ソフトバンクのスマホユーザーが通信費を節約する方法とは?

格安スマホ・SIM

2021年3月末の時点で総務省が発表した「2020年度第4四半期の移動系通信契約数およびシェアに関する四半期データ」によれば、携帯電話契約回線総数は1億9512万です。

 

総務省|報道資料|電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (令和2年度第3四半期(12月末))
総務省は、電気通信事業報告規則(昭和63年郵政省令第46号)の規定による電気通信事業者からの報告等に基づき、令和2年度第3四半期(12月末)の電気通信サービスの契約数及びシェアについて、 別紙 のとおり取りまとめましたので公表します。

 

人口よりも多い回線数という事になり、法人での契約・一人で2台持つ方も珍しい事ではない実情が解り、スマートフォンが欠かせないツールになっている事を表しています。

 

キャリアと呼ばれる自社で回線設備・アンテナを保有する企業は、現在日本で4社有ります。それぞれのシェアも同データの中で公表されています。

 

NTTドコモが36.9%・KDDI(au)が27.1%・ソフトバンクが21.1%・楽天モバイルが1.5%になっています。

 

元々携帯電話のマーケットは、docomo・IDO・デジタルフォンの三つ巴の戦いの歴史であり、現在の3大キャリアに繋がっています。そこに2020年の春から楽天モバイルが加わった事で、今の勢力図が形成されています。

 

以前は多く見られた多額のキャッシュバック・端末無料提供は、国(総務省)の正常な競争を促す為の規制が入り、殆ど姿を消しています。

 

そのため露骨な顧客引き抜き合戦は無くなって、表向きは平穏を保っています。それ故にユーザーにとっては、簡単に尻馬に乗る事でリーズナブルにスマートフォンを利用する事が出来なくなったとも言えます。

 

キャリアの高品質な回線を使う環境を維持しながら、通信費を節約する方法は無いのか?今回はソフトバンクのスマートフォンユーザーが、通信費を節約する方法を解説します。

 

携帯電話の繋がるエリアとは?

スマートフォンを利用するのに、居る場所で電波が繋がらない事は致命的です。その場合のユーザーは、殆どの事が何も出来ないため、キャリア各社は繋がるエリアを重要課題と捉えていて、その拡大に余念がありません。

 

判断するユーザーにとって、繋がりやすさの指針となるデータは公平で無くてはいけません。指針の一つとして、「人口カバー率」があります。どれだけの本数アンテナを建てたかではなく、居住エリアをどれだけカバー出来ているかが基準になっています。

 

以前は、市町村の代表地点(市役所など)に電波が届いていれば、その市町村の全部をカバーしているとカウントされていました。しかし、実態とかけ離れているため、2014年にメッシュ方式に変わりました。

 

メッシュ方式は、全国を地図上の500m間隔で区切り、半分以上の範囲で電波が届いていれば、その枠内に居住する人口をカバーしているとカウントされる方式で、より実態に近い指針です。

 

2020年の時点で3大キャリア(docomo・au・SoftBank)の人口カバー率(4G)は99%を超えています。参入して間もない楽天モバイルは、当初の計画を5年前倒しにする意欲的なアンテナ設置を行ってきましたが、世界的な半導体不足の影響が出て2021年5月の時点で88.6%の人口カバー率(4G)になっています。

 

実際に繋がる事が大切

人口カバー率だけでは、実際に繋がるとは言えません。前述のようにメッシュ範囲の半分以上が繋がっていれば、繋がるエリアとして表示されますが、半分近くのエリアは実際に繋がらない事態が起こります。

 

まだ開業してから間もないので仕方の無い部分も多いですが、楽天モバイルは密度の部分で3大キャリアには及んでいません。

 

また、アンテナ基地局の設置場所としては、ビルの屋上や鉄塔など高所が多く、そこから地上に向けて電波が発射されています。そのため屋外では電波が届きやすいですが、ビル内の特に高層部や地下には電波が届きにくい状況になります。さらに、居住エリアでは無くても人が訪れる場所では、電波が届く事をユーザーは求めます。

