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ドコモ光から乗り換えるおすすめの光回線とは?工事不要で安くなる光回線を紹介

光回線

「ドコモ」は携帯電話・スマートフォンの全体の4割弱を占めている、日本で最もユーザーが多い信頼のトップブランドです。

ドコモは今更言うまでもありませんが、日本の通信業界を長年に渡って牽引してきた、NTTグループの携帯電話部門であり、安定した回線品質への信頼は揺るぎなく、契約者のユーザーも長期間乗り換えない傾向があります。

 

これはインターネットを利用する「光回線」でも、同じ事が言えます。

光回線の導入を考え始めたドコモユーザーが、真っ先に思い浮かべるのは、信頼を置くドコモショップの事が多く、ドコモショップでも積極的に「ドコモ光」を押し出していて、ドコモユーザーへのアプローチが日常的に行われています。

 

単なるアプローチだけでなく、具体的にドコモ光を契約する事で、ドコモユーザーが得られる大きなメリットが用意されています。

それが、「セット割」です。

 

ドコモのセット割は、ドコモユーザーが自宅にドコモ光を導入した場合、光回線の月額料金は変わりませんが、毎月のドコモのスマホ料金から、家族全員分の割引きが受けられる制度です。

 

ドコモのメインプランである、5Gギガホプレミアプランやギガホプレミアプランでは、毎月スマホ1台あたり1,100円の割引きが受けられ、たとえば家族5人でドコモの同プランを契約している場合、毎月1,100円×5人分=5,500円の割引きが受けられます。

1年間にすれば66,000円の割引きが受けられる計算になり、毎月のスマホ代金が高額と感じているユーザーには、それを福音と捉えるのも無理は有りません。

 

しかし、友人や知人と話す中で、自分の支払っている通信費のトータル費用は、もしかして高いのか?と感じた経験はありませんか?

その感覚、実は正しいです。結論から言ってドコモ光の利用は割高だと断言出来ます。

 

具体的な乗り換え行動を阻止するのが、乗り換えによる「セット割」の消失です。

これだけの割引きを受けているのだから、お得なはずだ!とお考えになる気持ちも解りますが、具体的な数字を計算して、より安価なサービスを提示させて頂きます。

 

もう一つの障壁が、光回線に必要になる導入工事です。

光回線を利用するのには立ち会いが必要な導入工事が必須で有り、スケジュールを合わせて工事を行うには手間や工賃が掛かり、もう一度あれを行うなら・・・まぁこのままでいいか、と乗り換え行動を阻止します。

 

その点に関しては、ドコモ光から工事不要で乗り換えられる光回線サービスが、数多く存在しています。

 

ドコモ光から工事不要で乗り換え可能で、通信費のトータル費用も下げる、お勧めの光回線サービスをご紹介していきます。

 

ドコモ光が使っている光回線は何?

合理的な乗り換えを行う為には、利用しているドコモ光について知ることから始めるの早道です。

 

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ドコモ光が使っている光回線は何か?と問われれば、「そりゃドコモ光でしょ!」とお答えになる方も多いと思います。

 

これは間違ってはいませんが、厳密には正しく有りません。

 

ドコモ光という光回線は、敷設されていません。

 

光回線を敷設するのには多くの制約があり、実際に敷設されている光回線の種類は、数える程しかありません。

具体的には、NTT東西が敷設している「フレッツ光」・フレッツ光の利用していないダークファイバーと呼ばれる部分を使って、独自に運用しているKDDI系の「auひかり」とソニーの「NURO光」のみが、一般的に利用が可能な全国的に展開している光回線であり、他には地元エリア限定の「eo光」「コミュファ光」等の電力系と、地元ケーブルテレビによるケーブルテレビ系に大別出来ます。

 

ドコモはNTTグループの一員ですから、ドコモ光は「フレッツ光」を光回線に使うサービスです。

 

他回線やフレッツ光とドコモ光の違いは?

