光回線のおすすめ3選!いま最もコスパが良い光回線はこれ

光回線

 

  • 少しでも安く光回線を契約したい
  • でも通信速度は速い方が良い
  • どの光回線が最もコスパが良いんだろう

 

光回線選びは「安い」と「通信速度」の両方を重視して契約したいものですよね。しかし、数ある光回線の料金や割引キャンペーンを比較するのは一苦労…

 

そこで、本記事では各社の実質月額料金を計算して、最もコスパが良い光回線はどれか解説します。

 

光回線選びで損したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

人気の光回線12社の実質月額を比較

ここでは人気の光回線12社の2年間実質月額を比較しました。

 

 

光回線実質月額キャッシュバックキャンペーンセット割
OCN光戸建て 4,512円

マンション 3,158円

戸建て 40,000円

マンション 32,000円

初月無料OCNモバイルONE
@TCOMヒカリ戸建て 3,959円

マンション 2,764円

戸建て 30,000円

マンション27,000円

工事費無料(実質)

月額12ヶ月割引

 

au

LIBMO

ソフトバンク光戸建て 4,358円

マンション 2,818円

36,000円工事費無料(実質)SoftBank

ワイモバイル

楽天ひかり戸建て 5,042円

マンション 3,805円

なし月額12ヶ月割引楽天モバイル
ASAHIネット光戸建て 5,097円

マンション 4,107円

なし月額12ヶ月割引au
ニフティ光戸建て 4,657円

マンション 3,371円

22,000円初月無料au
ビッグローブ光戸建て 4,074円

マンション 2,974円

37,000円工事費無料(実質)au

BIGLOBEモバイル

So-net光プラス戸建て 5,018円

マンション 4,018円

なし月額24ヶ月割引au
ドコモ光戸建て 5,025円

マンション 3,705円

20,000円工事費無料docomo
NURO光3,480円45,000円工事費無料(実質)SoftBank
フレッツ光(東日本)

戸建て 5,674円〜

マンション 3,666円

 

(西日本)

戸建て 5,037円〜

マンション 3,304円〜

東日本 35,000円

西日本 45,000円

プロバイダ利用料2ヶ月無料なし
auひかり戸建て 3,610円

マンション 1,795円〜

50,000円工事費無料au

 

実質月額は以下の方法で計算しています。

 

実質月額=(基本月額料+初期費用)- キャッシュバック・割引÷24ヶ月

 

実質月額は、契約期間2年間を想定して計算しました。「セット割」は、スマホや格安SIMと同時契約することで割引が適用されるサービスです。

 

ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアはもちろん、格安SIMのセットもあるので「スマホと光回線を安く契約したい」という方は、検討してみてください。

 

各社、実質月額はバラバラですが、料金だけで光回線を選ぶと後悔する可能性があります。

 

光回線を選ぶ際は、以下3つのポイントをチェックしてみてください。

 

  • 通信速度は遅くないか
  • 対象エリアになっているか
  • スマホとのセット割が利用できるか

 

通信速度は遅くないか

「光回線=通信速度が速い」と考える方もいますが、必ずしもそうではありません。特に回線が混雑する時間帯は、通信速度が遅くなりやすいと言われています。混雑中も快適な通信を確保するには「IPoE IPv6」接続に対応した光回線を選びましょう。

 

IPoE IPv6接続は、混雑する時間帯でもスムーズに通信できるように設計された新しい通信規格です。ほとんどの光回線はIPoE IPv6接続に対応していますが、中には未対応の会社もあるので、申し込み前にチェックしてみてください。

 

対象エリアになっているか

どんなに高速通信を謳っている光回線でも、お住まいのエリアが対象エリアになっていない場合、効果を感じることができません。

 

例え対象エリアになっているとしても、地域によっては低速になってしまうケースもあります。地域ごとの実質速度をチェックする際は「みんなのネット回線速度」が便利です。

 

>>みんなのネット回線速度はこちら

 

