スマホをドコモからahamoにしたら、ドコモ光はどうなる?

光回線

大手キャリアからのオンライン専用の新プランが、2021年春からスタートしています。docomoの「ahamo」・auの「povo」・SoftBankの「LINEMO」は、月のデータ料が20GBプランで月額料金は3,000円以下です。

 

各社サービス開始からの新規契約者数は、思惑通りか思惑以上のスピードで、その人気が明らかになっています。

 

NTTドコモの井伊基之社長は、サービス開始間もない2021年5月12日に「ahamoの契約数が2021年4月末に100万契約を突破した」と公表しました。

 

新しいプランは、現状の価格体系の中では月額料金が非常に安価です。2021年6月29日に行われた、総務省と消費者庁が携帯電話料金の引き下げについて開かれた会合では、政府主導の値下げによる国民負担の軽減効果は、4,300億円に上ったとする試算を公表しました。

 

しかし新しいプランは、メリットだけではありません。ahamoを中心にして、新プランのメリット・デメリット・料金・内容を検証すると共に、docomoプランからahamoに乗り換えた場合、光回線ドコモ光の割引きはどうなるのか?通信費のトータル価格はどうなるのか?対応策も含めて解説します。

 

新プラン誕生までの経緯

簡単にですが、新プランが誕生するまでの経緯を見ていきましょう。

 

菅義偉氏のポジションで強まる値下げ圧力

2018年に北海道で行われた講演で、管官房長官(当時)は「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」と述べました。

 

菅義偉官房長官は、以前からこの考え方を持っていた様ですが、これが起点になって携帯電話の料金改革が動き出しています。

 

4割の値下げには程遠いものでしたが、キャリア各社は料金プランの改定を余儀なくされ、値下げを行います。

 

これを受けるようにして、2019年10月には電気通信事業法が改正されて、それまで「縛り」の温床になっていた通信と端末の分離が義務化されて、解約金についてもメスが入り、値下げ・撤廃をせざる得ませんでした。ユーザーの囲い込み、いわゆる「縛り」に対して国は明確に「No」を突きつけました。

 

具体的には、端末割引の上限が2万円まで、期間拘束型の料金プランを中途解約した際の解約金が1,000円までになりました。

 

しかし、国はまだまだ手を緩めません。2020年の6月30日、管官房長官は定例会見の中で、電気通信サービスに係る内外価格差調査のデータを基に、「東京の料金水準は、諸外国と比べて依然として高い水準にある」と述べて、不満をあらわにしました。

 

「諸外国と比べてまだ高い」と言った、根拠になるデータ「電気通信サービスに係る内外価格差調査」は、シェア1位のMNO事業者の価格を比較したものです。

 

シェア1位のMNO事業者とはdocomoであり、ある意味、やり玉に挙げられる形になりました。

 

20GBでロンドン2,700円・パリ3,768円・デュッセルドルフ4,179円・ソウル6,004円に対して、東京は8,175円という価格です。

 

2020年の6月の会見から僅か数ヶ月後の9月16日に、管内閣が発足しました。

 

菅義偉首相は「国民のために働く内閣」を掲げ、従来の持論だった「携帯電話料金の引き下げ」を、「改革の目玉」に据えました。1年以内に衆院選が行われるなか、ほぼすべての国民が持つ携帯電話の料金値下げで、改革をアピールする狙いがあります。

 

何故、民間企業の料金に国が口を出せるか?