 

具体的には、新幹線や地下鉄などの公共交通機関・ゴルフ場・キャンプ場・スキー場・感光名所・大学・サービスエリアやパーキングエリア・空港・道の駅・レジャー施設等です。

 

何処にアンテナを設置して、何処までカバーするかは各企業の考え方によって異なり、同一ではありません。そのため、3大キャリアで人口カバー率99%以上でも、同じ場所でdocomoは繋がるのにauは繋がらないとか、auでは繋がるのにdocomoでは繋がらない事が起こります。

 

使う周波数帯も各社で異なる

電波が届かない・繋がらない場所で、ユーザーの利便性を考慮せざる得ない場所には別途アンテナを建設しますが、使う電波の周波数帯の持つ特性も繋がりやすさの要因になっています。

 

周波数の数値が低い周波数帯はプラチナバンドと呼ばれていて、比較的障害物にも強く電波が届きやすい特性が有ります。郊外では遠くまで電波が届く特性が有ります。しかし、電波は総務省の管理下にあり4Gの使う周波数帯に使える空きは充分には無く、最後発の楽天モバイルは、プラチナバンドの周波数帯割り当てを受けていません。

 

総務省が割り当てている各キャリアの周波数帯は、以下の通りです。

 

バンド周波数帯使用するキャリア
12GHz帯docomo・au・SoftBank
31.7GHz帯docomo・au・SoftBank・楽天モバイル
8900MHz帯SoftBank
111.5GHz帯au・SoftBank
18800MHz帯au
19800MHz帯docomo
211.5GHz帯docomo
26800MHz帯au
28700MHz帯アジア太平洋共通バンド(docomo・au・SoftBank)
412.5GHz帯Wireless City Planning・UQ コミュニケーションズ
423.5GHz帯docomo・au・SoftBank

 

使用する周波数帯域が異なれば、スマートフォンを使う建物の形状や場所によって、繋がるキャリアと繋がらないキャリアが発生する理由になります。

 

5Gは横一線

サービス開始から間もない、新しい電波の規格5Gは各社横一線のスタートになります。本格的な全国への普及は、2023年から2025年頃になりそうで、現状(2021年8月)は発展途上です。

 

5Gは2つの周波数帯「sub6」と「ミリ波」を使ってデータ通信を行います。

 

「sub6」は周波数が低い帯域幅で、「ミリ波」は高い帯域幅です。

 

「sub6」は4Gに近く、今有る技術の転用が効きます。

 

「ミリ波」に比較すれば電波が遠くまで届き、障害物の影響も受けにくい特性があります。その分、4Gと比較して劇的な速度向上は見込めません。

 

「ミリ波」は電波の届く範囲が狭く、障害物の影響を受けやすい反面、「超高速通信」で「超低遅延」の新世代の速さが実現出来ます。

 

よく言われる、「自動車や建設機器の自動運転システムや遠隔操作」・「大容量動画の瞬時ダウンロード」は、同じ5Gでも「ミリ波」の事を指しています。

 

現在進んでいる5Gの多くは「sub6」が中心で、「ミリ波」が整ってくるのにはもう少し時間が掛かりそうです。5G対応のスマートフォンと謳って販売いても、「sub6」と「ミリ波」の両方に対応しているタイプだけで無く「sub6」のみ対応している機種もあります。

 

各社の5G割り当ては以下の通りです。

 

「sub6」

 

バンド周波数使用するキャリア
n773.7~3.8GHzau
n773.8~3.9GHz楽天モバイル
n773.9~4.0GHzSoftBank
n774.0~4.1GHzau
n783.3~3.8GHzdocomo(3.6~3.7GHz)・au
n794.5~4.6GHzdocomo

 

「ミリ波」

 

バンド周波数使用するキャリア
n25727.00GHz~27.40GHz楽天モバイル
n25727.40GHz~27.80GHzdocomo
n25727.80GHz~28.20GHzau
n25729.10GHz~29.50GHzSoftBank

