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格安スマホと光回線のセットで安くなる組み合わせは?

光回線

「格安マホ」には、明確な定義はありません。

一般的には大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の、スマホに掛かる月額料金と比較して、安価に使えるスマホという意味合いで使われています。

 

安価にスマホを利用する方法は色々ありますが、最も簡単なのは、キャリアショップで契約・購入して利用している現在のスマートフォンに、格安SIMと呼ばれる通信会社のプランに乗り換えて、新たに入手したSIMを挿入して、そのまま使う手段です。

 

電話番号も使っているものを、乗り換えた後もそのまま利用できます。

現在使っているプランにもよりますが、スマホ一台につき数千円安くなる事はザラで、家族みんなで同様の手段をとれば、月に万単位の節約ができる事も珍しくありません。

 

スマートフォンの本体は、携帯電話ショップで入手する以外にも、家電量販店や通販などで、どの会社にも対応できる、SIMフリーと呼ばれる機種が販売されています。

また格安SIMでも、スマートフォン本体を販売しているケースが数多くあります。

キャリアからスマホプランを乗り換える時に、同時にスマホ本体も購入すれば、最新機種が激安価格で入手できる事もあります。

 

格安の安価なSIMフリースマートフォンに、格安SIMの安価なプランを選択して運用する事で毎月のスマホ代はお得になりますが、更に安くなる方法として光回線と適用する格安SIMを組みあわせて「セット割」を適用させる手段があります。

 

「セット割」は光回線を自宅に導入する事で、適用するスマホプランを使う家族全員分が割引きされるもので、3大キャリアでは積極的な販促ツールとして利用され有名ですが、格安SIMに「セット割」が適用される光回線サービスも存在しています。

 

格安スマホと光回線を安く利用ができて、通信費トータル費用を安くする、セット割適用のお得な組みあわせを解説していきます。

 

 

格安SIMとは何か?

「格安SIM=安価に利用できるスマホプラン」という認識でも間違っていませんが、もう少し現在日本で利用ができるスマホ回線とプランについて掘り下げて、格安SIMとは何か?について解説します。

 

MNOとMVNO

スマホプランを提供している通信会社は、大きく分けてMNO(キャリア)とMVNO(格安SIM)の2つがあります。

 

MNOは総務省から認可を受けて、自社で回線やアンテナ基地局など全ての設備を自前で用意しているのに対して、MVNOはMNOから回線の一部を借りて運営されています。

 

キャリア(MNO)とは?

キャリアの事は、MNO(Mobile Network Operator)と総称されています。

和訳すれば「移動体通信事業者」で、国から免許を受けた事業者だけが、許可を受けた周波数帯でのみ運用できる認可事業です。

 

スマートフォンで通話ができるプランを持つキャリアは、現在4つ(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)のみです。

 

メインプラン

キャリアがメインで取り扱っているプランで、各社一押しで販売促進を積極的に行い、シェアも高くなっています。

 

ドコモの旧プランなら「ギガホプレミアプラン」「ギガライトプラン」であり、現在は「eximo」「irumo」になっています。

auでは「使い放題MAXプラン」「スマホミニプラン」旧プランなら「ピタットプラン」であり、ソフトバンクなら「メリハリ無制限プラン」「ミニフィットプラン+」が該当します。

 

小容量と無制限・大容量プランに分かれている事が大半で、家族で利用すると割引きが受けられる「家族割」・光回線などの自社系列インターネット回線との併用で割引きが受けられる「セット割」が適用されます。

 

これは、割引きありきの価格設定になっているとも言えます。

 

スマートフォンを利用する18歳から69歳の男女36,535人を対象にして、2022年9月17日~9月22日に調査を行った「2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」では、MNO4社を利用しているユーザーの平均支払額は月額8,913円になっていて、端末代を除いた支払費用では4,683円になっています。

 

