割引をする、「セット割」も盛んに行われています。

光コラボとセット割で有名なのは「ドコモ光」「ソフトバンク光」ですが、数多い光コラボの中には、元々安価な月額料金が設定されている格安SIM・サブブランドも、セット割の対象にしているケースがあります。

 

通信キャリアのセット割を利用するよりも、スマホの小容量プラン利用は前述のように格安SIM・サブブランドの方が安く、セット割が適用される光コラボと組み合わせることで、インターネットの支払い費用は安くすることが可能です。

 

安くなるだけでなく利便性も大きく高まります

 

自宅に光回線を導入してWi-Fi環境を整えることで、インターネットの支払い費用が安くなるだけでなく、利便性も大きく高まります。

 

高速利用が可能

光回線を自宅に導入することにより、無線回線のスマホプランよりも安定して高速な回線が無制限に利用できるようになります。

 

実際に利用できる回線速度は、ユーザーごとの利用する機材や環境でも変わりますが、回線利用者が速度を計測している「みんなのネット回線速度」が参考になります。

通信キャリアの回線速度と光回線の回線速度で、直近3ヶ月の平均値を比較してみましょう。

 

回線 下り 上り
光回線 381.2Mbps 387.6Mbps
携帯キャリア 114.3Mbps 21.4Mbps

 

下り(ダウンロード速度)も、上り(アップロード速度)も、圧倒的に光回線の方が速くなります。

 

様々な端末や機器が自由に利用できる

光回線を導入してWi-Fiが利用できるようになれば、自宅内にローカルエリアネットワークが形成されます。

 

パソコンやプリンターなどの機器を、インターネットに常時接続できるのはもちろん、それらの機器同士も自由にデータのやり取りができるようになり、自宅のパソコンもプリンバーもWi-Fiに繋がっていれば、別の部屋にそれぞれ設置してあっても印刷が可能です。

 

大型テレビにWi-Fiを接続すれば、大画面でドラマや映画視聴もできるようになりまし、IoT家電などを常時接続しての利用も可能になります。

 

光回線を自宅に導入することで、インターネットにかかる費用を安くできるだけでなく、利便性も高くなります。

 

インターネットを安くするには、自宅に光コラボを導入して、セット割が適用される安価なスマホプランに乗り換えることで実現します。

 

現在利用中のスマートフォンを、乗り換えてもそのまま継続利用できることを前提として、キャリアごとにそれぞれ最適な乗り換え先と、セット割が適用される光コラボの組み合わせを具体的にご紹介します。

 

ドコモ利用者は「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」のセット割

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

現在ドコモのスマホプランをご利用中のユーザーは、スマホプランはドコモ回線を使う格安SIMの「LIBMO」に乗り換えて、自宅ではセット割が適用される光コラボ「@TCOMヒカリ」でWi-Fi環境を導入するのが最適です。

 

プロバイダの@TCOMは、大手の通信会社ドコモ光のタイプBのプロバイダやauヒカリのプロバイダにも採用されている信頼性があり、光コラボの「@TCOMヒカリ」では安価に提供されていてお得です。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンション4,180円・戸建て5,610円です。

 

「格安SIM」LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

格安SIMの「LIBMO」はドコモ回線を利用しているため、ドコモで購入したスマートフォンをそのまま利用することが可能です。

 

LIBMOは数ある格安SIMの中でも2社しかない、ドコモから「エコノミーMVNO」の認定を受けていて、全国のドコモショップでも取り扱われている安心感があります。

 

光回線の@TCOMヒカリと格安SIMのLIBMOを併用する事で、スマホ1台につき毎月220円のセット割が最大5契約まで適用が受けられます。

 

〇納得プラン
データ容量 通常料金 @T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン 980円 1回線 220円/月割引 760円
8GBプラン 1,518円 1回線 220円/月割引 1,298円
20GBプラン 1,991円 1回線 220円/月割引 1,771円
30GBプラン 2,728円 1回線 220円/月割引 2,508円

 

自宅では光回線でWi-Fiが利用できるスマホユーザーには、最適なスマホプランの容量である3GBプランは、セット割を適用すれば月額760円で利用ができます。

 

この組み合わせを家族3人で利用して、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

@TCOMヒカリ スマホ3GBプラン 家族 合計
マンション 4,180円 760円 3人 6,460円
戸建て 5,610円 760円 3人 7,890円

 

