ドコモ光とぷらら光の比較 契約するならどちらがお得?

光回線

現在通信事業を行っている会社はキャリアと呼ばれる企業だけで無く、プロバイダ事業や通信回線ネットワーク事業等、多くの企業が参入しています、

 

通信手段が固定電話しかなかった時代は、日本電信電話公社(電電公社)が市場のシェア100%を占めていました。公社というのは国が全額出資した企業形態で、国家的な事業経営の為に設けられます。そのため、国が直接管理監督をします。

 

1985年に電電公社は民営化されNTTになりましたが、NTT法というNTTのあり方が規定されていて、現在も日本政府がNTT持ち株会社の総株式1/3以上を持つことが規定されていて、依然として政府の影響力があります。また、通信事業は総務省管轄の認可事業であり、その意味でも国とは密接な関係にあります。

 

日本の携帯電話事業はNTTが誕生する前に開始されて、電電公社が提供していました。1社独占のシェア100%だった携帯電話事業は、1992年のNTTドコモ分社化を経る中でKDDI・SoftBankの台頭もあり、現在NTTドコモのシェアは40%程度になっています。1社独占では無く複数の企業が同じマーケットで公正な競争をする事で、より質の高いサービスは実現出来ると考えた国の政策と意向が、民営化・分社化によって具現化されているとも言えます。

 

NTT法はNTTを保護する意味合いではなく、自社グループだけを優遇することを阻止する規制の意味合いが強く、そのため提供するサービスにも、色濃く反映されている側面があります。

 

NTTグループの「株式会社NTTドコモ」が提供する光回線「ドコモ光」は、そんな理由で少々変わった契約形態になっています。

 

「ぷらら光」は、同じNTTグループ「株式会社NTTぷらら」が提供する光回線です。どちらも人気の光回線ですが、契約するならどちらがお得なのか?解説します。

 

NTTがNTTドコモを完全子会社化

「NTTが、分社化されていたNTTドコモを完全子会社化する」2020年9月29日朝の報道は、大きな波紋を広げました。同日両社は株式公開買い付け(TOB)を正式に発表して、現在保有する約66%の株式以外の株取得を明言しました。

 

それに対してKDDIやSoftBankを初めとする通信事業者28社は、11月に共同記者会見を行い、総務省に対して連盟に異議を唱える意見書を提出しています。TOBの良い悪いは別として、資本主義社会では肯定されているルールです。直接買収とは関係の無いライバル各社が、総務省・国に意義を訴える事自体、NTTが特殊な立ち位置である事を表しています。

 

結果的に国と総務省はTOBを容認して、同12月29日に成立し完全子会社になっています。

 

NTTグループの強さを削いで、競争の土壌を構築する方向で進めてきた政策は、世界の企業と競争する時代を戦い抜く上で、「足枷」になっている側面を国が認識したとも考えられます。

 

NTT法は、適用される範囲が持ち株会社NTTとNTT東西のみで、NTTドコモを含むグループ会社には適用されません。今回の完全子会社化によって、固定・移動ネットワークの融合による事業強化や、6G等の新しい競争力の強化が図れて、短期的に収益に対してる物言う株主が無くなることで、長期的な視野での運営が可能になります。

 

反面、完全子会社化することによって、グループ内企業への優遇供与に関する縛りは、一層監視が厳しくなると言えます。

 

総務省は2021年10月11日に開催された、通信事業者間の公正な競争について議論する有識者会議で、NTTによるNTTドコモ完全子会社化の結果、光回線を提供するNTT東日本・西日本が、docomoを優遇する懸念があるとする報告書を出しました。

 

エコノミーMVNO

現在、自社で回線・通信設備・アンテナ基地局を運営管理するMNOは、携帯キャリアと呼ばれていて、従来からあった「docomo」「au」「SoftBank」に、2020年春から「楽天モバイル」が加わって4社が鎬を削っています。

 

現在の携帯電話サービス

従来からあった3社の通信料は横並びの傾向が強く、国民の共有財産である電波を使う認可事業において、利益を貪るのはけしからん!という国の意向もあり、その延長線上で、新たなキャリア「楽天モバイル」の参入や、従来の価格体系とは大きく異なる「ahamo」「povo」「LINEMO」の誕生があります。

