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ドコモ光の工事費無料キャンペーンはお得?他の光回線と比較して解説

WiFi

LINE等のアプリを利用して、通話は無料が当たり前の若い世代には、にわかに信じがたい話ですが、昭和51年(1976年)当時の通話料は距離によって変わり、東京-大阪間では4秒で10円の費用が掛かりました。

 

現在キャリアの通話料は30秒で22円ですから、物価指数を考慮するまでも無く、べらぼうに高額だった事が解ります。ちなみに、その頃に電話を設置するのには、20万円以上が必要でした。

 

時代が変われば、それまでの常識も変わっていきます。

 

光回線を利用するなら、使っているスマートフォンのキャリアで揃えて「セット割」を受ける事が、最も通信費全体を抑制する最善策と言われてきました。

 

現在も、その常識は正しいのか?「ドコモ光」の現在行われているキャンペーンを見ながら、他の光回線と比較して解説します。

 

ドコモ光のキャンペーン

https://tr.affiliate-sp.docomo.ne.jp/cl/d0000001708/2358/18

 

 

現在「ドコモ光」の公式サイトで開催されている特典は、「dポイント30,000ポイントプレゼント」と「新規工事料無料」です。

 

dポイントプレゼント

dポイントは、1ポイントを1円として利用できますから、実質3万円分のポイントをゲットできます。注意が必要なのは、この特典はweb上の公式オンラインページに限られる特典だということです。

 

街にあるドコモショップ店頭や、家電量販店の対面カウンターで「ドコモ光」の申込みができますが、どこでも適用されるわけではありません。

 

工事費無料

本来であれば、マンション・戸建ても共通料金で22,000円の工事費がかかります。現在行っているキャンペーンでは、この工事費が無料になっています。

 

注意が必要なのは、どんな工事でも全てが無料になるわけではありません。あくまで基本的な工事費のみが対象で、「ドコモ光電話」等のオプション工事費や、土日・祝日には別途費用が掛かる追加工事料、工事内容によって発生する追加料金は対象外になっています。

 

「dポイント」とは?

「dポイント」は、アカウント登録無しで貯める事ができる手軽さがあります。しかし、「dポイント」を利用する(使って買い物をする)には、「dアカウント」の登録が必要で、アプリをインストールして使える様にする必要があります。

 

「dアカウント」が利用できるのは、現金とは異なり加盟店のみです。

 

特典で受け取れるポイントには、6ヵ月間の有効期限が有ります。

 

期間内に使えなかったポイントは、無効になります。普段よく利用するお店が、加盟店になっていて、「d払い」を使って支払う事がポイントを消費する現実的な方法です。

 

加盟店はネットショッピングまで広げれば400社近くあります。利用できる主な店舗は、以下のお店があります。

 

店舗名 還元率
マクドナルド 200円(税込)につき1ポイント
モスバーガー 100円(税込)につき1ポイント
マツモトキヨシ 110円(税込)につき1ポイント
セブン‐イレブン 200円(税込)につき1ポイント
ローソン 220円(税込)につき1ポイント(0時~15時59分)
220円(税込)につき2ポイント(16時~23時59分)
ファミリーマート 200円(税込)につき1ポイント
コスモ石油 200円(税込)につき1ポイント
高島屋 110円(税込)につき1ポイント
プレミアム・アウトレット 200円(税込)につき1ポイント
ジョーシン 200円(税込)につき1ポイント
エディオン 220円(税込)につき1ポイント
ビックカメラ 200円(税込)につき1ポイント

 

これらの店舗での支払い時に、1dポイントが1円として利用できます。これらの店舗を利用すれば、新たに溜まるポイントの還元率も併記しました。

 

3大キャリアは、それぞれ顧客の囲い込みに熱心で、自社の経済圏の確立に余念がありません。

 

それぞれ、docomoは「d払い」・auは「auPAY」・SoftBankは「PayPay」を展開していて、新しくキャリアに加わった楽天モバイルが確立している「楽天経済圏」の楽天ポイント・「楽天PAY」へ対抗心を剥き出しにしています。