マンション集合住宅では6,460円、戸建てでは7,890円という安さになります。

これは、ドコモ回線のスマホプランと自宅光回線の通信費トータル費用で、最安値級の料金になります。

 

同様に家族3人でスマホ無制限プランだけで運用していた場合の費用の、18,000円強と比較すれば毎月の支払い費用は大幅に安くなります。

 

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au利用者は「ビッグローブ光」+「UQモバイル」のセット割

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

現在auのスマホプランをご利用中のユーザーは、スマホプランはau回線をそのまま使うサブブランドの「UQモバイル」に乗り換えて、自宅ではセット割が適用される光コラボ「ビッグローブ光」でWi-Fi環境を導入するのが最適です。

 

ビッグローブ光の月額料金は、一戸建てタイプで5,478円・マンションタイプで4,378円です。

 

「サブブランド」UQモバイルのセット割

 

(出典:UQ mobile公式サイト

 

auのサブブランドである「UQモバイル」は、auと全く同じ回線・電波を利用しています。

そのため、auで購入したスマートフォンをそのまま継続利用が可能です。

 

ビッグローブ光ではauのセット割「auスマートバリュー」も適用可能ですが、UQモバイルに乗り換えた方が、同じ回線品質を安価に利用できます。

UQモバイルもセット割にも対応しています。

 

光回線のビッグローブ光とauのサブブランドのUQモバイルを併用する事で、スマホ1台につき最大毎月1,100円のセット割が10契約まで適用が受けられます。

 

トクトクプラン コミコミプラン ミニミニプラン
1GB未満 15GB 20GB 4GB
月額料金 2,277円 3,465円 3,278円 2,365円
セット割 1,100円 1,100円 0円 1,100円
割引後 1,177円 2,365円 3,278円 1,265円

 

自宅では光回線でWi-Fiが利用できるスマホユーザーには、最適なスマホプランの容量である3GBプランはUQモバイルに設定が無いので、毎月1GBの余力がある4GBのミニミニプランにセット割を適用すれば、月額1,265円の安さで利用することができます。

 

この組み合わせを家族3人で利用して、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ビッグローブ光 UQモバイル 家族 合計
マンション 4,378円 1,265円 3人 7,986円
戸建て 5,478円 1,265円 3人 9,086円

*auPAYカード支払い割187円も適用した場合

 

スマホ無制限プランだけで運用していた場合の費用18,000円強と比較すれば、毎月の支払い費用は大幅に安くなります。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光では代理店契約で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

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ソフトバンク利用者は「ソフトバンク光」+「ワイモバイル」のセット割

 

(出典:ソフトバンク光申込サイト)

 

現在ソフトバンクのスマホプランをご利用中のユーザーは、スマホプランはソフトバンク回線をそのまま使うサブブランドの「ワイモバイル」に乗り換えて、自宅ではセット割が適用される光コラボ「ソフトバンク光」でWi-Fi環境を導入するのが最適です。

 

ソフトバンク光の月額料金は、一戸建てタイプで5,720円・マンションタイプで4,180円です。

 

「サブブランド」ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式)

 

ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」は、ソフトバンクと全く同じ回線・電波を利用しています。

そのため、ソフトバンクで購入したスマートフォンをそのまま継続利用が可能です。

 

ソフトバンク光では、もちろんソフトバンクのスマホプランでもセット割の適用は可能ですが、ワイモバイルに乗り換えた方が、同じ回線品質を安価に利用できます。

ワイモバイルもセット割にも対応しています。

 

光回線のソフトバンク光とソフトバンクのサブブランドのワイモバイルを併用する事で、スマホ1台につき最大毎月1,650円のセット割が10契約まで適用が受けられます。

 

シンプル2
プラン名 S M L
容量 4GB 20GB 30GB
基本月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
セット割 1,100円 1,650円 1,650円
割引後 1,265円 2,365円 3,465円

 

自宅では光回線でWi-Fiが利用できるスマホユーザーには、最適なスマホプランの容量である3GBプランはワイモバイルに設定が無いので、毎月1GBの余力がある4GBのプランSにセット割を適用すれば、月額1,265円の安さで利用することができます。

 

この組み合わせを家族3人で利用して、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ソフトバンク光 ワイモバスマホ 家族 合計
マンション 4,180円 1,265円 3人 7,788円
戸建て 5,720円 1,265円 3人 9,328円

*PayPayカード支払い割187円も適用した場合

 

スマホ無制限プランだけで運用していた場合の費用18,000円強と比較すれば、毎月の支払い費用は大幅に安くなります。

 

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