オンライン専用プラン

管政権時にそれまでの価格帯から比較して大幅に割安になる、ドコモから登場したオンライン専用プランの「ahamo」は大きなインパクトがあり、一般のニュースでも盛んに報道されました。

 

同様のオンライン専用プランとして、auでは「povo」・ソフトバンクでは「LINEMO」があり、20GBの中容量が利用できるプランとしては破格の月額3,000円程度でスタートしました。

 

その後、「ahamo」は100GBまで利用ができるオプションが用意され、「povo」は当初のプランを全て一旦ご破算にして、必要な時だけギガを購入する基本料無料で運用ができるプランに変わり、「LINEMO」では小容量の3GBプランが用意されました。

 

安価に利用ができるオンライン専用プランですが、これらは格安SIMとは呼びません。

ショップ利用ができない・キャリアメールアドレスが利用できない・各種割引制度が適用されないなどのデメリットがありますが、MNOのメインプランと回線品質は基本的に同じです。

 

2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」では、オンライン専用プランを利用しているユーザーの平均支払額は月額6,478円になっていて、端末代を除いた支払費用では3,133円になっています。

 

 

サブブランド

メインプランの月額料金の高さに嫌気が差して、安価な格安SIMへの乗り換えを阻止するための役割を担っているのがサブブランドです。

 

auは「UQモバイル」・ソフトバンクには「ワイモバイル」があり、メインプランよりも安価な月額料金が設定されていますが、やはりこれも純粋なMNOであり格安SIMとは呼びません。MNOのメインプランと回線品質は基本的に同じです。

 

全国のショップが利用する事ができる他、各種割引きも適用されます。

 

購入できるスマートフォン機種に、メインプランと比較して制約があるケースがあります。

 

2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」では、サブブランドを利用しているユーザーの平均支払額は月額5,072円になっていて、端末代を除いた支払費用では2,468円になっています。

 

 

格安SIM(MVNO)とは?

格安SIMは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と総称されます。

和訳すれば「仮想移動体通信事業者」で、自分のところでアンテナ・回線設備を持っていない、仮想の設備を利用した通信事業者の意味で、MNOから回線の一部を借り受ける形で運営されています。

 

借り受けしているのは、あくまで回線の一部であり、電波の一部を借りていると言うことでは無く、電波の繋がりやすさという意味では、MNOと変わりはありません。

 

MVNOは大規模な設備投資をすることなく、オンラインを中心とした集客・契約を含めて経費を掛けないことにより、比較的安価なサービスを提供しています。

 

2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」では、格安SIMを利用しているユーザーの平均支払額は月額3,889円になっていて、端末代を除いた支払費用では1,567円になっています。

 

 

回線の一部を借りて運用されているMVNOのデメリットは?

MNOから回線の一部を借りているという事を、回線を高速道路に置き換えてイメージしてみましょう。

 

イメージとしては、複数ある車線の一部に制限された道路を利用する感じです。

 

 

通常時の利用には問題無く、目的地にまで辿り着けます。

 

MVNOのデメリットとしては、利用者が集中する時間帯(お昼休みなど)では、渋滞しやすくなることで、回線速度の低下が起こる可能性があることです。

 

 

MVNOには数多くの企業が参入していますが、契約者数と車線数の確保と月額料金のバランスは、運営する企業によってピンキリになっているのが実情です。

 

MNOとMVNOの実際の通信速度の違いは?

具体的なMNOとMVNOの通信速度の違いが、実際にどれくらいあるのか?検証してみましょう。

 

通信サービスを提供している企業が発表している回線速度は、公称値と呼ばれる計算上の理論値であり、実際に利用ができる回線速度とは大きく乖離しています。

 

実際に回線を利用しているユーザーが、計測した通信速度が公開されている「みんなのネット回線速度」に出ている数値の方が、公称値よりも信憑性が高く参考になります。

 

MNOとMVNOからそれぞれピックアップして、実際の回線速度を比較してみましょう。

 

auの通信速度レポート (キャリアMNO)

