【最新】光回線の人気ランキング!加入者数は?お得なのは?総合一位は?

光回線

日本人に限らず、ランキングが好きなのは万国共通の様です。

 

最近は嗜好が多様化したのもあって、同様の番組は見かけませんが、1978年にスタートして、12年間放送されていたTBSの「ザ・ベストテン」という歌番組は、最高視聴率41.9%という驚異の数字を叩きだしています。Appleが提供する音楽サブスク「iTunes」は細かいジャンル別でランキングを国別に発表しています。ランキングからは、思わぬ出会いがあります。

 

ランキングと並んで日本人に馴染みがあるのは、番付ですね。先日(2021年6月15日)も、日経MJヒット商品番付が話題になっていました。

 

東の横綱は「サステナブル商品」西の横綱は「買い物テック」東の大関は「携帯新料金プラン」西の横綱は「ノンアルコール飲料でした」なるほど!という商品サービスが並びます。

 

光コラボの提供をしている事業者は、500を超えています。光コラボ以外にも光回線は多数有ります。

 

沢山の中から選ぶ時にも、参考になるのはランキング!

 

通販モールで買い物する時にも、参考にしている方は多いですよね。光回線のランキングを見ていきながら、今のFFTH(Fiber To The Home・家までファイバー)現状を見ていきましょう

 

回線事業者契約数ランキング

ICT市場専門のリサーチ・コンサルティング企業、株式会社MM総研が2020年9月発表したデータから、回線を敷設している企業の契約者数ランキングを見ていきましょう。

 

ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点) ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研
■2020年9月末のFTTH契約数は3410.4万件で20年度上期純増数は103.6万件だった ■テレワーク等の需要がFTTH市場をけん引、上期純増100万件超えは2011年度上期以来 ■2020年度のFTTH純増数は188万件を予測、前年度の134万件を大幅に上回る見込み

 

光ファイバーケーブル回線を設置管理している企業は大きく分けて、通信会社系・地元密着電気系・ケーブルテレビ系・独立系に分かれます。

 

5位までのランキングに絞ると、地元密着電力系やケーブルテレビ系は提供エリアが限られている事もあり、個々の企業はランキングに多くは登場しません。

 

5位 アルテリア・ネットワークス

東京に本社を置く、独立系の通信事業会社です。光ファイバーケーブルも独自に敷設した回線です。

 

丸紅系列の企業で、法人サービスに強みがあります。ucom光のブランドでサービスを展開しています。全国主要都市で展開していますが、まだエリアは限られています。

 

4位 ソニーネットワークコミュニケーションズ

ソニーグループが提供している回線で、So-net光やNURO光のブランドです。

 

NURO光は独自の技術で回線スピードに定評があります。

 

光ファイバーケーブル回線自体は、NTTの回線を使っています。しかし、NTTのフレッツ光をそのまま使ってはいません。

 

ダークファイバーと呼ばれる光信号が通っていない心線を利用して、NTTとは異なる特殊な方式「G-PON」を導入した独自の設備を使い、下り速度2Gbpsに標準対応しています。

 

回線管理や契約手続きなど全てNTTからは独立していて、NURO光が行っています。

 

3位 オプテージ

関西電力系です。eoブランドで関西エリアを中心に、積極的に事業展開しています。

 

独自に敷設した光回線を使っています。

 

まだ昭和の時代1985年に大阪市・関西電力・大阪ガス・阪神高速道路公団・三菱商事・三井物産・住友商事などの合弁事業として設立された大阪メディアポートを源流に持ち、3年後の1988年には、関西電力の完全出資で関西通信設備サービスへと繋がっています。

 

関西エリアでは、とても馴染みのある回線です。

 

2位 KDDI

auひかりブランドで、サービスを全国に展開していますが、対応エリアは現状限られています。

 

光ファイバーケーブル回線は独自でも敷設していますが、多くは前述のNURO光と同様に、NTT東西の光回線を使用し、ダークファイバーを利用しています。

 

1位 NTT東日本・NTT西日本

圧倒的なシェアを占めてトップなのが、NTTグループです。

 

展開するフレッツ光・光コラボの合計は2,214.4万件で、光回線全体シェアの65.9%を占めます。

 

この中で65.9%が光コラボであり、個人は光コラボ・法人はフレッツ光+プロバイダ契約の棲み分けが鮮明になってきています。

 

光回線プロバイダランキング

同じく、株式会社MM総研が2020年9月末のデータから、接続業者プロバイダランキングを見ていきましょう。

 

ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点) ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研
■2020年9月末のFTTH契約数は3410.4万件で20年度上期純増数は103.6万件だった ■テレワーク等の需要がFTTH市場をけん引、上期純増100万件超えは2011年度上期以来 ■2020年度のFTTH純増数は188万件を予測、前年度の134万件を大幅に上回る見込み