 

MVNOは、格安SIMと一般的には呼ばれています。自社で回線や通信機器・アンテナの設置をせずに、MNO回線の一部を間借りする形態のため、安価にサービスを提供出来ます。

 

MNO業界のトレンドは、明快なユーザー層の仕訳と、それに対応した受け皿ブランドの展開にあります。

 

メインブランド

「docomo」「au」「SoftBank」ブランドです。最新機種をいち早く用意して、大容量プランを主力とし、店頭でのフルサービスが必要な顧客に対してアプローチします。月額料金は高めの設定です。光回線の「セット割」を展開して、顧客の囲い込みに機能しています。

 

サブブランド

UQ mobile」「Y!mobile」です。

 

「UQ mobile」は、auを運営するKDDIとは別会社のMVNOでしたが、2020年10月にUQコミュニケーションズから分割して事業継承し、一体化した現在はMNOプランのブランドになっています。

 

小・中容量プランを主力として、それほど多くのデータ量消費をしないユーザーに対して、価格訴求でアプローチします。価格は安くても格安SIMとは異なり、店頭でサービスが受けられます。

 

光回線の「セット割」を展開して、顧客の囲い込みに機能しています。

 

「docomo」ではサブブランドを有していません。

 

かつての「UQ mobile」と同じポジションの、グループ内MVNOとして「OCNモバイルONE」がありますが、広くMVNOに回線を貸し出している事に加えて、NTT法の制約が有る事もあり、現在のところサブブランドにはしていません。

 

しかし2021年10月25日、NTTドコモは「OCNモバイルONE」を展開するNTTコミュニケーションズ株式会社の子会社化を発表しています。

 

オンライン専用プラン

ahamo」「povo」「LINEMO」です。

 

サービス発表当初は、税抜3,000円を切る価格で20GBまで利用出来る、従来の概念を覆す画期的なプランとして、喝采を浴びました。オンライン契約に抵抗の無いユーザーに、内容と価格でアプローチします。

 

しかし、20GBも利用しないユーザーも多く、小容量プランを望む声に応えて、「LINEMO」は3GBで990円の新プランを発表し、「povo」はバージョン2.0として根底から見直し、データ利用しない月には0円も可能で、3GB990円で利用出来るプランに生まれ変わりました。

 

光回線の「セット割」はありません。基本的に他の割引き制度も享受出来ません

 

docomoの戦略

最近の業績を見れば、NTTドコモは顧客の流失が続き、「ahamo」の評判は良くても、月額料金が安価なため収益性が下がり、au・SoftBankの後塵を拝する現状が有ります。

 

通常の企業とは異なる「足枷」が有る中で、現状打開策の一つとしてNTTとの一体化があります。

 

ライバル企業が、サブブランドで収益を上げる事を横目で見ていたdocomoは、2021年10月21日から「OCNモバイルONE」と「ドコモのエコノミーMVNO」としての連携を発表しました。

 

全国のドコモショップ店頭で取り扱い、オンラインに対してハードルを感じていたユーザーにも加入しやすいMVNOの提供で、最も安い0.5GBのプランでは、月額550円の価格で無料通話最大10分が付いてきます。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

自宅以外ではデータ通信を行わないユーザーや、今後確実に訪れる、ガラケーが利用する3G停波の受け皿として最適なプランであり、「dポイント」も利用出来ます。

 

従来からある「足枷」を、docomoがクリアした手法としては、広くNTTグループ外のMVNOに声を掛けたのだが、ショップに支払う「手数料」と「dポイント」費用がネックになり、手を挙げたのが自社グループ「OCNモバイルONE」と、NTTグループとは無関係の「トーンモバイル」だけだった、という構図になっています。

 

「トーンモバイル」はフリービット株式会社が運営するMVNOで、子供向けの見守りサービス・シニア向けの使いやすさに特化した、独自性が強いMVNOで、「OCNモバイルONE」とは直接競合しません。2021年12月から「ドコモのエコノミーMVNO」として提供を始める予定になっています。

 

「ドコモ光」「ぷらら光」は「光コラボ」

「ドコモ光」「ぷらら光」は「光コラボ」のサービスです。光回線と「光コラボ」について解説します。

 

光回線って何?