直近3ヶ月に計測された1,861件のauの測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度: 75.02Mbps

平均アップロード速度: 14.04Mbps

 

楽天モバイルの通信速度レポート (キャリアMNO)

直近3ヶ月に計測された6,578件の楽天モバイル(キャリア)の測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度: 65.69Mbps

平均アップロード速度: 29.85Mbps

 

LIBMOの通信速度レポート (格安SIM MVNO)

直近3ヶ月に計測された68件のLIBMOの測定結果から平均値を計算

 

平均ダウンロード速度:41.4Mbps

平均アップロード速度:8.44Mbps

 

実際に利用するための回線速度として、格安SIMでも全く問題がない事が解ります。

 

格安SIMのスマホ端末は?

格安SIMに利用する、スマートフォンについても考えてみましょう。

 

スマートフォンは大きく分けて2タイプ

スマートフォンの種類を大別すると、「iphone」と「Android」の2つに分かれます。

iphoneはアメリカのApple社が開発した基本ソフトiOSを搭載していて、販売される機種は全てApple社からリリースされた端末のみになっています。

 

AndroidはアメリカのGoogle社が開発した基本ソフトAndroidを搭載していて、世界中のメーカーから数多くの端末がリリースされています。

 

1社対数多い世界中のメーカーの戦いなので、利用されているスマホのシェアは世界的に見れば圧倒的にAndroidが優勢で、アウンコンサルティング株式会社が調査した、「世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2023年2月】」では、Androidが72.37%を占めていて、iphoneは26.98%になっています。

 

しかし日本では、世界でも希に見るiphoneの強さが際立ち、2022年5月にMMD研究所が発表した「2022年5月スマートフォンOSシェア調査」では、スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女10,000人の、メインで利用しているスマートフォンは、iphoneが44.1%・Androidが51.5%と拮抗しています。

 

iphoneは輸入品のため、昨今の円安と半導体不足の影響で、値上がりしています。

6.7インチの大画面iphone14 Pro Maxでは最も安い128GBの機種で164,800円になっていて、最も高額な1TBのモデルでは239,800円と20万円の大台を超えています。

 

最も安価なモデルのiphone SEなら64GBモデルが62,800円で、中古の古いモデルにまで視野を広げれば、3万円程度でも入手は可能になっています。

 

Androidも多くは輸入品で値上がりする傾向にはありますが、新品の実用的なモデルでも2万円台程度から広くSIMフリーが販売されていて、電話番号を持って他社に乗り換えるMNP時に同時購入すると、もっと安価にAndroidスマホは入手できる可能性があります。

 

 

(出典:LIBMO公式

 

これは、格安SIMのLIBMOで扱っているAndroidスマホの1部ですが、実用的なAndroidスマホが実質1万円台の負担で利用ができます。

 

もちろん、Androidにも20万円を超える高額な機種もあり、目的や予算に応じて柔軟に選択する事ができます。

 

SIMロック端末とSIMフリー端末

以前は自社で販売した携帯電話やスマホの端末類は、販売したキャリアの回線しか利用ができない様に「SIMロック」が掛かっていて、他社への乗り換えには原則新しい端末を購入する必要があり、乗り換えの障壁の一つになっていました。

 

具体的には、2021年中旬頃以前にMNOで購入したスマートフォンは、他社で利用できない様に、SIMロックと呼ばれている、自社以外のSIMには制限が掛かった仕様になっています。

 

国の指導と法律改正による、積極的な通信会社の乗り換え推進政策もあり、現在販売されるスマホはSIMロックが掛かっておらず、通信会社に縛られる事無く、乗り換えできるようになっていて、一部の機種を除けば、以前に販売されたスマホも。SIMロックが解除できる様になっています。

 

ドコモのSIMロック解除手続き

 

auのSIMロック解除手続き

 

ソフトバンクのSIMロック解除手続き

 