同じNTTグループが提供している光回線サービスなのに、フレッツ光とドコモ光の違いは何なのか?疑問が沸きますよね。名前が違うだけ、ではありません。

 

光回線のインターネット利用にはプロバイダが必須

 

(出典:NTT東日本

 

光回線だけでなく、どんな回線を使っても、インターネットの利用には接続業者プロバイダの存在が不可欠です。

ユーザーは回線を利用してプロバイダに接続して、プロバイダはユーザーのニーズに応える様に、インターネット上のサーバーやパソコンに繋ぎ、持ち帰ったデータは回線を通じてユーザーに届けています。

 

たとえば、プラン契約を行っているスマートフォンを使って、インターネットの利用をする場合、ユーザーが特にプロバイダを意識する事が無いのは、スマホのプラン契約はプロバイダも込みになっている形態だからです。

 

光回線サービスでもスマホプラン契約と同様に、回線とプロバイダをワンセットにしているサービスは多く、電力系やケーブルテレビ系の光回線では、利用出来るプロバイダが固定されているケースが大半で、NURO光でもSo-netに限定されています。

 

フレッツ光は数多くのプロバイダから選べる

フレッツ光が他の光回線と大きく異なるのは、数多いプロバイダが選択出来る事にあります。

 

フレッツ光の契約形態は2通りがあります。

 

フレッツ光+プロバイダ 別契約

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

回線をフレッツ光で契約するのとは別に、プロバイダを契約する利用形態は、フレッツ光のサービス当初から有り、現在でも利用する事が出来ます。

 

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複数の支払先や窓口が2つになる事はデメリットで、この契約形態は現在新たな個人契約では殆ど利用されず、NTTの法人サービスにメリットが有る、個人事業主や店舗ビジネス利用などの法人契約が主流になっています。

 

光コラボ

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

スマホプランや他の光回線と同様に、1箇所だけの契約をすることで、回線(フレッツ光)とプロバイダが、ワンセットになっている契約形態が「光コラボ」です。

 

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別々に契約するよりも月額料金は安くなり、フレッツ光を使う個人契約の主流は現在光コラボになっています。

 

スマホプランや他の光回線と異なるのは、それらが光回線と契約する事でプロバイダが自動的に決まるのに対して、光コラボでは光回線(フレッツ光)を運営しているNTT東西は、直接ユーザーと契約は結ばず、プロバイダに回線を卸し提供していて、ユーザーはプロバイダと契約する形態になっている事です。

 

光コラボは、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社がサービスを提供していて、数多くの選択肢がある唯一の光回線だと言えます。

 

ドコモ光も、フレッツ光を利用する光コラボの一つです。

 

数多いプロバイダが選べるメリットは?

プロバイダが固定されないで、数多くの選択肢から選べるのは、ユーザーにとって様々なメリットがあります。

 

プロバイダによって回線品質は異なる

フレッツ光を含む、光回線サービスが提供している主流の通信速度は1Gbpsです。

 

しかし、この数値は回線を提供している側が出している、計算上の理論値でしかなく、実際に利用出来る通信速度とは大きく異なる事が一般的です。

 

利用出来る通信速度の数値は、個々のユーザーで利用している機器やケーブルなど、多くの影響を受けるため、利用する環境でも異なりますが、実際に利用しているユーザーが計測した通信速度の平均値を見れば、概ねの傾向が理解出来ます。

 

解りやすいのは、みんなのネット回線速度です。

 

フレッツ光の直近3ヵ月の平均ダウンロード回線速度は、269.26Mbpsになっています。

 

しかし、利用するプロバイダによって、平均値よりも速いケースや遅いケースが確認出来ます。

 

たとえば、NTTグループが運営しているOCNをプロバイダに利用した、フレッツ光の直近3ヵ月の平均ダウンロード速度は、284.16Mbpsになっていて平均値よりも速いですが、同様にhi-hoでは127.08Mbpsと、平均値を大きく下回っています。

 

同じ回線・プロバイダを使っても、このように大きな差がつく事はありますし、利用する都道府県によっても異なる事があり、利用していく中で起こるユーザー数の変化等でも変わる場合があります。

 

フレッツ光を利用している場合、通信品質に不満が出れば、回線工事は不要でプロバイダを乗り換える事が簡単に行えます。光コラボの場合も同様です。

 

プロバイダごとにサービスは異なる

光コラボは数多くのプロバイダが競い合うため、提供するサービスの中身や質も向上する傾向にあります。

 

そのため、月額料金も他回線と比較して安くなっているケースが多くなります。

 