 

どれか利用し始めれば、知らず知らずのうちにポイントを利用するようになり、その経済圏に取り込むことで、企業にとっては顧客の囲い込みが完成します。

 

でも、スマートフォンを利用しての支払いに対して懐疑心が有り、使用する事を控えるユーザー層も多く、それらの方にはポイントが配布される特典では、メリットが享受できません。

 

よく利用する店舗が加盟店になっていなければ、同様にメリットの享受はできない事になります。それらの場合、キャッシュバックの現金で受け取とれる、サービス・申込み方法を選択する方が良いです。

 

公式オンラインとショップで特典が異なる理由

公式に「ドコモ光」が行っているのは、「dポイント」の20,000ポイント特典です。公式オンライン申込みで、限定特典として更に10,000ポイントが上乗せされています。

 

勘違いされている方も多いのですが、街にあるドコモショップはNTTドコモが運営をしていません。基本的には全く資本関係の無い別企業が、代理店として運営しています。

 

先日家電量販店で出会った方達の会話で、「ここは正規のdocomoが運営しているわけではないから、信頼できない。ドコモショップの方がイイ!やめた方がイイよ!」という内容を耳にしました。

 

大きな誤解です。

 

街にあるドコモショップも、家電量販店にある受付カウンターも、同じように代理店が運営しています。ショップによって、公式の特典とは別の特典を掲げているケースもありますが、その内容はバラバラで、特に公式以外の特典は無いケースも多くなります。

 

何故?このような事態になるかは、NTTやドコモから代理店に向けて、特典用の原資を渡していないことがあります。

 

正規代理店では顧客獲得に応じて、販売手数料を得て運営されています。この販売手数料は全ての代理店で、同じ計算方法にはなっていません。決められた期間内に、より多くの新規顧客を獲得する代理店には手厚く、あまり獲得できない代理店には当然薄くなります。

 

そのため、代理店によって得られる収入には、同じ一件でも差ができます。ショップや店頭の違いで特典の違いが出るのには、特典の原資となるのが代理店収入の中から捻出されるからです。比較的コンスタントに大量の顧客を獲得できる代理店には特典原資に余裕ができて、魅力ある特典を提示する事が可能になります。

 

もちろん、収益の全部を特典に充てていては、事業として成り立ちません。代理店収入から家賃や光熱費、広告宣伝費に加えて人件費等の経費を差し引いた金額が、特典の原資にできる財源になります。

 

原資が大きくとれる代理店が、当然特典内容も魅力が大きくなります。そう考えれば、人件費やショップ家賃運営費が掛からない、オンライン専門で集客して、コンスタントに顧客の獲得をしている代理店が、最も原資が大きくとることができて魅力ある特典の提示が可能になります。

 

ドコモ光の月額料金

「ドコモ光」は、「光コラボ」の一つで、NTT東西が敷設した光ファイバーケーブル「フレッツ光」を利用したサービスです。

 

光コラボとは?

「フレッツ光」回線を利用するのには、別途に接続業者プロバイダとの契約が必要です。

 

回線利用費はNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。ユーザーにとっては、「フレッツ光」+「プロバイダ」と2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いができるシステムを望む声が大きくなってきました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

光回線をユーザーとの直接契約を結ぶシェアが、巨大企業NTTの独占状態になれば、競争原理が働かなくなり、普及が加速しないと考えた国の意向もあって、NTT東西は、フレッツ光回線の卸業務への移行へ、大幅な方向転換をします。

 

NTTは光回線の卸事業へ注力して、光回線の卸し提供を受けたプロバイダを中心とした事業者が、プロバイダ機能と光回線をワンセットにしたサービスを提供する「光コラボ」が、2015年2月から開始されました。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

現在個人の契約は「光コラボ」・法人の契約は「フレッツ光+プロバイダ」が主流になっています。「光コラボ」を扱う事業者は、現在、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

光コラボレーション | BBN
NTTフレッツ光の品質はNTT回線そのままに、価格を安くご利用するなら光コラボレーションが断然おトクです!