資本主義の原則は、自由に経済活動が出来る事にあります。トヨタ自動車が大きな利益をあげても、もう少し自動車の価格を下げろ!とは言いません。

 

しかし、携帯電話料金に関しては、「大手3社の利益率も20%と高止まりしていることから、大幅な引き下げの余地があると考える。大手3社がシェア9割の寡占状況、これも全くと言っていいほど変わっていない」と、官房長官時代の菅義偉氏は、大きく踏み込んで述べています。

 

国が電波事業に関して口を出せるのは、国(総務省)の認可事業だからです。電波は周波数に限りが有り、総務省で厳格に管理されていて、違反者には罰則もあります。

 

国民の共有財産という考え方が前提にあるため、認可事業に対しては国民の利益という観点から「もの申す」事が可能で、最悪の場合には国から免許が取り消されれば事業継続が困難になります。

 

そのためキャリア3社には、国の意向を無下に出来ない事情があります。

 

キャリアの値下げ対応の動き

対応を迫られたキャリア3社(docomo・KDDI・SoftBank)の中で、2020年10月28日にKDDIが運営するauの「UQモバイル」とSoftBankが運営する「Y!mobile」は、相次いで月額4,000円程度の高速通信容量20GBの料金プランを発表しました。

 

「この辺りで、如何でしょうか?」という、国の顔色を伺う観測気球の意味合いがあります。「世界的に高いと言われている20GBプラン」に対して具体的に焦点を当てて、メインの料金体系を温存しながら、国の要請に応えた事を具現化したつもりでした。

 

しかし、国(総務省)の反応は冷ややかであり、即座に不満で有る事が表明されます。メインブランドでは無くサブブランドのみの対応な事と、料金がまだ高い!という国の反応に対して、auとSoftBankは再対応を迫られる事になりました。

 

docomoの値下げ対応の動き

この時点では、3大キャリアの中でdocomoだけが沈黙を守っていました。ある意味、先行する2社の動きを見守った上で、腹を括ったプランを発表します。

 

・値下げ幅は中途半端では、国の納得を得られない

・サブブランドでお茶を濁すのも不可(docomoは元々サブブランドを有していません)

 

という状況を把握した上で、遅れること約1ヵ月、2020年12月3日にdocomoは、新プラン「ahamo」を発表しました。

 

メインブランドdocomoの新料金プランであり、20GBで2,980円(税抜)で、5分の通話まで何度でも電話が掛けられるかけ放題も込みで、現状よりも大幅に安くなっています。国だけでは無く国民の多くが歓迎し、通信関係各方面に衝撃を与えるプランになりました。

 

遅れること約3週間弱経過した2020年12月22日、ソフトバンクは「ahamo」に全面対抗する新ブランド「SoftBank on LINE」(当時の仮称)を発表して、2021年3月開始を明言します。

 

年が変わって2021年1月13日、auはオンライン専用の新料金ブランド「povo」を、2021年3月から提供開始することを発表します。

 

新プランを比較する

3社の新プランはほぼ横並びですが、それぞれ特徴もあります。

 

共通しているのは、

 

・契約やサポート等を店頭で行わない、オンライン専用プラン

 

(だたしahamoでは、契約申し込みのサポートをする「ahamo WEBお申込みサポート」と、契約後の手続きをサポートする「ahamo WEBお手続きサポート」を2021年4月22日から提供してますが、いずれも1回当たり3,300円の料金がかかります。)

 

・20GBのデータ容量が月額3,000円以下

 

・キャリアメールアドレスは使用出来ない

 

(×××@docomo.ne.jpなどのメールアドレスは使用出来なくなり、Gmail等のフリーメールで対応する必要があります)

 

・各種割引きは適応されない

 

というものです。

 

月額料金

 

ahamo

 

ahamo
ahamoのオフィシャルウェブサイトです。ahamoのご契約を検討される方はこちらへ。オンラインで受付可能な条件無しの20GB2,970円(税込)。

 

20GBのデータ容量で3,000円以下が一つの目安になっていますが、当初ahamoは税抜で3,000円以下(2,980円・税込では3,278円)でした。後になって価格改定を行い税込で3,000円以下になっています。

 

ahamoの税込月額価格は2,970円です。

 