加えて、数多いプロバイダは「セット割」の種類も多く、数多くのスマホプランの割引きが毎月受けられるサービスを、幅広く展開しています。

 

ドコモ光は通常の光コラボとは少し異なる

通常の光コラボは、サービスを選択するとプロバイダが決まり、光コラボはフレッツ光を回線に利用してプロバイダを選択するのと同義語ですが、ドコモ光は光コラボの中で例外となるプロバイダが複数から選択します。

 

ドコモ光では、2種類の料金プランが提示されていて、それぞれ利用出来るプロバイダの中から選択する形態になっています。

 

「タイプA」

戸建て料金 5,720円 マンション集合住宅料金 4,400円

 

利用出来るプロバイダ

GMOとくとくBB・BIGLOBE・ドコモnet・Tigers-net.com・plala・DTI・andline・BB.excite・エディオンネット・@nifty・SYNAPSE・ic-net・楽天ブロードバンド・hi-ho・ネスク・TiKiTiKi・SIS

 

「タイプB」

戸建て料金 5,940円 マンション集合住宅料金 4,620円

 

利用出来るプロバイダ

TNC・OCN・@TCOM・AsahiNet・WAKWAK・ちゃんぷるネット

 

ドコモ光のプロバイダの違いは、回線速度などの通信品質には影響がありますが、サービスについてはプロバイダ独自のサービス内容は享受出来ず、「セット割」もドコモの割引きに限定されています。

 

ドコモ光の「セット割」は本当にお得なのか?

まずは、ドコモ光の月額料金から検証してみましょう。

 

ドコモ光for OCN と OCN光 の月額料金を比較

先ほど回線速度の項でも出てきたOCNは、NTTグループの中核通信ブランドで、プロバイダとしてのOCNはフレッツ光を知り尽くした高い技術力と、webに接続するバックボーンと呼ばれる回線が世界有数の太さで、通信品質の良さから人気のプロバイダです。

 

このOCNはドコモ光のタイプBに選択肢としてあるだけでなく、光コラボのOCN光としてサービスを提供しています。

 

この2つのサービスを比較した場合、光回線(フレッツ光)+プロバイダ(OCN)である事に変わりは無く、全く同じ回線品質のサービスだと言えます。

 

しかし、マンションで利用する場合、ドコモ光の月額料金は4,620円であるのに対して、OCN光では3,960円で、戸建て利用の場合、ドコモ光は5,940円に対して、OCN光は5,610円で、いずれもOCN光の方が安くなります。

 

ドコモ光for OCN と OCN光 のセット割を含めた通信費のトータル費用を比較

金額差のあるマンション利用でも、月額料金の差額は660円ですから、最大スマホ1台あたり1,100円の割引きが受けられる、ドコモ光のセット割の方がお得だと考えになる方もいらっしゃると思います。

 

最もコスパが悪いのはドコモ光+ギガホプレミアプラン

仮に家族5人でドコモ光のセット割を受ければ、毎月のスマホ代から5,500円の割引きが受けられて、年間では66,000円を通信費のトータル費用から割り引いてもらえる事になり、そこに大きな魅力を感じて契約しているユーザーも少なくありません。

 

ドコモでは無制限・大容量プランのギガホプレミアプランと、最大7GBまでの容量を段階制で支払うギガライトプランの2つから選択する事になりますが、7GBを利用した場合のギガライトプランは6,765円なのに対して、利用者の多い4Gギガホプレミアプランでは60GBの容量が7,205円で利用出来る事から、月々440円の差額だけで安心して利用出来るなら、ギガホプレミアプランの方が良いし、ドコモ光でセット割が受けられれば、その方が安いと考える方が多くなっています。

 

その場合の通信費のトータル費用を、家族5人の場合で計算してみましょう。

ドコモ光のセット割に加えて、家族割の1,100円の割引きが適用されます。

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)25,025円+(ドコモ光)5,940円=30,965円

・マンションの場合(スマートフォン料金)25,025円+(ドコモ光)4,620円=29,645円

 

が、毎月の支払費用になります。

 

このタイプの契約は、極めてコスパが悪いと言えます。

 

ギガライトプランに変更しても割高

なぜならば、自宅に光回線が入っている場合、スマホの利用もドコモの契約プランのギガを消費するのではなく、Wi-Fiを利用する事になるため、無制限・大容量プランは多くのユーザーに必要無く、外出時に利用する分だけの容量プランで充分であり、その多くが月に3GB未満です。