これに対して、自由に通信会社を選ばずに乗り換えられる端末をSIMフリー端末と言います。

SIMロック解除を行ったスマートフォンも、SIMフリー端末です。

 

2021年中旬頃以降なら3大キャリアで購入したスマホや、家電量販店やAmazonなどの通販サイトで販売されているものの多くがSIMフリー端末です。

 

周波数帯(使う電波)について

MNOは国から認可された周波数帯(電波)しか、利用する事ができません。

格安SIMの周波数帯

格安SIMは独自に電波を出す許可が無く、MNOの電波を利用しています。

ドコモの電波を利用する格安SIMなら、利用できるのはドコモの周波数帯と全く同じですし、auの電波を利用する格安SIMなら、利用できるのはauの周波数帯と全く同じです。

 

機種によって利用できる周波数帯は異なる

認可されている周波数帯は各社で異なっていて、SIMロックを解除しても利用には支障が出るケースがあります。

 

たとえば、AQUOS sense6はドコモ・au・楽天モバイルの各社で販売されていますが、利用できる周波数帯は販売したキャリアによって若干異なっています。

 

この機種が販売されていないソフトバンクでも、SIMロックがかかっていないため利用する事はできますが、全ての周波数帯がカバーされない状況になります。

 

キャリア購入スマホの周波数帯

具体的にドコモで購入したAQUOS sense6を、ソフトバンクで利用する場合の周波数帯を確認してみましょう。

 

4G LTE
バンド 周波数帯 使用するキャリア 対応
1 2GHz帯 docomo・au・SoftBank
3 1.7GHz帯 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル
8 900MHz帯 SoftBank ×
11 1.5GHz帯 au・SoftBank ×
18 800MHz帯 au
19 800MHz帯 docomo
21 1.5GHz帯 docomo ×
26 800MHz帯 au ×
28 700MHz帯 アジア太平洋共通バンド(docomo・au・SoftBank ×
41 2.5GHz帯 Wireless City Planning・UQ コミュニケーションズ ×
42 3.5GHz帯 docomo・au・SoftBank
5G sub6
n77 3.7~3.8GHz au
n77 3.8~3.9GHz 楽天モバイル
n77 3.9~4.0GHz SoftBank
n77 4.0~4.1GHz au
n78 3.3~3.8GHz docomo(3.6~3.7GHz)・au
n79 4.5~4.6GHz docomo

 

ソフトバンクの利用する周波数帯でも、全ての電波が合致しないわけではないので利用する事は可能ですが、重要なプラチナバンドと呼ばれる遠くまで届くバンド8が利用する事ができないため、実際に使用してみると繋がりにくい状況になる可能性が高いと言えます。

 

SIMフリーの周波数帯

特定のキャリアに依存しないSIMフリー端末は、比較的周波数帯への対応が広くなっています。

 

機種によって異なりますが、一例としてmoto g52j 5Gの対応を見てみましょう。

 

4G LTE
バンド 周波数帯 使用するキャリア 対応
1 2GHz帯 docomo・au・SoftBank
3 1.7GHz帯 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル
8 900MHz帯 SoftBank
11 1.5GHz帯 au・SoftBank ×
18 800MHz帯 au
19 800MHz帯 docomo
21 1.5GHz帯 docomo ×
26 800MHz帯 au ×
28 700MHz帯 アジア太平洋共通バンド(docomo・au・SoftBank)
41 2.5GHz帯 Wireless City Planning・UQ コミュニケーションズ
42 3.5GHz帯 docomo・au・SoftBank
5G sub6
n77 3.7~3.8GHz au
n77 3.8~3.9GHz 楽天モバイル
n77 3.9~4.0GHz SoftBank
n77 4.0~4.1GHz au
n78 3.3~3.8GHz docomo(3.6~3.7GHz)・au
n79 4.5~4.6GHz docomo ×

 