光回線は本来俗称であり、正確にはFTTH(Fiber To The Home)という通信サービスです。

 

ガラス繊維で出来ている、光ファイバーケーブルを使った通信回線で、従来の銅線と比較して、より多くのデータを、距離による毀損が無いまま、やりとりが可能な最も速い通信回線です。

 

光回線の敷設には莫大な資本はもちろんですが、回線を張り巡らせるのには電柱が必要になります。そのため、実際に光ファイバーケーブルの敷設は、NTT(電話線の電柱)・各地の電力会社(電線の電柱)・各地のケーブルテレビ(有線の電柱)で大半を占めています。

 

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2021年3月発表のデータによれば、全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)の2256.4万件であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。NTTの光回線は「フレッツ光」です。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフ中のその他は、限られたエリアでのサービス展開です。

 

KDDI(au)もNTTグループに続くシェアですが、実際に施設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、大半のエリアはNTTの光ファイバーケーブルを使用していて、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない部分を利用しています。

 

NTT東西が全国に敷設した光回線が「フレッツ光」です。マンション集合住宅は、建物の共用部分まで入っている光回線しか、利用することが出来ませんが、全国のマンション集合住宅に入る光回線の多くは、「フレッツ光」であるケースが圧倒的に多くなっています。

 

一戸建て住宅でも、近くまで光回線が来ていなければ導入が出来ません。多くのユーザーの光回線の選択しとして、幅広い全国エリアをカバーする「フレッツ光」があります。

 

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光コラボって何?

「フレッツ光」回線を利用するのには、別途に接続業者プロバイダとの契約が必要です。

 

回線利用費はNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。ユーザーにとっては、「フレッツ光」+「プロバイダ契約」と2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いが出来るシステムを望む声が大きくなってきました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

光回線をユーザーとの直接契約を結ぶシェアが、巨大企業NTTの独占状態になれば、競争原理が働かなくなり、普及が加速しないと考えた国の意向もあって、NTT東西は、フレッツ光回線の卸業務への移行へ、大幅な方向転換をします。

 

NTTは光回線の卸事業へ注力して、光回線の卸し提供を受けたプロバイダを中心とした事業者が、プロバイダ機能と光回線をワンセットにしたサービスを提供する「光コラボ」が、2015年2月から開始されました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

現在個人の契約は「光コラボ」・法人の契約は「フレッツ光+プロバイダ」が主流になっています。

 

「光コラボ」を扱う事業者は、2021年11月現在、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

NTT東日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

NTT西日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

「ドコモ光」「ぷらら光」は、数ある「光コラボ」の中の一つです。

 

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「ドコモ光」の特殊性

通常の「光コラボ」は、プロバイダがサービスを提供している事が多く、契約すれば自動的にプロバイダが決まります。

 

普通の企業であれば、自社グループにあるプロバイダ業務を行う企業を充てます。しかし、NTTグループのみの優遇を禁止した「足枷」によって、「ドコモ光」はグループ外企業にもプロバイダ業務を認めているため、通常の「光コラボ」とは異なり、複数用意されたプロバイダを、ユーザーが選択する必要が有ります。

 

月額料金はプロバイダで変わる

利用するプロバイダによって、月額料金は2種類あり、タイプAに分類されているプロバイダと、タイプBに分類されているプロバイダによって月額料金は異なります。

 

プラン契約期間マンションタイプ戸建てタイプ
1ギガ タイプA2年縛り4,400円5,720円
縛り無し5,500円7,370円
1ギガ タイプB2年縛り4,620円5,940円
縛り無し5,720円7,590円
タイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、excite、hi-ho、SIS、IC-NET、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネクスト、TikTik、COARA
タイプBのプロバイダ
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

 

どのプロバイダを選択しても、インターネットを利用する事は出来ますが、プロバイダの技術力や資本力で回線品質が異なる事があり、その信頼感と併せて、特別な理由が無い限り、docomoユーザーはNTTグループのプロバイダを選ぶ傾向が強くなっています。

 

タイプAでは「ドコモnet」と「ぷらら」、タイプBでは「OCN」と「WAKWAK」が、NTTグループ企業が提供するプロバイダです。

 

それ以外のプロバイダは、NTTグループ外の企業です。

 

「ぷらら光」と「ドコモ光+ぷらら」は何が違う?