 

My docomo(マイドコモ)で確認すれば、月にどれだけギガを消費しているかが確認出来ます。

 

ギガライトプランに契約を変更して、3GB未満程度を利用した場合の月額料金は4,565円ですが、ドコモ光のセット割は550円に減額されます。家族割は変わりません。

 

具体的に計算してみましょう。

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)14,575円+(ドコモ光)5,940円=20,515円

・マンションの場合(スマートフォン料金)14,575円+(ドコモ光)4,620円=19,195円

 

割引き額が減少しても小容量プランに変更した方が、必要の無い無制限・大容量プランを継続しているよりも、通信費のトータル費用は大幅に下げる事が出来ます。

 

しかし、ドコモを含めてキャリア各社の小容量プランは、各種割引きを適用させても割高であり、その容量帯なら格安SIMの方が遙かに安価になります。

 

OCN光のセット割適用の方が大幅に安い

ドコモ光for OCNではドコモのセット割しか適用がありませんが、OCN光では格安SIMの「OCNモバイルONE」の安価な月額料金に、更にセット割が適用されます。

 

OCNモバイルONEの3GBプランは、月額990円とギガライトプランと比較して破格の安さですが、更にセット割でスマホ1台あたり220円の割引きが受けられ、770円で利用が出来ます。

 

同様に家族5人で、光回線にOCN光+スマホプランにOCNモバイルONEを利用した場合を計算してみましょう。

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)3,850円+(OCN光)5,610円=9,460円

・マンションの場合(スマートフォン料金)3,850円+(OCN光)3,960円=7,810円

 

各種割引きを適用した、ギガホプレミアプランを利用している通信費のトータル費用と比べても、毎月2万円以上が節約出来る事になります。

 

ドコモ光から光コラボへの乗り換えは簡単に出来ます

 

乗り換える光回線の種類が異なると、解約後に新たに契約を行う必要があり、新たな工事を行う必要がありますが、光コラボのドコモ光では他の光コラボへ「事業者変更」により、簡単に乗り換える事が出来ます。

 

新たな工事も不要で、インターネットが利用出来なくなる期間も発生せずに、手続きだけで乗り換えが完了します。

 

*図の中の「転用」は、フレッツ光+プロバイダ契約のユーザーが、光コラボに乗り換える事です。

 

事業者変更の手順

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中のドコモ光へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

注意点としては、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。

 

ドコモ光から乗り換えの注意点

ドコモ光の利用者の多くは、2年間の定期契約プランを締結しています。

 

これは、以前携帯電話契約に多く存在していた契約期間縛りに近く、解約月以外の乗り換えは、最大14,300円を支払う必要があります。

 

解約月とは、2年ごとに訪れる解約違約金が発生しない月で、ドコモ光では24ヵ月目から26ヵ月目に設定されています。

 

たとえば、2021年10月にドコモ光を契約したユーザーは、2023年の9月から11月の間に乗り換える事で、違約金を支払う必要が無くなります。

 

解約月を経過すると、自動的に新たな契約が開始されて、次の解約月は48ヵ月目から50ヵ月目になります。

 

契約した日時詳細が解らない場合、解約月も確定できません。

ご自身のドコモ光の解約月の確認は、ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)に電話するか、ドコモショップで確認する事が出来ます。

 

ドコモ光の解約月を、逃さず乗り換える事をお勧めします。

 

2022年7月に施行された、新しい電気通信事業法の法律規則改定では、違約金の金額が大幅に安くなっていて、それまで1万円から2万円程度が多かった解約違約金は、1ヵ月の月額料金程度の数千円に変更されています。

 

法律施行前の契約に関しては、契約時の解約違約金が適用されるため、従来通りの違約金が発生しますが、乗り換える事によって新たな法律規定に則った違約金が適用されるため、乗り換えた新たな光コラボの違約金は、大幅に安くなります。

 

事業者転用についての詳細は、「【光回線を工事不要で乗り換える方法】光コラボの事業者変更とは!?」も、是非併せてご覧下さい。

 

【光回線を工事不要で乗り換える方法】光コラボの事業者変更とは!?
光回線サービスを利用しているユーザーは、比較的長期間に渡り、契約を継続する傾向にあります。 しかし、何らの理由で光回線の乗り換えを考えたユーザーも、乗り換える事を断念せざる得なかった理由が有り、消極的ながら結果的に契約を継続しているユーザー...