 

5Gエリアの指標の一つとして、4Gで用いてきた「人口カバー率」ではなく、「5G基盤展開率」という新しい数値基準が登場しています。

 

4Gは人が使う前提のため居住エリアを中心に考えられましたが、5Gでは機器同士が繋がるIoTも大きなウェイトを占めるため、人口の要素をデータに含めなくなっています。

 

メッシュの数、純粋に面積だけの評価基準になっています。

 

通信エリアに敏感なソフトバンク

どのキャリアも通信エリアについては精力的に力を注いでいますが、中でも最も敏感なのはSoftBankです。

 

昔のSoftBankは、「繋がらない」レッテルを貼られた時代が一時期有りました。他社にはある、プラチナバンドの周波数割り当てが無かったからです。SoftBankにプラチナバンドの割り当て認可が下りたのは、2012年3月の事です。

 

過去に染みついたイメージを払拭するため、そこから怒濤の投資を重ねて今の通信エリアがあります。「繋がらない」事には最もナーバスであり、人一倍「繋がる」こだわるのはSoftBankです。

 

キャリアと格安SIMの違いは?

スマートフォンの通信費を下げる手段として、格安SIMがあります。格安SIMは、キャリア回線の一部を間借りする事で、大きな設備投資を必要とせずに通信サービスを安価に提供出来る事が特徴です。

 

格安SIMの通信エリアは、基本的に借りている回線のキャリアと同じです。たとえば、docomoの回線を間借りしている格安SIMなら、docomoが対応しているエリアと同じです。

 

違うのは回線品質と速度です。

 

一般的に回線が空いている時間帯では大きな違いはありませんが、通勤時間帯・昼休みの時間帯など、多くのユーザーが一斉に利用すると、回線全部を使うキャリアと比較して、回線の一部しか使えない格安SIMでは、通信速度と品質が悪化する傾向にあります。

 

サービスを提供する通信会社が公表している速度データは、理論値であり現実に出るスピードではありません。実際に使っているユーザーの計測値が出ているみんなのネット回線速度を見てみましょう。

 

サンプルとしては、SoftBankとSoftBankの回線を利用する格安SIMの中から、人気のある「mineo」をピックアップします。

 

速度には下り(ダウンロード)と上り(アップロード)があります。サイト閲覧や動画閲覧など、使い心地に大きく影響するのは、下りのスピードです。スマートフォンがサクサク動く快適な下り速度の目安として、大きな写真が混在しているサイトで10Mbps程度・動画は解像度にもよりますが、5Mbpsから20Mbpsの速度があれば快適に視聴出来ます。

 

ソフトバンクの通信速度レポート

 

平均ダウンロード速度: 88.67Mbps

 

キャリア回線本来の、ゆとりが感じられる数値です。通常の使用で問題が起こる事は殆ど無いでしょう。

 

mineoの通信速度レポート

 

平均ダウンロード速度: 10.53Mbps

 

格安SIMの「mineo」は、3大キャリア全ての回線を選択することが出来ます。SoftBankユーザーなら、今使っているスマートフォン端末の多くが、そのまま利用出来る便利さがあります。

 

平均ダウンロードの数値は、mineoでもSoftBank回線のみの平均値です。本家のSoftBank回線に比べると数値は落ちますが、一般的な利用での大半に問題は無いと考えられる数値です。ただ、使う時間帯によっては、更に差が付く可能性も大きくなります。

 

快適な通信回線品質ならキャリアですが・・・

やはり比べるまでも無く、本来の回線をフルに使用するのと、一部を間借りしている格安SIMでは、通信回線品質には差が有ります。

 

今使っている回線品質に満足しているキャリアユーザーは、料金が安くても格安SIMに乗り換える事で起こるデメリットを懸念する事も理解出来ます。

 

では、SoftBankの月額料金を見ていきましょう。

 