格安SIMを購入時には、利用している・利用したい電波が使える事を事前に確認してください。

 

iphoneはキャリアで販売されているものも含めて利用する周波数帯の差違が無く、問題無く他社への乗り換えが可能と言えます。

 

 

使っている電話番号を持って乗り換えるMNP

利用している電話番号は、通信会社を乗り換えても利用する事ができます。

これをMNP(Mobile Number Portability)と言って、電話番号ポータビリティと呼ばれる事もあります。

 

現在契約している通信会社で「MNP予約番号」を取得後に、乗り換える先の契約時に同予約番号を伝える事で、電話番号がそのまま使えます。

 

MNP予約番号には期限があり、乗り換える通信会社によって必要な有効期限は異なりますが、概ね7日から10日以上の有効期限が必要なため、手続きは迅速に進めてください。

 

ドコモでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異る

 

auでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異る

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00~20:00
Web My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 9:00~20:00
店頭 ソフトバンクショップ 店舗によって異る

 

 

格安スマホに「セット割」が使える光回線

通信費トータル費用を下げる手段として、今利用しているスマホプランよりも安価な格安SIMに乗り換えれば、確実に安くする事ができます。

 

しかし、もう一段階上の節約を狙うなら、スマホプランの選択で安価な月額料金が更に光回線との併用で「セット割」が適用される事を念頭に選ぶ事で実現します。

 

現在光回線を利用していないなら、自宅で高速無制限に利用できる光回線を導入した方が、快適なインターネットの利用環境を構築できるだけでなく、通信費トータル費用も安くなる可能性が充分にあります。

 

格安SIMだけでなく、安価に利用できるという視点でサブブランドまで視野を広げて、具体的に格安スマホが実現できる、セット割が適用される光回線サービスを見ていきましょう。

 

マンション集合住宅

マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費26,400円
乗換は実質無料
25,000円 Y!mobile 2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費16,500円
→ 実質無料
33,000円
月額割引をCB換算
3,960円
LIBMO

UQ mobile

2年 2,200円
@nifty光 月額4,378円
工事費16,500円
22,000円
月額割引をCB換算
19,800円
UQ mobile 3年 3,630円
ビッグローブ光 月額4,378円
工事費16,500円
45,000円 UQ mobile 3年 3,360円
So-net光プラス 月額4,928円
工事費26,400円
→ 実質無料
50,000円 UQ mobile 3年 3,480円
auひかり 月額4,290円
工事費33,000円
→ 実質無料
17,222円
月額割引をCB換算48,894円
UQ mobile 3年 2,730円
+撤去費

 

 

一戸建て

戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費26,400円(乗換は実
25,000円 Y!mobile 2年 5,720円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費19,800円
→ 実質無料
35,000円
月額割引をCB換算5,280円
LIBMO

UQ mobile

2年 2,200円
@nifty光 月額5,720円
工事費19,800円
22,000円
月額割引をCB換算23,760円
UQ mobile 3年 4,840円
ビッグローブ光 月額5,478円
工事費19,800円
45,000円 UQ mobile 3年 4,230円
So-net光プラス 月額6,138円
工事費26,400円→ 実質無料
50,000円 UQ mobile 3年 4,580円
auひかり 月額5,610円
工事費42,250円
→ 実質無料
14,154円
月額割引をCB換算76,174円
UQ mobile 3年 4,730円
+撤去費

 

 

オススメは光コラボ

 

(出典:NTT西日本*一部改変)

 

光コラボは、NTT東西の光回線フレッツ光の卸し提供を受けた接続業者プロバイダが、ワンセットにしている光回線サービスで、上記の一覧表の中で最下部にあるauひかりを除いた全てのサービスが光コラボです。

 

ここでご紹介した光コラボはホンの一部で、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社から提供されていて、セット割の選択肢が豊富に用意されています。

 

将来的に別のスマホプランに乗り換えたい場合でも、選択肢が多い光コラボの中から自由に選ぶことができて、乗り換えたスマホプランに「セット割」が適用される光回線サービスへの乗り換えも、「事業者変更」という簡単な手続きだけで完了が可能です。