5分以内の通話なら何度でも無料になる「かけ放題」込みで、海外ローミングも82カ国・エリアにおいて、20GBまで追加料金無く対応しています。

 

povo

税込価格は2,728円です。5分かけ放題はオプションで550円なので、このオプション込みだと3,278円になります。

 

LINEMO

 

(出典:LINEMO公式サイト)

 

税込価格は2,728円です。5分かけ放題はオプションで550円なので、このオプション込みだと3,278円になります。

 

ただし、LINEMOは契約から1年間オプション料金が無料で使えます。

 

5分間のかけ放題は、普段電話を使わない方でも有れば便利ですからahamoと他社の差額242円は悩ましいところです。通話料金は30秒22円ですから、トータル月に5分までの通話で収まるなら、5分かけ放題オプションを付けないpovo・LINEMOが安くなります。

 

お店の予約や公的機関への連絡等、気軽に何度でも242円で利用出来る便利さはahamoです。

 

完全かけ放題

国内通話が何度でも時間を問わず無料になる、「完全かけ放題」のオプションも各社用意しています。

 

○ahamo 1,100円 月額完全かけ放題込み料金は4,070円

○povo 1,650円 月額完全かけ放題込み料金は4,378円

○LINEMO 1,650円 月額完全かけ放題込み料金は4,378円

 

LINEMOは、契約から1年間1,650円のオプション料金が1,100円になります。

最初の1年間は月額完全かけ放題込み料金が3,828円になります。

 

1年経過以降は、ずっとahamoが安くなります。仕事や両親へマメに連絡するなど、電話通話が多い方なら、ahamoです。

 

海外ローミング

海外で利用する場合は、ahamoが圧倒的にメリット有ります。別途の申し込み無しで海外82の国と地域で追加料金なく利用できることに加え、20GB超過後も最大1Mbpsで通信できます。ただし、海外での利用日数が15日を超えると、通信速度が制限されるため、契約後海外に移住して利用する事には問題があります。逆に言えば、それくらい便利ということです。

 

povoは2021年7月現在、同様のサービスを提供予定になっていますが、現状提供はしておらず、具体的な内容も案内されていません。

 

LINEMOは別途申し込みが必要で、一日当たり最大2,980円(25MBまでで1,980円、25MBを超えると2,980円)の海外パケットし放題対象ですが、月の使用量20GBは適用されません。ahamoと比較すると、かなり割高ですね。

 

また、ナンバーポータビリティを利用してLINEMOに加入した場合は、すぐに海外ローミングを利用できますが、新規契約でLINEMOに加入した場合は、契約から5ヵ月目からしか利用出来ません。

 

その他

20GB超過後の速度制限は、各社最大1Mbpsで共通です。データ容量追加も1GBあたり550円で共通です。5Gはまだ各社ともにエリアは限定されていますが、対応しています。povoのみ2021年夏提供開始予定になっています。

 

povoにしかない特徴としては、24時間データ使い放題のトッピングがあります。220円でデータ通信が使い放題になり、カウントされません。大きなアップデートを行うとか、休みの一日動画三昧の使い方が出来ます。

 

LINEMOにしかない特徴としては、LINEギガフリーが有ります。LINEアプリのトークはもちろん、音声通話・ビデオ電話のデータ消費もゼロになります。

 

LINEを頻繁に使う方で、他はあまり使わない方なら3GBプランで使っても、データ容量を気にする必要が有りません。

 

ギガフリー対象になっているサービスと、なっていないサービスがあるので注意が必要です。詳細は公式ページで御確認ください。

 

またLINEMOのみ、20GBプラン以外に3GB(月額990円)が用意されています。それほどデータ量を外出時に使わない方には、割安になる選択です。

 

ドコモ光の割引料金が無くなる

携帯電話でdocomoを利用してきたユーザーは、光回線にドコモ光を選ぶ割合が多くなっています。いつも行くdocomoショップで勧められて、安心感が有る上に、割引きが受けられる事がその理由です。

 