料金プラン1回線2回線3回線以上
データプランメリハリ無制限~無制限7,238円6,578円6,028円
~3GB5,588円4,928円4,378円
データプランミニフィット+~3GB5,478円
~2GB4,378円
~1GB3,278円

 

現在の料金体系のメインプランは、「データメリハリ無制限」です。特に希望を出さない場合は、店頭でこのプランを勧められて契約するケースが多いです。

 

統計では、実際にスマートフォンを利用しているユーザーの6割以上が、月のデータ使用容量は3GB以内に収まっています。データメリハリ無制限プランは、3GB以下は自動的に料金が安くなり、家族で複数回線を契約すれば「データプランミニフィット+」を積極的に選ぶ理由は殆ど無くなります。

 

次に、mineoの月額料金を見ていきましょう。

 

プラン容量料金
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円

 

やはり、大きな価格差があります。

 

5G通信を利用するには、オプション料金が月額220円掛かりますが、最大の20GBプランでもSoftBankの最も安価な料金「データプランミニフィット+」の1GBよりも大幅に安くなります。

 

スマートフォンの通信料は毎月掛かるので、たとえば月額4,000円の差額ならば年間では48,000円も支払い額が変わってきます。

 

「格安SIMの料金で、キャリアの通信品質ならベストなんだけど・・・」そんな上手い話、実はあります!

 

Y!mobileが解決します!

Y!mobileは、SoftBankのブランドの一つです。格安SIMとは異なり、SoftBankの提供するプランの1つなので、回線の一部を間借りする形態では無く、回線の全部を自由に利用します。

 

では、その2つがどのように棲み分けされているかというと、

 

・大容量無制限プランはSoftBank

・小中容量プランはY!mobile

 

になっていて、同じ店舗内で契約プランのブランド移行が行われています。

 

価格志向のユーザーにはY!mobileを勧める事で、キャリアと同一通信品質のメリットを前面に出して格安SIMへの流出を防ぎ、小容量の顧客でも最新機種を使いたい顧客には、SoftBankへの誘導をする方策をとっています。

 

多くのスマートフォンユーザーが月に利用する3GB以内の価格帯で、SoftBankとY!mobileを比べると大きな差額があります。

 

Y!mobileの月額料金を見ていきましょう。

 

スマホの料金プラン1回線2回線3回線以上家族3人合計
シンプルL25GB4,158円2,970円2,970円10,098円
シンプルM15GB3,278円2,090円2,090円7,458円
シンプルS3GB2,178円990円990円4,158円

 

ワイモバイルには「家族割引サービス」があり、2回線目以降は月額1,188円の割引きが受けられます。たとえばY!mobileで3GB容量のシンプルSを家族3人で利用する場合の月額料金は、4,158円になります。

 

先述のmineoを家族3人で利用した場合の料金も見てみましょう。

 

プラン容量料金家族3人合計
1GB1,298円3,894円
5GB1,518円4,554円
10GB1,928円5,784円
20GB2,178円6,534円

 

格安SIMのmineoでは、区分が1GBの上は5GBになるので、家族3人では月額4,554円になり、格安SIMではないY!mobileの方が安くなります。

 

SoftBankのスマートフォンユーザーの多くは、Y!mobileに乗り換える事で通信費は大幅に安くなります。3GB以下のユーザーだけでなく、自分が利用している月のデータ消費量を把握して乗り換える事で、通信料は節約出来ます。

 

たとえば、月に10GB近く利用しているユーザーなら、SoftBankのメリハリ無制限では3GBを超過した途端に上限金額の7,238円になります。Y!mobileのシンプルMプランに乗り換える事で月額料金は3,278円になり、月の差額は3,960円になり年間では47,520円の節約になります。

 

SoftBankユーザーがY!mobileに乗り換えれば、「今使っているスマートフォン」で、「回線品質も同じまま」で、月額通信費だけが大きく節約出来ます。

 

更に通信費全体を節約するなら、「おうち割」

 