 

回線を敷設している業者と比較すれば、企業数はとても大きくなります。

 

NTTが敷設しているフレッツ光を利用するプロバイダ、光コラボを運営するプロバイダが、数多くありますが、他の回線を利用するプロバイダの数は限られています。

 

 

8位 ニフティ

老舗プロバイダです。源流を遡ると、インターネットの始まる前に通信サービスとして存在した、パソコン通信の時代に、ビッグローブと並び創生期の通信マーケットを引っ張ってきました。

 

資本関係は時代と共に変化してきましたが、富士通の完全子会社を経て、現在は株式会社ノジマ(ノジマ電気を運営しています)の完全子会社になっています。

 

7位 KDDI

auが提供しているインターネットプロバイダサービスは、au one netです。

 

auひかり回線に接続するプロバイダです。

 

6位 オプテージ

関西電力系のeo光に接続するプロバイダです。

 

5位 ソニーネットワークコミュニケーションズ

So-netは、NURO光に接続する独占的なプロバイダである他、フレッツ光にも接続していて、光コラボも提供しています。

 

4位 ビッグローブ

ニフティと双璧の老舗プロバイダです。

 

ニフティの富士通に対して、NECカラーが定着してたビッグローブですが、ニフティと同様に時代と共に資本は変わり、現在ではKDDIの完全子会社になっています。

 

3位 NTTぷらら

NTTグループ企業の中には複数のプロバイダがあり、各社で独自の路線のサービスを提供して競い合っています。印象的なブルーの猿がキャラクターを務める、ひかりTVも同社が運営しています。

 

2位 SoftBank

ソフトバンクは、幅広く事業を展開しています。

 

SoftBank・Y!mobileユーザーにも、積極的な営業と特典で、群雄割拠の光コラボ市場で大きなシェアを獲得しています。光回線だけで無く、ワイヤレスの分野(ホームルーター等)にも積極的で、契約者数を大きく伸ばしています。

 

1位 NTTコミュニケーションズ

NTTグループであり、OCNを運営しています。フレッツ光のプロバイダとしても大きなシェアを持ち、光コラボでも最も人気があります。回線品質・サポートに定評があり、月額料金もお手頃に設定されていて、格安SIMのOCNモバイルONEと組み合わせることで、通信費全体を見直せば、支払料金が大幅に抑えられる事も人気です。

 

ランキングにプラスして、知っておきたい光回線選び

多くの人が自由な選択肢の中で選ぶ数のランキングは、ある意味正直な今を表しています。

具体的な金額のランキングを、この後に羅列します。

 

これは、単純な月額料金等を含めた金額のランキングです。自分に必要な機能があるとか、エリアの都合など、光コラボ選びには多くの選択する要素が有ります。

 

選ぶ時のポイントを知った上で、人気ランキング・金額ランキングを加味して選べば、光コラボ選びに失敗しません。

 

回線品質

回線の本来持っているポテンシャル以上は、どんな優秀なプロバイダでも出す事は出来ません。また、公表されている回線スピードは理論上のスピードであり、実際に計測してその数値が出ることは基本的にありません。

 

実際の使用者が計測した数値の平均値は、理論上数値の半分以下のケースが大半です。1Gbpsを謳う回線業者の多くの実際の速度は、100Mbpsから300Mbps程度が多くなっています。

 

しかし、がっかりする必要は全くありません。100Mbps以上の回線速度が必要な事は、現実には殆どありません。

 

メールやブラウザーの閲覧はもちろん、大容量のオンデマンド映画や高度なゲームでも、実用上は20Mbpsから30Mbps程度の速度で基本的に何の問題も無く、ストレスもありません。

 

少々余談になりますが、だからと言って100MbpsのプランでもOKにはなりません。

 

ベストエフォート100Mbpsのプランは、同時に使う人の数や使い方によっては、ADSL以下の回線品質になる事も珍しくありません。

 

また、光回線へ導くプロバイダは、入り口であると同時に、関所・ボトルネックになる可能性もあります。光回線の品質に大きな影響をプロバイダは与えます。

 

回線品質にとって重要なのは、安定性です。どんな時間帯に多くの人が同時に使っても、実用的な品質が保たれていることが重要です。

 

光回線を利用する人数は増加の一途であり、利用者数に応じた設備の適正な増強がプロバイダには必要です。コンスタントでタイムリーな設備増強には、資本力と看板が目安になります。理想があっても資本力で裏打ちされていなければ、タイムリーな設備の増強は出来ません。価値のある(知名度のあると置き換えてもOK)看板を持つところは、ブランドイメージを大切に守るために、回線品質を守ることに熱心です。

 

前述のプロバイダランキングを見ても、大手の資本力がある企業が並んでいますが、決して宣伝営業が上手いだけでは無く、その回線品質に信頼があり多くの人が選択していることが見て取れます。