通信費は光回線と、携帯電話利用料金の合計金額です。具体的にギガホプレミアプラン家族5人と想定して、支払う通信料金の合計を計算してみましょう。

 

ネットとスマホのセットで「ドコモ光セット割」が受けられます。

 

 

(出典:docomo公式サイト

 

○ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

家族で3回線以上docomoを利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

家族5人と仮定すれば

 

月の支払料金は(7,205円-1,100円)×5人=30,525円

 

になります。

 

ギガホプレミアプラン契約者は、ドコモ光の利用で月額1,100円の割引きが受けられます。

 

30,525円-(1,100円×5人)=25,025円

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)25,025円+(ドコモ光)5,940円=30,965円

・マンションの場合(スマートフォン料金)25,025円+(ドコモ光)4,620円=29,645円

 

*OCNをプロバイダ利用した場合

 

通信費全体は

 

ギガホプレミアプランを家族5人で利用して、光回線にドコモ光を利用している場合の通信費全体の金額は、戸建てで30,965円・マンションで29,645円になります。

 

しかし、家族全員でahamoに乗り換えた場合は、各種割引きが受けられません。

これを同様に家族5人で計算してみます。

 

○ahamo 容量20GB/月 月額2,970円

 

月の支払料金は2,970円×5人=14,850円

 

になります。

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)14,850円+(ドコモ光)5,940円=20,790円

・マンションの場合(スマートフォン料金)14,850円+(ドコモ光)4,620円=19,470円

 

*OCNをプロバイダ利用した場合

 

通信費全体は

 

新プランahamoを家族5人で利用して、光回線にドコモ光を利用している場合の通信費全体の金額は、戸建てで20,790円・マンションで19,470円になります。

 

光回線の見直しで料金はもっと下がる

月額通信費は、ahamoに乗り換える事によって、29,645円から19,470円に下がる事が解りました。しかし、割引きが無くなるのなら、敢えてドコモ光を使い続ける意味が無いとも言えます。

 

それでも「いやいや、NTTを信頼しているし、現状の回線にも不満は無い」

 

という方も多いと思います。

 

NTTに信頼を置くユーザーは多く、ドコモ光で用意されているプロバイダの中で人気が有るのは、「ドコモnet」と「OCN」です。ドコモnetは、OCNから技術供与を受けて運営されています。

 

OCNブランドについて、ご存じない方に説明します。

 

NTTの主要5社の一つ「NTTコミュニケーションズ」は、光コラボのOCN光・格安SIMのOCNモバイルONE・フレッツ光プロバイダのOCNなど、通信サービスをOCNブランドで展開しています。NTTグループ内で、通信技術の中核を有している企業です。

 

NTTが保有する光回線「フレッツ光」を使い「OCN」が運営するという意味では、回線品質を含め「ドコモ光」と「OCN光」は基本的に全く同じです。しかし、月額料金は「OCN光」の方が安くなります。

 

○ドコモ光 for OCN

 

・マンションの場合 4,620円

・戸建ての場合   5,940円

 

○OCN光

 

・マンションの場合 3,960円

・戸建ての場合   5,610円

 

になります。

 

基本的に同じサービスでも、月額料金はマンション・戸建て共にOCN光が安くなります。

 

新プランahamoを家族5人で利用して、光回線にドコモ光を利用している場合の通信費全体の金額は、戸建てで20,460円・マンションで18,810円になります。

 

月額最大で660円安くなるため、1年間で7,920円お得になります。それだけではありません。「ドコモ光」から「OCN光」に事業者変更するだけで、5,000円のキャッシュバックが受け取れます。(事業者変更の方法については後述します)

 

キャッシュバック詳細については、以下をご覧ください。

 

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さらに、スマホプランも見直しましょう

携帯ショップでの契約の多くは、主体性を持って自分の使う容量を的確に把握して臨めば別ですが、多くの場合は大容量プランを店頭で勧められます。

 