光回線と地域を選ぶと、利用者の実測値を確認できます。どの光回線も「最大1Gbps」と記載していることがほとんどです。しかし、実測値は地域によって大きく異なるので、事前に確認してから申し込むようにしましょう。

 

スマホとのセット割が利用できるか

セット割とは、スマホ料金と光回線の通信量をまとめることで、割引が適用されるサービスです。

 

セット割を視野にいれて考えると、以下2つの選択肢が見えてきます。

 

  1. 今使っているキャリアの光回線でセット割
  2. 格安SIMに乗り換えてセット割

 

例えば、ソフトバンクを使っている方が、ソフトバンク光を契約すればスマホ料金の割引が適用されます。

 

キャリアを変更したくない方は、前者のセット割がおすすめです。後者は格安SIMのセット割を利用してトータルの通信費を安くします。

 

格安SIMはリーズナブルな価格で利用できるため、光回線の月額費を合算しても5,000円未満で契約できるケースもあるのです。光回線選びでは、光回線の実質月額だけでなくスマホ料金との合計額も考慮して選ぶと良いでしょう。

 

実質料金が安いおすすめの光回線3選【コスパ良し】

スマホのセット割、通信速度、信頼度などを考慮して本当におすすめできる光回線を3社に厳選しました。

 

  • OCN光×OCNモバイルONE
  • @TCOMヒカリ×LIBMO
  • ソフトバンク光×ワイモバイル

 

OCN光×OCNモバイルONE

 

OCN光は、格安SIMの「OCNモバイルONE」を組み合わせることで、おトクに利用できます。

 

OCNモバイルONE(格安SIM)の利用料は以下の通りです。

 

データ容量/月音声対応SIMの月額料金セット割適用の実質月額
1GB700円500円
3GB900円700円
6GB1,200円1,000円
10GB1,600円1,400円

 

ゆとりのある月10GBプランでも実質月額1,400円とリーズナブルな料金になっています。万が一、データ容量が足りなくなった際は「1GB/500円」で追加購入可能。追加したデータ容量が余った場合、自動で翌月に繰り越してくれるのも嬉しいポイントです。

 

光回線1契約に対して、最大5契約まで可能です。家族で格安SIMを利用すれば、最大1,100円/月の割引が適用できます。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

OCN光とOCNモバイルONEのセット割の実質月額を見てみましょう。

 

プラン実質月額:戸建て実質月額:マンション
1GB/月5,173円3,787円
3GB/月5,873円3,987円
6GB/月5,673円4,287円
10GB/月6,073円4,687円

 

マンションタイプなら、10GBのプランでも光回線と合わせて月4,687円で契約できます。通信速度に関しても、IPoE(IPv4 over IPv6)接続が標準装備されているので安心です。コストパフォーマンスを考えると、OCN光はかなりおすすめな光回線と言えるでしょう。

 

OCN光 キャンペーン
プロバイダ「OCN」提供の光コラボレーションモデル「OCN 光」の新規加入・転用で最大40,000円のキャッシュバックキャンペーン

 

@TCOMヒカリ×LIBMO

 

@TCOMヒカリは、格安SIMのLIBMOとのセット割が利用できます。

 

LIBMOの利用料は以下の通りです。

 

データ容量/月データ通信のみデータ+通話+SMSデータ+通話+SMS

10分かけ放題

セット割の割引額
ライトプラン528円1,078円2,013円なし
1GB748円1,078円2,013円110円
5GB1,265円1,518円2,453円110円
20GB1,991円1,991円2,926円220円
30GB2,728円2,728円3,663円330円

OCN光よりも大容量のプランがあるので「スマホの通信量も確保したい」方に最適です。

 

20GBと30GBのプランなら「データ通信+通話+SMS」のプランがデータ通信のみのプランと同額で利用できます。

 

 

(出典:LIBMO公式サイト)

 