 

光コラボから別の光コラボに事業者変更で乗り換えても、同じフレッツ光回線を継続して利用するため、新たな回線工事や撤去工事も必要無く、インターネットが利用できない期間も発生しません。

 

数多い光コラボの中から格安スマホを構築するのに最適な、「セット割」が適用される光回線サービスを具体的にご紹介します。

 

「@TCOMヒカリ」+「LIBMO」のセット割

 

(出典:@TCOMヒカリ申込サイト)

 

@TCOMヒカリは自社データセンターを保有し、自社光ファイバーケーブルを運用するなど、単にプロバイダとしてだけで無く豊富な技術力があり、契約者数に応じた回線増強も積極的に行っていて、高品質な回線が安価に利用できます。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで4,180円です。

 

LIBMOのセット割

 

(出典:LIBMO公式)

 

格安SIM「LIBMO」で「セット割」が適用されます。(スマホ1台につき毎月220円のセット割が最大5契約まで適用)

 

適切な回線増強による通信品質などもドコモに認められていて、数多い格安SIMの中で2社しかない「エコノミーMVNO」にLIBMOはなっています。

そのため、全国のドコモショップでも取り扱いがあり、安心して利用する事ができます。

 

〇納得プラン
データ容量 通常料金 @T COMヒカリ
月額割引額
実質金額
3GBプラン 980円 1回線 220円/月割引 760円
8GBプラン 1,518円 1回線 220円/月割引 1,298円
20GBプラン 1,991円 1回線 220円/月割引 1,771円
30GBプラン 2,728円 1回線 220円/月割引 2,508円

 

光回線が自宅にあれば、スマホも含めて自宅でどれだけ家族でインターネット利用をしてもWi-Fi接続になり、スマホプランのギガを消費しません。

外出時だけの利用ではデータ消費量は限られていて、多くのスマホユーザーは3GB程度で事足りるケースが多くなります。

 

@TCOMヒカリを併せて利用してセット割を適用すれば、3GBのプランが月額760円で利用する事ができます。

 

光回線の費用まで加えた家族5人分の通信費トータル費用は、マンションで月額7,980円・戸建てで月額9,410円になり、光回線を導入しないで無制限・大容量プランを使っているよりも、大幅に支払い費用が安くなります。

 

 

キャッシュバック

@TCOMヒカリ新規契約で、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っています。

無線Wi-Fiルータープレゼントを選ぶ事もできます。

 

@T COM(アットティーコム)ヒカリ 最大55,000円キャッシュバック
@T COM(アットティーコム)ヒカリの新規加入で最大55,000円を現金キャッシュバック!さらに工事費も最大19,800円が割引で実質無料!おトクに@T COM(アットティーコム)ヒカリを始めるチャンス!

 

 

「ビッグローブ光」+「UQモバイル」のセット割

 

(出典:ビッグローブ光申込サイト)

 

老舗プロバイダとして多くのノウハウを持つ、ビッグローブが提供する光コラボの「ビッグローブ光」は、一戸建てタイプで5,478円・マンションタイプで4,378円の月額料金で利用ができます。

 

UQモバイルのセット割

【公式】格安sim・格安スマホ UQ mobile オンラインショップ|KDDI
UQモバイルの公式オンラインショップ。スマートフォン、ケータイなどの最新製品はもちろん、電池パック、充電器などのオプション品のご購入もできるほか、お得なセールなども実施中!