 

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
NTTフレッツ光、光コラボのお得なキャンペーンお申し込みサイト。新品パソコン、タブレットのプレゼントやキャッシュバックなど、公式割引&限定特典で最大9万円以上もおトクです。フレッツ光のお申し込みはブロードバンドナビへ

 

 

ドコモ光の月額料金は、選択するプロバイダで変わります

「ドコモ光」は利用するプロバイダによって、月額料金は2種類あります。

 

タイプAに分類されているプロバイダと、タイプBに分類されているプロバイダによって月額料金は異なります。

 

プラン 契約期間 マンションタイプ 戸建てタイプ
1ギガ タイプA 2年縛り 4,400円 5,720円
縛り無し 5,500円 7,370円
1ギガ タイプB 2年縛り 4,620円 5,940円
縛り無し 5,720円 7,590円
タイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、excite、hi-ho、SIS、IC-NET、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネクスト、TikTik、COARA
タイプBのプロバイダ
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

 

どのプロバイダを選択しても、インターネットを利用する事は出来ますが、プロバイダの技術力や資本力で回線品質が異なる事があり、その信頼感と併せて、特別な理由が無い限り、docomoユーザーはNTTグループのプロバイダを選ぶ傾向が強くなっています。

 

タイプAでは「OCN」と「ぷらら」、タイプBではと「WAKWAK」が、NTTグループ企業が提供するプロバイダです。

 

「ドコモ光」の月額料金や特典キャンペーンを、他の人気光回線と一覧で比較してみましょう。

 

キャンペーンや特典を含めて月額料金を比較

光回線 マンションの料金比較一覧

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
ピカラ光(四国エリア限定) 月額3,740円
(4年目まで)
月額3,608円
(5年目以降)
工事費無料
月額割引をCB換算 3,740円×5ヵ月 実質18,700円 au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円
→ 実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
NURO 光 月額3,850円
工事費44,000円
→ 実質無料
25,000円CB SoftBank なし 3,850円
+撤去費
エキサイトMEC光 月額3,850円
工事費22,000円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 なし なし なし
eo光 VDSL(関西エリア限定) 月額3,876円
工事費29,700円
→ 実質無料
商品券3,000円分
月額割引をCB換算 550円×24ヶ月 実質13,200円
au
UQ mobile

mineo
1年 2,400円
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 au
DTI SIM
なし なし
コミュファ光(東海エリア限定) 月額4,070円
工事費27,500円
→ オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算
1,620円×12ヵ月
実質19,440円
au
UQ mobile
2年 4,070円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額4,070円
工事費23,100円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 実質12,210円 au
UQ mobile
2年 4,070円
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費26,400円
→ 実質無料
28,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円
→ 実質無料
28,000円CB
月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
(楽天モバイル同時加入で6カ月0円) なし 2年 4,180円
iijmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円
– iijmio 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費28,600円
→ 実質無料
32,000円CB au
UQ mobile
3年 3,000円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費22,000円
→ 無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費22,000円
→ 無料
10,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費22,000円
→ 無料
20,000円CB docomo 2年 4,180円
auひかり
マンションV8
月額4,510円
工事費33,000円
→ 実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
2年 2,730円
+撤去費
ビビック(九州エリア限定) 月額4,510円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質26,840円
 au
UQ mobile
QTモバイル
2年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額5,995円
工事費29,040円
月額割引をCB換算 実質29,975円 au
UQ mobile
なし なし
フレッツ光 西日本 月額3,135円~
+プロバイダ料
990円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 西:2,200円
フレッツ光 東日本 月額3,135円~
+プロバイダ料990円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:1,650円

 