「ドコモ光」でタイプAの「ぷらら」を選択した場合も、「ぷらら光」を選択した場合も、どちらも「フレッツ光」光回線で「ぷらら」を接続業者プロバイダに利用するため、回線内容は全く同じクオリティです。

 

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縛りについて

「ドコモ光」の価格表では、2年縛りのプランの方が、縛り無しプランよりも安価になっています。

 

しかし、2年縛りは2年間経過すれば自由になるわけでは無く、解約の申し出が無い限り自動更新されます。2年ごとの解約月(当月・翌月・翌々月)と呼ばれる期間に解約する場合に違約金は掛かりませんが、それ以外の解約については違約金が掛かります。

 

「ぷらら光」は、契約期間の「縛り」と、それに伴う違約金を設けていません

 

しかし、「ドコモ光」でプロバイダに「ぷらら」を選択した場合は、2年間の「縛り」と違約金が発生します。

 

月額料金について

月々に支払う料金を比べてみましょう。

 

マンション集合住宅タイプ

ドコモ光+ぷらら」(2年縛り)4,400円  「ぷらら光」(縛り無し)3,960円

ドコモ光+ぷらら」(縛り無し)5,500円  「ぷらら光」(縛り無し)3,960円

 

戸建てタイプ

ドコモ光+ぷらら」(2年縛り)5,720円  「ぷらら光」(縛り無し)5,280円

ドコモ光+ぷらら」(縛り無し)7,370円  「ぷらら光」(縛り無し)5,280円

 

月額料金を単純に比較すれば、「ぷらら光」の圧勝です。

 

契約期間「縛り」のある「ドコモ光+ぷらら」よりも、「縛り」の無い「ぷらら光」の方が安い事実を考えれば、「ドコモ光+ぷらら」を選択する理由はどこにも有りません。

 

しかし、docomoユーザーには、事情が少し異なってきます。

 

スマートフォンのセット割は?

「ドコモ光+ぷらら」をdocomoユーザーが利用する場合、最大1,100円の割引きが受けられますが、「ぷらら光」では「セット割」を受ける事が出来ません。

 

「セット割」はスマートフォン1台につき、同額の割引きが家族で受けられるため、最大額1,100円の割引きを、単身世帯のスマートフォン1台では「ぷらら光」の優位は変わりませんが、複数人の家族がdocomoユーザーであれば、トータル金額では「ドコモ光+ぷらら」が安くなる可能性があります。

 

しかし、自宅に光回線を導入する前提ですから、メインの60GBのギガホプレミアプランを継続して最大割引きを引き出しても、それほどのデータ容量を利用しない生活スタイルになる事を考慮する必要が有ります。

 

スマートフォンで大容量を利用する場所は、自宅であるユーザーが圧倒的に多く、外出時だけdocomo回線を利用すれば良いので、小容量のギガライトプランに変更する方が賢明です。

 

ただ、docomoを含めキャリアの小容量プランは割高であり、1GBまでのプランでも月額3,278円・3GBまでのプランでも4,378円になります。

 

ギガライトプランの「セット割」は、1GBまでの場合は適用がありません。

 

3GBまでの場合550円が割引額です。

 

同じ「縛り」無しの条件で価格を考えれば、「ドコモ光+ぷらら」と「ぷらら光」の戸建てプラン差額は2,090円あるため、4人以上の家族全員がdocomoユーザーで、かつ3GB以上の利用者の場合のみに、「セット割」の恩恵があります。

 

ドコモショップのサービスを、それほど必要無い方なら、オンラインの「ahamo」を利用する方が賢明です。月額2,970円で20GBの容量が利用出来、国内通話も1回の通話が5分以内なら無料になり、「セット割」適用を受けられなくても割安になります。