光回線に加入すれば、自宅で利用するインターネット回線はWi-Fiがメインになり、携帯電話会社の回線使用は外出時に限定されますが、小容量へのプラン見直しは勧められません。

 

データによれば、スマートフォンユーザーの多くは、携帯電話会社の回線利用は月に3GB以下がしか利用せず、その数は6割以上にのぼります。

 

2021年2月に、ICT市場調査コンサルティングの株式会社MM総研が発表した2020年12月時点での調査によれば、スマートフォン利用者の月々のデータ通信量は7.56GBでした。

 

 

(出典:MM総研

 

7.56GBは数値上の中心値ではあっても、グラフを見れば少数派である事は一目瞭然です。最も多いのは、1GB以下で30%を超えています。次は2GB未満で、それに続くのは3GB未満です。

 

多くの方のデータ使用量は3GBまでで収まっていて、8割以上の方は10GBまでの容量で収まっています。

 

先述の60GBプランや、ahamoなどの20GB新プランであっても、多くの方には不必要な容量の契約であることは明らかです。

 

ちなみに、docomoでも小容量プランの提供はしていますが、ギガライトプランは1GBまで月額3,465円・3GBまで月額4,565円とahamoよりも高額になり、割引きを考慮してもメリットが有りません。

 

OCN光+OCNモバイルONEの組み合わせで通信費全体は?

光回線の契約を、ドコモ光からOCN光に乗り換えるのに合わせて、OCNモバイルONEに携帯電話も乗り換える事で、通信費全体は大幅に抑える事が可能です。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

OCNモバイルONEの料金は、1GB/月で月額770円・3GB/月で月額990円・6GB/月で月額1,320円・10GB/月で月額1,760円です。

 

上記の金額から、OCN光契約者は1台220円、家族全員分の割引きが受けられます。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

家族5人で契約した場合のシミュレーションをしてみましょう。

 

○1GBプラン 月額770円

 

家族5人で利用した場合は、人数分だけ各220円の割引きが受けられます。

 

(770円-220円)×5人=2,750円

 

OCN光のマンションタイプ月額料金は、3,960円・戸建てタイプは5,610円です。

 

OCN光に乗り換えて、OCNモバイルONEに乗り換えた場合の通信費全体では

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)2,750円+(OCN光)5,610円=8,360円

・マンションの場合(スマートフォン料金)2,750円+(OCN光)3,960円=6,710円

 

になります。

 

○3GBプラン 月額990円

 

(990円-220円)×5人=3,850円

 

OCN光に乗り換えて、OCNモバイルONEに乗り換えた場合の通信費全体では

 

・戸建ての場合 (スマートフォン料金)3,850円+(OCN光)5,610円=9,460円

・マンションの場合(スマートフォン料金)3,850円+(OCN光)3,960円=7,810円

 

になります。

 

(光回線)ドコモ光+(携帯電話契約)ahamoの時は、戸建てで20,790円・マンションで19,470円ですから、半額以下になりますね。

 

今使っている携帯電話の番号を持って、ahamoからOCNモバイルONEに乗り換えても、違約金や解約手数料は掛かりません。

 

「ドコモ光」から「OCN光」に乗り換える手順

「ドコモ光」を現在契約している方が、「OCN光」へ乗り換える事を「事業者変更」と言います。

 

*上記2つに限らず、光コラボ契約者が事業者を乗り換える事を事業者変更と言います。

 

 

出典:NTT東日本公式

 

フレッツ光回線はそのまま利用するので、別途工事も必要ありません。

事業者変更前に利用していた光アクセスサービスの「お客さまID」「ひかり電話番号」は、事業者変更後も変更なく使う事が出来ます。

 

事業者変更の手順

 

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

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事業者変更はOCN光の公式ページから手続きが出来ますが、正規代理店での手続きを行った方が、多くのメリットが有ります。

 

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