光回線 戸建て(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円
→ 実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
ピカラ光(四国エリア限定) 月額4,950円
(2年目まで)
月額4,840円
(3年目)
工事費無料
月額割引をCB換算
4,950円×5ヵ月
実質24,750円
au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
エキサイトMEC光 月額4,950円
工事費22,000円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 253円×11ヵ月 実質2,783円 なし なし なし
コミュファ光(東海エリア限定) 月額5,170円
工事費27,500円
→ オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算
2,190円×12ヵ月
実質26,280円
au
UQ mobile
2年 5,170円
NURO 光 月額5,200円
工事費44,000円
→ 実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 3,850円
+撤去費
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円 au
DTI SIM
なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
(楽天モバイル同時
加入で6カ月0円)
なし 2年 5,280円
eo光 1G(関西エリア限定) 月額5,448円
工事費29,700円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 3,068円×12ヶ月 実質36,816円 au
UQ mobile

mineo
2年 5,110円
+撤去費
iijmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
– iijmio 2年 3,000円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費28,600円
→ 実質無料
32,000円CB au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円
→ 実質無料
30,000円CB
月額割引をCB換算 実質5,280円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
auひかり 月額5,610円
工事費41,250円
→ 実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費26,400円
→ 実質無料
28,000円CB SoftBank
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
32,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×20ヵ月 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費22,000円
→ 無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費22,000円
→ 無料
10,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費22,000円
→ 無料
20,000円CB docomo 2年 5,500円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額5,720円
工事費38,500円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 実質17,160円 au
UQ mobile
2年 5,720円
ビビック(九州エリア限定) 月額5,830円~
工事費39,600円 → 実質無料
月額割引をCB換算
実質34,760円
 au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
So-net光 L 月額7,095円
工事費29,040円
月額割引をCB換算 実質35,475円 au
UQ mobile
なし なし
フレッツ光 西日本 月額5,940円~
+プロバイダ料1,210円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB(業務用途が適用)
月額割引をCB換算 1,210円×24ヵ月 実質29,040円
なし 2年 西:4,400円
フレッツ光 東日本 月額5,940円~
+プロバイダ料1,210円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円

 

光回線(10Gbps)の料金比較一覧

料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
eo光 (関西エリア限定) 月額5,500円
工事費29,700円
→ 実質無料
月額割引をCB 換算(5,000円×12ヶ月)60,000円 au
UQ mobile

mineo
2年 6,200円
NURO 光 月額5,700円
工事費44,000円
→ 実質無料
60,000円CB SoftBank 3年 4,400円
+撤去費
コミュファ光(東海エリア限定) 月額5,940円
工事費27,500円
→ オプション加入で実質無料
25,000円CB
月額割引をCB換算 1,960円×12ヵ月 実質23,520円
au
UQ mobile
2年 5,940円
GMOとくとくBB光 月額5,940円
工事費26,400円
→ 実質無料
5,000円CB なし 3年 なし
ビッグローブ光 月額6,160円
工事費28,600円
→ 実質無料
52,000円CB au
UQ mobile
3年 4,620円
auひかり 月額6,160円
工事費41,250円
→ 実質無料
40,000円CB au
UQ mobile
3年 4,730円
+撤去費
BBエキサイト光 月額6,380円
工事費22,000円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 1936円×12ヵ月 実質23,232円 なし なし なし
iijmioひかり 月額6,380円
工事費28,600円
– iijmio 2年 3,000円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円CB
月額割引をCB換算 実質22,000円
au
UQ mobile
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円
工事費22,000円
→ 実質無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質6,600円
au
LIBMO
UQ mobile
2年 3,300円
ドコモ光 × OCN 月額6,380円
工事費22,000円
→ 無料
55,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額6,380円
工事費22,000円
→ 無料
30,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額6,380円
工事費22,000円
→ 無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
メガエッグ(中国エリア限定) 月額6,750円
工事費38,500円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 実質12,360円 au
UQ mobile
2年 6,750円
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費26,400円
→ 実質無料
28,000円CB
月額割引をCB換算 6430円×6ヵ月 実質38,580円
SoftBank
ワイモバイル
2年 6,930円
ピカラ光(四国エリア限定) 月額6,600円
(2年目まで)
月額6,490円
(3年目)
工事費無料
月額割引をCB換算 6,600円×5ヵ月 実質33,000円 au
UQ mobile
ピカラモバイル
2年 撤去工事費
最大24,200円
ビビック(九州エリア限定) 月額6,820円
工事費39,600円
→ 実質無料
月額割引をCB換算 実質38,720円  au
UQ mobile
QTモバイル
3年 月額1ヵ月分
+撤去費
フレッツ光クロス 西日本 月額5,720円~
+プロバイダ料1,320円~
工事費22,000円
西日本 45,000円CB(業務用途が適用)
月額割引をCB換算 1,540円×24ヵ月 実質36,960円
なし 2年 西:4,400円
フレッツ光クロス 東日本 月額6,050円~
+プロバイダ料1,320円~
工事費22,000円
東日本 35,000円CB
(業務用途が適用)
なし 2年 東:4,950円
DTI光 10ギガ未提供 – – – –
楽天ひかり 10ギガ未提供 – – – –
So-net光 10ギガ未提供 – – – –