 

ショップサービスが必要な小容量プランなら、前述の2021年10月21日から始まった「OCNモバイルONE」と「ドコモのエコノミーMVNO」の利用が最適です。

 

殆ど外出時にデータ通信を利用しないユーザーなら、0.5GBプランが550円で利用出来て、3GBのプランでも月額990円です。こちらも「セット割」は適用外ですが、大幅にトータルの通信料を引き下げることが出来ます。

 

しかし、これらの「セット割」が適用されないスマートフォンプランに乗り換えるなら、「ドコモ光」を光回線に、積極的に選ぶ理由は完全に無くなります。

 

煩わしい絡みが無く、シンプルに安い「ぷらら光」をオススメします。

 

シンプルに安く縛りが無い「ぷらら光」がオススメ

 

「ぷらら光」をお勧めする理由は、期間「縛り」が無く、信頼と実績のNTTグループが提供しているサービスで、しかも安価だからです。マンション集合住宅の方にも、一戸建てにお住まいの方にもオススメです。

 

縛りの無いプランは他社の光回線サービスでも提供されていますので、比較してみましょう。

 

月額料金
戸建てマンション
ぷらら光5,280円3,960円
ソフトバンク光(縛りなしプラン)6,930円5,390円
NURO光(縛りなしプラン)7,836円7,836円
ドコモ光(縛りなしプラン)7,370円5,500円
OCN光(縛り無しプラン)6,820円5,170円
auひかり(縛りなしプラン)6,930円4,180円

 

一般的に掲げられている光回線の価格は、期間「縛り」の有るプランが大半で、「縛り無し」で比較すれば、一戸建てでもマンション集合住宅でも、「ぷらら光」が圧倒的に安くなります。急な転居や引っ越しでも違約金が掛からず、撤去費用も掛かりません。

 

「ぷらら光」と「縛り」の無い安価なスマートフォンプランを組み合わせる事で、自由でシンプルでありながら、トータル通信費が安価になります。

 

シンプルに安い事で、煩わしい組み合わせ等による割引き制度に、頭を悩ますこともありません。

 

ぷらら光は月額料金が割安でも、NTTグループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。

 

オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にもあります。

 

次世代規格のIPv6 IPoEに対応

ぷららv6エクスプレス
ぷらら光なら速度遅延を解消する次世代通信技術(IPoE方式)を採用した「ぷららv6エクスプレス」で従来(PPPoE方式)よりも高速化を実現!快適な通信環境で動画視聴などをストレスなく楽しみたい方には最適です。

 

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

 

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。

 

 

(出典:NTTPC公式サイト

 

従来からある通信方式は、PPPoEです。

 

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

 

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

 

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

 

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

 

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

 

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

 

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された46,529件のPPPoE方式のフレッツ光回線、193,253件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 179.04Mbps

平均アップロード速度: 176.14Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 326.91Mbps

平均アップロード速度: 222.43Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

 

ルーターのレンタルが標準装備

ぷらら光 Wi-Fiルーター無料レンタル
ぷらら光なら次世代通信技術「IPoE(IPv6)方式」(ぷららv6エクスプレス)に対応したWi-Fiルーターを無料でレンタル可能!スマホやパソコンにゲーム機などの通信端末をWi-Fi接続で利用したい方に最適です。

 

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したルーターのレンタルが、無料で出来ます。対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、自宅に発送されます)

 

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を当然備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

 

ひかりTV

ぷらら光オプション ひかりTV サービス内容
NTTぷらら提供の光コラボレーションモデル「ぷらら光」のオプションサービス、ひかりTVの詳細ページ

 

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

 

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

 

インターネットとの合計料金で割引き後は、マンション集合住宅では4,950円から・戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

セキュリティ

マカフィー for plala|ぷらら光
ぷらら光でインターネットを安心・安全に利用するなら、充実の総合セキュリティソフトウェア「マカフィー for plala(月額407円→最大24ヵ月無料)」にお任せ!1ライセンスで最大10台のパソコンやスマホを保護!

 

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キャッシュバック

「ぷらら光」では、キャッシュバックも行っています。

 

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