 

 

UQモバイルでは2023年6月にプラン改定があり、従来とは大きくことなる3プランになりました。

その中でセット割が適用されて、自宅で光回線を利用する場合に最適なプランは4GBの容量のミニミニプランで、月額料金は2,365円です。

 

この価格だけ見ると格安SIMと比較して割高にも感じますが、セット割を入れたスマホ1台の月額料金は、(UQモバイル ミニミニプラン)2,365円-(セット割)1,100円=1,265円 になり、au PAYカード支払い指定にすれば、加えて187円の割引きが受けられ月額1,078円の格安SIM並の価格で利用ができます。

 

高品質なau回線が、セット割適用で格安SIM並の価格になります。

 

家族5人で利用した場合の通信費トータル費用は、マンションで月額9,768円・戸建てで月額10,868円になり、格安スマホと光回線のセット割で安くする手段としてオススメです。

 

キャッシュバック

ビッグローブ光をオンライン専門代理店で契約を行うと、キャッシュバックが受け取れます。

 

ビッグローブ光 高額キャッシュバックを現金還元
【当サイト限定】BIGLOBE(ビッグローブ)光を新規でお申し込みの場合、高額キャッシュバックを現金還元!お得にビッグローブ光を始めよう!

 

 

光回線が利用できないなら「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」のセット割

 

(出典:ソフトバンクエアー申込サイト)

 

建物の都合で光回線の導入が難しい場合や、引っ越しを考慮する必要がある場合には、工事不要でコンセントを挿すだけ自宅でWi-Fi利用ができる、「ホームルーター」がオススメです。

 

ホームルーターはMNOの4社からそれぞれサービスが提供されていますが、安価にインターネット回線が利用できて、格安スマホにセット割が適用される事まで考慮すれば、「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」のセット割がオススメです。

 

ソフトバンクエアーは、安価な月額料金で利用ができるワイモバイルにセット割が適用されて、ソフトバンクエアーを代理店契約する事でキャッシュバックも得られます。

 

キャッシュバックキャンペーンの詳細については、以下をご覧下さい。

 

ソフトバンクエアー お申し込みサイト | BBN
コンセントにさすだけ!工事不要ですぐに使える無制限の自宅Wi-Fi『SoftBank Air(ソフトバンクエアー)』のお申し込みサイト。当サイトならキャッシュバックまたはパソコン・タブレット・最新ゲーム機などの豪華特典と選べるキャンペーン実...

 

 

実際に2年間に掛かる実質費用を計算すれば、ソフトバンクエアーのコスパの良さは圧倒的です。

 

4社のホームルーターを2年間の実質支払額で比較

 

ドコモ home 5G HOME 5G L13 ソフトバンクエアー 楽天モバイル
Rakuten Turbo
基本月額 1年目 4,950円 4,818円 3,278円 3,712円
基本月額 2年目 4,950円 5,500円 5,368円 6,572円
機種代実質 0円 19,800円 0円 41,568円
2年間合計金額 118,800円 123,816円 103,752円 123,408円
キャッシュバック 18,000円 0円 33,000円 0円
2年間実質合計 100,800円 123,816円 70,752円 123,408円
実質月額料金 4,200円 5,159円 2,948円 5,142円

 

ソフトバンクエアーだけが、実質月額料金で3,000円を切っているのが解ります。

 

ワイモバイルのセット割

 

(出典:ワイモバイル公式

 

 

月額料金はメインプランよりも安価になり、更に「セット割」が適用されることで通信費トータル費用は大幅に節約できて、格安スマホが利用できます。

 

通信容量/コース名 月額料金 セット割 支払料金
3GB/Sプラン 2,178円 1,188円 990円
15GB/Mプラン 3,278円 1,188円 2,090円
25GB/Lプラン 4,158円 1,188円 2,970円

 

ホームルーターのソフトバンクエアーも、自宅に導入すれば家族でWi-Fiによるインターネットが利用できるため、自宅ではスマホプランのギガを消費しません。

 

自宅で光回線を利用する場合に最適なプランは3GB容量のプランSで、月額料金は2,178円です。

この価格にセット割1,188円のセット割を適用させれば、スマホ1台の月額料金は(ワイモバイル プランS)2,178円-(セット割)1,188円=990円 になります。

 

高品質なソフトバンク回線が、セット割適用で格安SIM並の価格になります。

 

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