(出典:Y!mobile公式

 

現在インターネット利用をスマートフォンで利用する場合、多くのユーザーが自宅ではWi-Fiを利用しています。

 

契約している回線容量を消費せずに、制限が無く自由にインターネット回線を利用出来て、スマートフォン以外のパソコン・タブレット・ゲーム機等の端末やIoT対応端末も接続出来ます。

 

SoftBankユーザーがY!mobileに乗り換えて、自宅にSoftBankの対応回線を導入する事により、「おうち割」が適用されて通信費トータルはもっと節約出来ます。

 

回線工事が可能なら、「ソフトバンク光」

 

(出典:ソフトバンク光 公式

 

「Y!mobile」契約者が「ソフトバンク光」を契約する事で、先ほどご紹介したY!mobileの2回線目の割引きが、1回線目から適用されるようになります。

 

スマホの料金プランおうち割 光セット(A)セット割適用後 月額料金
()内はセット割適用前
シンプルL(25GB)-1,188円2,970円(4,158円)
シンプルM(15GB)-1,188円2,090円(3,278円)
シンプルS(3GB)-1,188円990円(2,178円)

 

家族3人でシンプルSを契約して、ソフトバンク光を利用した場合の通信費全体のトータルを計算してみましょう。

 

SoftBank光の月額料金は、戸建てで5,720円・マンション集合住宅で4,180円です。

 

・戸建ての場合

 

5,720円(ソフトバンク光)+990円×3人=8,690円

 

・マンション集合住宅の場合

 

4,180円(ソフトバンク光)+990円×3人=7,150円

 

家族3人で高速光回線を利用して、スマートフォンの契約をしたトータルの通信費は、マンションタイプで7,150円になります。SoftBank契約者も「おうち割」は受けられますが割引額は月額1,100円になり、メリハリ無制限プランで3GBまでの利用で同様に計算すれば

 

・戸建ての場合

 

5,720円(ソフトバンク光)+4,488円+3,828円+3,278円=17,314円

 

・マンション集合住宅の場合

 

4,180円(ソフトバンク光)+4,488円+3,828円+3,278円=15,774円

 

となり、月額の通信費では大きな差が出ます。割引の無い他社回線では、もっと大きな差が出る可能性がありますね。

 

更に正規代理店では独自のキャッシュバックも行っていて、オプション加入無しでも25,000円のキャッシュバックが受けられます。指定オプションに加入すれば、最大キャッシュバック額は28,000円になります。キャンペーン詳細については、以下をご覧ください。

 

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回線工事が出来ない場合は、「ソフトバンクエアー」で「おうち割」

 

(出典:ソフトバンクエアー公式

 

光回線は長期間の利用でメリットが大きくなります。引っ越しを頻繁にする必要がある職業の方や、近いうちに引っ越す予定のある方には光回線を積極的にはオススメしません。

 

光回線は、契約してから開通するまでに時間が必要な上に、期間や契約先によって詳細は異なりますが、撤去費用や解約費用・違約金等が請求される場合があります。

 

また、お住まいの事情で光回線の工事が出来ない場合もあります。構造上の問題や、大家さんが工事の許可を下ろさない場合などです。

 

回線工事が不要で、コンセントに挿すだけで即Wi-Fiが利用出来る「ソフトバンクエアー」をY!mobileユーザーが契約すれば、ソフトバンク光と同様に「おうち割」が適用されます。

 

ソフトバンクエアーの月額利用料金は、割引が適用されるため1.2年目と3年目以降の料金が変わります。

 

ソフトバンクエアー
基本月額 1年目4,180円
基本月額 2年目4,180円
基本月額 3年目5,368円

 

3年目以降で、家族3人でY!mobileのシンプルSと組み合わせた場合の料金を計算してみましょう。

 

5,368円(ソフトバンクエアー)+990円×3人=8,338円

 

になります。

 

さらに、キャッシュバックが受けられます。キャンペーン詳細については、以下をご覧ください。

 

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