 

 

結局ドコモ光はお得なのか?

「ドコモ光」を他の光回線と比較した場合、「工事費無料」であること・「dポイント」を考慮しても、お得な光回線とは言い難いです。

 

 

光回線が自宅にあれば、多くのデータ通信量を使用しないユーザーが多い

2021年8月26日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年7月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研)

 

このデータ使用量は、自宅以外での携帯電話会社の回線を利用した時のみです。

 

「1GB」31.8%・「2GB」11.7%・「3GB」14.1%で、57.6%のユーザーが3GB以下の通信量に留まっていて、約75.2%のユーザーは累計「7GB」までで収まっています。

 

単純に平均をとれば8.72GBになりますが、数値の中央値は3GBになります。

 

多くのユーザーは、大容量・無制限プランを必要とせず、3GB程度の容量で足りる事が解ります。

 

docomoを含めキャリアの小容量プランは割高であり、1GBまでのプランでも月額3,278円・3GBまでのプランでも4,378円になります。さらに、ギガライトプランの「セット割」は、1GBまでの場合は適用がありません。3GBまでの場合550円が割引額です。

 

スマートフォン小容量プランは、新しく登場したオンライン専用プランの方が、大きなメリットを享受出来ます。外で動画を見る習慣がある方でも、最大20GBの使用量なら「ahamo」「povo」「LINEMO」の方が、通信量のトータルは確実に安くなります。

 

光回線を自宅に設置して、小容量のスマホプランで通信費を安く抑えることができる具体的なサービスをご紹介いたします。

 

通信品質と月額料金の安さで選ぶなら「ドコモ光 × OCN」とスマホ「irumo」のセット利用がおすすめ

 

(出典:ドコモ光公式)

 

光コラボの「ドコモ光」に、スマホプランは高品質なドコモ回線の新しく登場した小容量プラン「irumo」にすることで、セット割が適用されてコスパ良く通信費トータル費用を抑えられます。

 

ドコモ光は利用するプロバイダの選択ができますが、おすすめは安価な利用が可能なドコモ自ら提供しているタイプAの「OCN」です。

 

ドコモ光OCN(タイプA)の月額料金は、マンションタイプ4,400円・一戸建てタイプ5,720円です。

 

キャッシュバック

ドコモ光はお得なキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

 

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irumoのセット割

 

(出典:ドコモ公式)

 

「irumo」はドコモプランの一つなので全国で繋がりやすく、使いやすいと言えます。

また、ドコモで購入したスマートフォンを利用中のユーザーにも最適です。

 

「irumo」とドコモ光を併用することで「セット割」が適用されて、3GB/月が月額1,067円で利用することができます。

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ光 irumo 3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,668円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,988円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用8,668円・戸建て利用9,988円になり、通信費トータル費用を抑えられるコスパ抜群の組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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