更にセット割が適用されるので、例えば20GBの「データ通信+通話+SMS」プランなら実質月額は1,771円です。おトクに大容量のプランを契約したい方は、@TCOMヒカリ×LIBMOを検討してみてください。

 

@TCOMヒカリ×LIBMOのセット割の実質月額を見てみましょう。

 

<データ+通話+SMSプランの実質月額>

プラン実質月額:戸建て実質月額:マンション
ライトプラン6,166円5,245円
1GB6,056円5,135円
5GB6,496円5,575円
20GB7,299円5,938円
30GB7,486円6,565円

 

表をご覧になって分かる通り、@TCOMヒカリ×LIBMOは大容量プランがおトクです。

 

現在、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアを利用している方の中には、スマホ料金だけで月7,000円以上払っている方も多いでしょう。

 

格安SIMのLIBMOと@TCOMヒカリを組み合わせれば、最大7,486円で利用可能です。@TCOMヒカリも、安定した高速通信が期待できるIPoE(IPv4 over IPv6)接続に対応しています。

 

  • 通話はLINEですることがほとんど
  • 通勤中もスマホでYouTubeが見たい
  • 格安SIMを検討している

 

上記のような方は、@TCOMヒカリ×LIBMOを選ぶと良いでしょう。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ キャンペーン
「@T COM(アットティーコム)ヒカリ」当サイト限定キャッシュバックキャンペーン

 

 

ソフトバンク光×ワイモバイル

 

ソフトバンク光とワイモバイルのセット割を利用すると、スマホ料金が月550〜1,118円割引されます。

 

割引が適用されるのはソフトバンクの料金プラン、またはワイモバイルの格安SIMやポケットWi-Fiに加入している方が対象です。

 

ここではワイモバイルの格安SIMの料金を紹介します。

 

データ容量/月音声対応SIMの月額料金セット割適用の実質月額
シンプルS:3GB2,178円990円
シンプルM:15GB3,278円2,090円
シンプルL:25GB4,158円円2,970円

 

格安SIMのシンプルS/M/Lなら、毎月1,188円の割引が適用されます。

 

大容量25GB/月のシンプルLプランでも2,970円。

 

 

(出典:ワイモバイル公式サイト)

 

@TCOMヒカリ×LIBMOと同じく、スマホのデータ容量をたくさん使いたい方に最適です。

 

上記のプランを例に、ソフトバンク光と合わせた実質月額を見てみましょう。

 

プラン実質月額:戸建て実質月額:マンション
シンプルS:3GB5,348円3,808円
シンプルM:15GB6,448円4,908円
シンプルL:25GB7,328円5,788円

 

マンションタイプなら、最も高いシンプルLプランでも5,788円でスマホと光回線を契約できます。

高速通信のIPoE IPv6接続にも対応していますので、通信速度の心配もありません。他社キャリアから乗り換える際にかかる違約金を、ソフトバンクが負担してくれるのも嬉しいポイント。

 

現在ソフトバンクをお使いの方はもちろん、他社から乗り換えを検討している方にもおすすめの光回線と言えるでしょう。

 

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まとめ

コスパの良い光回線を紹介しました。実質月額とサービス内容を考えると、OCN光とOCNモバイルONEの組み合わせがおすすめです。マンションタイプなら、月3,787円からスマホと光回線を利用できます。

 

スマホのデータ容量をたくさん確保したい方は、最大30GB/月プランが選べる@TCOMヒカリ×LIBMOが良いでしょう。LIBMOはプランのバリエーションが多いので、目的に合わせて最善の選択をしやすいのもメリットです。

 

ソフトバンクユーザーの方や乗り換えを検討している方は、ソフトバンク光×ワイモバイルが最適。実質月額3,808円からスマホと光回線を利用できるコスパの良さが魅力です。事前にお住まいの地域が対象エリアか確認することも忘れないでください。

 

キャッシュバックやセット割などをフル活用して、光回線選びで後悔しないようにしましょう。

 

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