 

 

ドコモ光から乗り換えるお勧めの光コラボ① 「OCN光」

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

これまでに「OCN」が何度か出てきているのは、やはりユーザーにとってのメリットが大きいからです。

 

ドコモ光からの乗り換えには、OCN光が最適です。

 

OCN光の月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円です。

 

通信費のトータルを下げる、文中にも触れたOCNモバイルONEと、そのセット割について詳細を見てみましょう。

 

OCNモバイルONEはドコモ回線

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

OCNモバイルONEは、格安SIMでも通信品質の高さが売りで、他社にはある安価なサブブランドがドコモには存在しないこともあり、ドコモショップで取り扱うエコノミーMVNOです。

 

当然OCNモバイルONEの利用電波はドコモで、現在利用しているドコモのスマートフォンが、OCNモバイルONEではそのまま利用する事が出来ます。

 

OCNモバイルONEの月額料金とセット割

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

OCN光にドコモ光から乗り換えて、スマホプランもドコモからOCNモバイルONEに乗り換える事で、スマホ1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,320円220円1,100円
10GB/月コース1,760円220円1,540円

 

前述のシミュレーションは、3GBで行っていましたが、自宅光回線が有りWi-Fiを利用しているユーザーでは、1GB未満の事も多く、現在の利用状況をMy docomo(マイドコモ)で御確認ください。

 

1GB未満で済んでいるユーザーなら、先の計算よりも更に安い通信費のトータル費用になります。

 

殆ど外出先ではインターネットを利用しないユーザーなら、500MBのプランもお勧めです。

このプランにはセット割は有りませんが、このプランのみ月に最大10分までの通話料も含んでいるため、利用方法が合致するユーザーにはお得です。

 

キャッシュバック

OCN光では、オンライン代理店契約をすることで、公式には無いキャッシュバックキャンペーンが適用されます。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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ドコモ光から乗り換えるお勧めの光コラボ② 「@TCOMヒカリ」

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

ドコモ光から@TCOMヒカリに乗り換えて、スマホプランもドコモから格安SIMの「LIBMO」に乗り換える事で、通信費のトータル費用は最安値級になり、こちらもオススメです。

 

LIBMOはOCNモバイルONEと同様に、エコノミーMVNOに指定されている格安SIMで、利用している電波はドコモであり、ドコモユーザーが利用しているスマホの継続利用が簡単に出来ます。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

格安SIM「LIBMO」の月額料金と「セット割」は以下になります。

スマホ1契約ごとに月額220円の割引きが受けられます。最大5契約月額1,100円まで「セット割」が受けられます。

 

 

〇納得プラン
データ容量通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン980円1回線 220円/月割引760円
8GBプラン1,518円1回線 220円/月割引1,298円
20GBプラン1,991円1回線 220円/月割引1,771円
30GBプラン2,728円1回線 220円/月割引2,508円

 

外出先でも動画視聴など、多くのギガを毎月消費しているユーザーなら、20GBプランや30GBプランも安価に利用する事が出来ます。

 

外出先ではインターネットの利用が少なく、通話が中心の方ならゴーゴープランもお勧めです。

 

〇ゴーゴープラン
プラン通常料金@T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
500MB

5分かけ放題
1,100円1回線 220円/月割引880円
500MB

10分かけ放題
1,320円1回線 220円/月割引1,100円
500MB

かけ放題
1,980円1回線 220円/月割引1,760円

 

かけ放題の種類によって、3種類のプランが用意されていて、いずれもセット割が適用される事で、安く利用する事が出来ます。

 

キャッシュバックキャンペーン

@TCOMヒカリでは、現在代理店申込みでキャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバック特典の詳細は、以下をご覧下さい。

 

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12ヵ月月額料金割引

契約から12ヵ月間、月額料金が割り引かれます。

 

戸建てタイプでは月額440円が割引きされ、マンションタイプでは月額330円が12ヵ月割引きされます。

 

工事費無料

@TCOMヒカリの場合、最大19,800円の工事費が掛かりますが、今なら工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

 

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