 

サポート体制

現状の光回線を利用するのは、一部のマニアだけではありません。あまりパソコンやデジタル方面に強くない方も、光回線利用者には多くいらっしゃいます。

 

せっかく光回線を導入しても、「自分のパソコンと接続出来なかったら対処できない!」方も、どんどん光回線ユーザーが増えています。

 

初心者に優しいサポートを行うのは、コストも手間も掛かり、運営する企業にとっては頭の痛い問題の一つです。これも本質的には、先の回線品質に対応する考え方と似ています。その分野にコストを掛ける事が出来るのは、資本力にゆとりがあり、看板を大切にしている企業です。そのため多くの初心者が集まり、ノウハウも豊富に蓄積しています。

 

不安のある方は、開通のサポートを前面に押し出している企業の回線をオススメします。

 

光回線 月額料金ランキング

主な人気回線を集めて、一覧にしていきます。光回線導入でまず一番に気になるのは、毎月掛かる固定費「月額料金」ですよね。

 

やり手企業経営者に経費の話しを聞けば、大切なのは、「流動費ではなく毎月の固定費」との回答が異口同音に返ってきます。家庭も同じです。

 

月額料金の安い回線から順に並べてみます。費用と言う意味では、キャッシュバックも大切です。

 

「キャッシュバック」の金額は新規導入で得られる金額で、「月額割引合計」は公式キャンペーンで月額料金から割り引かれる合計金額です。「最大CB合計」は、オプションを含めた契約での最大キャッシュバック金額です。月額料金と併せて検討材料にしてください。

 

光回線 マンション部門 ランキング

 

マンション光回線 月額料金ランキング
光回線キャッシュバック月額割引合計左記合計最大CB合計月額料金
ぷらら光50,000円65,000円3,960円
OCN光5,000円30,000円3,960円
ソフトバンク光30,000円70,000円4,180円
@TCOMヒカリ27,000円11,840円38,840円50,840円4,180円
楽天ひかり24,000円24,000円24,000円4,180円
ASAHIネット光9,120円9,120円9,120円4,488円
@nifty光22,000円22,550円22,550円39,550円4,378円
ビッグローブ光40,000円40,000円40,000円4,378円
ドコモ光20,000dポイント20,000dポイント4,400円
auひかり50,000円50,000円50,000円4,510円
So-net光プラス70,000円70,000円4,928円
NURO光45,000円45,000円5,200円

 

第一位 OCN光・ぷらら光

 

 

NTTグループのNTTコミュニケーションズ・NTTぷららが提供する光コラボ「OCN光」と「ぷらら光」は、月額料金の安さと高い技術力に加え信頼が大きく、光コラボの人気はいつもトップクラスです。マンションタイプの月額料金は、プロバイダ料込みで3,960円です。

 

 

また、ぷらら光は月額料金が安いだけでなく、次世代通信方式の規格であるV6エクスプレス(IPoE IPv6接続)が無料、対応した高速WiFiルーターの利用料が無料、契約期間の縛りもなく、コストパフォーマンスの高い光回線となっています。

 

ぷらら光のキャッシュバックキャンペーン詳細については、以下をご覧ください。

 

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光回線 一戸建て部門 ランキング

 

一戸建て光回線 月額料金ランキング
光回線キャッシュバック月額割引合計左記合計最大CB合計月額料金
NURO光45,000円45,000円5,200円
ぷらら光50,000円65,000円5,280円
楽天ひかり24,000円24,000円24,000円5,280円
ビッグローブ光40,000円40,000円40,000円5,478円
OCN光5,000円30,000円5,610円
@TCOMヒカリ30,000円15,840円45,840円54,840円5,610円
auひかり50,000円50,000円50,000円5,610円
ASAHIネット光13,920円13,920円13,920円5,698円
ソフトバンク光30,000円70,000円5,720円
@nifty光22,000円27,060円49,060円49,060円5,720円
ドコモ光20,000dポイント20,000dポイント5,720円
So-net光プラス70,000円70,000円6,138円

 

第一位 NURO光

 

 

参考:NURO光公式サイト

 

多くの光回線月額料金は、一戸建てとマンション集合住宅では価格が異なります。しかし、NURO光は同一料金に設定されているため、マンションタイプのランキングでは最下位でしたが、一戸建て部門では第一位になります。

 

価格だけでは無く、回線スピードに定評があります。

 

提供エリアはまだ限られていますが、NURO光では普及タイプのNURO光G2Vでも、理論上は2倍である2Gbpsの速度が出ます。一本の光回線を多くの加入者で使う技術として「PON」があります。

 

日本で展開する多くの回線提供業者は、「GE-PON」という技術を使っていますが、NURO光は「G-PON」を採用しています。GE-PONの通信速度が最大1Gbpsなのに対して、G-PONの通信速度は最大下り2Gbpsの速度になります。

 

特に一戸建て住宅にお住まいで、現在の光回線速度に不満がある方は、NURO光をオススメします。

 

光回線 最大キャッシュバック ランキング

先の一覧を見て頂ければ一目瞭然ですが、マンション部門でも一戸建て部門でも圧巻の最大キャッシュバックです。

 

マンション部門 第一位

SoftBank光

 

一戸建て部門 第一位

SoftBank光

 

 

光コラボの中でトップクラスの人気を誇るソフトバンク光です。とてつもない営業パワーで、マーケット内の存在感が増していますが、キャッシュバックだけではありません。

 

契約している回線を解約する場合、使用期間によっては違約金や撤去費用が発生する場合があります。引っ越しや回線品質の不満で乗換を検討している方なら、SoftBank光がオススメです。他社からソフトバンク光に乗り換える場合、他社への違約金・撤去費用等が満額還元(最大10万円)されます。

 

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全体の通信費を下げる、携帯セット割通信費ランキング

各社とも、携帯電話の割引プランを用意しています。携帯電話の料金は、月々の通信費の中で大きな割合を占めています。

 

全体の通信費を下げるのに、オススメは格安SIMです。月々の通信料トータルが劇的に下がる事が期待出来るのに加えて、光回線利用者は更に割引が受けられます。

 

光回線 携帯セット割通信費ランキング
光回線セット割引
OCN光OCNモバイルONE
@TCOMヒカリau
LIBMO
ぷらら光セット割なし(ひかりTVのセット割あり)
ビッグローブ光au
BIGLOBEモバイル
ソフトバンク光SoftBank
ワイモバイル
楽天ひかりセット割なし
ASAHIネット光au
@nifty光au
ドコモ光docomo
auひかりau
So-net光プラスau
NURO 光SoftBank

 

低容量向 部門 第一位

OCN光

 

中容量向 部門 第一位

@TCOMヒカリ

 

 

自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く、豊富な技術力が有り人気があります。

 

格安SIM「LIBMO」の割引が受けられます。格安SIMは小さな容量に特化しているケースが多く、大手キャリアと差別化されています。

 

しかし、LIBMOは20GB・30GBの比較的大きめな容量を、格安SIMの中では珍しく果敢な料金プランで提案しています。

 

 

参考:LIBMO公式

 

1GB/月で月額1,078円・5GB/月で月額1,518円・20GB/月で月額1,991円・30GB/月で月額2,728円です。

 

この金額から、最大330円(30GBプランの場合)の割引が受けられます。

 

ただいま、最大39,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。キャッシュバックキャンペーン詳細については、以下をご覧ください。

 

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光回線の総合ランキング第一位は?

ここまで見てきたランキングに、選ぶポイントを加味して選んだ総合一位は、どんな時期に何処が調査しても、常にトップクラスの人気を誇る光コラボです。

 

総合ランキング 第一位 ぷらら光

 

人気があるのには、やはり理由があります。月額料金やキャッシュバック等の、バランスが良いこともあります。しかし、それだけではありません。

 

通信品質

NTTのグループ会社であるNTTぷららが運営する「ぷらら光」は、NTTグループの保有する世界的なTier1 IPバックボーンを利用しています。Tier1とは、インターネットの品質を自らコントロール出来る世界規模の広帯域IPバックボーンを有するISPグループの事です。

 

 

(出典:NTTコミュニケーションズ公式サイト

 

接続方式

インターネットの接続方式は、PPPoEとIPoEの2種類があります。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

インターネットの速度や品質改善の手段として、「通信形式をIPv6 」「接続方式をIPoE」の導入が、大きな効果を期待出来ます。光回線の速度低下の要因の一つとして、従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっています。

 

次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。同じフレッツ光の回線を使用しても、接続業者プロバイダによってIPoEへの対応は、設定が無い・別料金が設定されている等、様々にあります。ぷらら光は、IPoE標準対応していて、次世代の規格を誰でも享受出来ます。

 

WiFiルーターのレンタルが無料

ぷらら光は、IPoE接続対応の高速WiFiルーターを無料で提供しています。別途、ご自身でWiFi環境を作るためのルーターを用意する必要がありません。

 

契約期間の設定がなく、違約金がない

ぷらら光は、大手プロバイダが提供する光回線の中では、唯一契約期間の設定がなく、短期解約の違約金設定もありません。

 

初期コストやランニングコスト以外に解約する時の費用がかかる光回線は多くありますが、ぷらら光はそういった心配もありません。

 

ぷらら光のおすすめキャンぺーン

何処で申し込んでも、高品質なぷらら光は同じサービスですが、お得にぷらら光の契約をするなら、当サイトでの契約をお勧めします。ぷららの回線品質やサービスは全く同じで、公式メリットも同じように受けられます。

 

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